エースコックは4月15~17日、東京ビッグサイトで開催された展示会・FABEX2026に出展した。同展示会への出展は、昨年に次いで2回目。今年も同社とともに新たな価値を消費者に届けたいと検討する企業との接点獲得に向けて、自社のソリューションを来場者に…続きを読む
【東北】業務用食品の総合展示会「夏季フーズフェア」が4月22日、盛岡流通センター内勤労者共同福祉センター(岩手県矢巾町)であった。業務用卸の中村商会(北上市)が毎年企画しているもの。 業務用食品を取り扱う商社やメーカー約100社が出展。光熱費の高騰…続きを読む
【関西】業務用酒類卸の桶谷は4月21、22日、「ともに築く、外食の未来。今こそ“選ばれる店”へ」をテーマに、飲食店向けの展示会「リカー&フードフェス2026」を、大阪市中央区の大阪マーチャンダイズ・マートで開催した。 会場には酒類を中心に食材や関連…続きを読む
UHA味覚糖の「おさつどきっ」は1985年の発売以来、サツマイモチップスのロングセラーブランドとして安定した存在感を示している。近年の健康志向の高まりや焼き芋ブームにより、サツマイモ素材への関心が継続的に上昇している中で、同品も堅調に推移。加えて生ポ…続きを読む
日本ケロッグが展開する成型ポテトチップス「プリングルズ」の実績は、25年度に前年比約3.3%増(インテージ社SRIデータ)と堅調に推移した。さらに26年1~3月度は、生ポテト系ポテトチップスの販促抑制といった市場環境の変化を追い風に、新フレーバー投入…続きを読む
東ハトの25年スナックカテゴリーは、全体として堅調に推移した。「お客様の声」を起点に食感や味わいのニーズを迅速にとらえた定番品の刷新に加え、プロモーションを通じた顧客接点の拡大が奏功した。26年も、発売55周年を迎えた「キャラメルコーン」の伸長に加え…続きを読む
湖池屋の26年3月期第3四半期連結(25年4~12月)業績は、売上高465億6700万円(前年比3.5%増)、営業利益27億0300万円(同15.3%減)と増収減益となった。原材料であるジャガイモの歩留低下や戦略的な販促投資が利益を圧迫した一方、「ピ…続きを読む
ヤマザキビスケットのスナックカテゴリーは、主要ブランドの「チップスター」と「エアリアル」を軸に、全ブランドが好調に推移した。生ジャガイモを原料とするポテトチップスの販売抑制を背景に、成型ポテトチップスやコーンスナックへ需要がシフト。各ブランドで投入し…続きを読む
ジャパンフリトレーのスナック事業は23年から進めてきた「独自価値強化」戦略が着実に浸透し、主力3ブランドはいずれも堅調に推移した。25年は価格改定の影響を受けつつも、配荷拡大による顧客接点の増加や手頃な価格帯商品の支持が下支えし、他カテゴリーを上回る…続きを読む
ギンビスの25年スナックカテゴリーは、堅調に着地。26年も、価格改定の影響を受けながらも主力ブランド「しみチョココーン」が下支えし、全体として好調な推移を維持している。価格環境の変化に対応しつつ、独自製法による付加価値と商品施策で需要を喚起し、安定成…続きを読む