セブン、鮮度維持の新技術導入=北海道で、食品ロス削減【時事通信速報】

 セブン―イレブン・ジャパン(東京)は9日、九州産業大学と連携し、商品の鮮度を維持する新技術を導入したと発表した。これを受け、北海道で販売するおにぎりや弁当について、消費期限が24時間以上の商品数を拡大。食品ロス削減などにつなげる。
 セブンは2024年3月から、手巻きおにぎりの定番6商品について、

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