エスビー食品中部営業所は7月9、10日の2日間、名古屋市内の同営業所で秋冬新商品の発売に先立ち、関係者向けに説明会を開催した。小売業や卸売業などが参加し、同社の新たな商品戦略や提案メニューに理解を深めた。 今回の秋冬新商品は全57品で、新商品16品…続きを読む
名古屋鉄道は6月24日、名鉄ビル内の名鉄名古屋駅中央改札口前にギフトコーナー「M's RELIER NAGOYA(エムズルリエ名古屋)」を開業した。同施設は「ギフトを通して人と人とのつながりを作ること」をコンセプトに、品質とセンスにこだわったブランド…続きを読む
愛知県津島市の義津屋は6月27日、愛知県小牧市にヨシヅヤYストア小牧店をオープンした。 同社として小牧市へは初の出店となり、グループ通算30店舗目の節目となる。出店地は、名鉄小牧線・間内(まない)駅前の好立地で、利便性の高い日常使いの店舗を目指す。…続きを読む
大阪屋ショップグループで卸部門を担う富山県射水市のアイディックは7月8日、秋冬商戦に向けた総合展示会を富山産業展示館で開催した。惣菜・鮮魚・精肉・青果・ドライグロサリー・日配・非食品など全カテゴリーで売場・商品提案を行い、大阪屋ショップをはじめ、北陸…続きを読む
静岡県三島市の万城食品は国産わさびの生産量減少を受けて、自社栽培の拡大に注力する。24年に伊豆の国市で休耕地だった土地をわさび畑として再整備。25年には収穫を開始し、自社栽培量は増加傾向にある。三代康雄取締役執行役員は「今後も生産量を増やし、原料調達…続きを読む
◇安定供給・地産地消支える 生鮮鶏肉や畜産飼料などを取り扱う三重県四日市市の三昌物産は、牧草卸・ぼくはん(北海道北広島市)や鶏肉卸・マルチク(愛知県一宮市)、鶏卵の生産・販売を手掛ける見奈須フーズ(沖縄県南城市)などとの資本業務提携を通じて、全国規…続きを読む
◆情勢変化に合った価値創出を 缶詰の役割を広げ続けてあらゆる苦難を乗り越え発展 静岡県内の缶詰メーカーは戦後の混乱や為替相場制の移行など、これまであらゆる苦難を乗り越えて発展してきた。輸出依存から国内需要への転換、近年は防災食としての再定義など、そ…続きを読む
◇消費者ニーズに応える各社の商品が売場を彩る 物価高が長期化する中、消費者の節約志向は依然として根強く、食品市場を取り巻く環境は厳しさが続いている。食品メーカーも原材料やエネルギー、物流コストの上昇などへの対応を迫られる中、各社は知恵を絞り、健康価…続きを読む
サンヨー食品名古屋支店の27年3月期第1四半期(4~6月)の売上げは順調に推移している。前年は米価格高騰を背景に即席麺需要が高まったが、その反動を受けることなく堅調な販売を続けている。7月には価格改定を予定しているものの、販促施策の強化によって需要の…続きを読む
エースコック名古屋支店の今期(27年12月期)5月までの売上げは前年同期を上回り、全国8支店での中でも好調に推移した。同社全体では前年微増で推移する中、「スーパーカップ」シリーズ、特に「スーパーカップ 超大盛り」が販売をけん引した。 中でも好調なの…続きを読む