【北海道】よつ葉乳業は24日、北農ビルで2025年春季新商品を発表した。特選よつ葉牛乳を使用した新商品「よつ葉牛乳バー」など=写真=を4月2日に全国発売する。 アイスカテゴリーにおけるよつ葉乳業の認知拡大と売上げアップを狙うため、30~40代の子育…続きを読む
無菌包装米飯(パックごはん)業界トップのサトウ食品は24日、パックごはんの一部商品を休売または終売することを発表した。昨年夏ごろからのコメ不足騒動を受け需要が増大し、出荷調整が避けられなくなったため。「新潟県産コシヒカリ200g」など主力品は現状通り…続きを読む
亀田製菓グループは、ライスイノベーションカンパニーとして創業以来培ってきたコメの研究開発力と加工技術を大豆に応用。亀田製菓から「熱風焙煎 大豆チップス」、マイセンファインフードから「SOY PROTEIN+(ソイプロテインプラス)」と「マシマシの種 …続きを読む
●世界文化遺産認定後初観光シーズン控えた島のニーズ応じる 【新潟】新潟県内トップの業務用食品卸・ネオテイクは11、12日、佐渡市「あいぽーと佐渡」で恒例の展示会「Food Service Festival 2025 佐渡」を開催した。毎年、佐渡島の…続きを読む
四国4県の24年出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県5986t(前年比7.3%減)、愛媛県1039t(同1.4%減)、香川県351t(同4.9%減)、高知県12t(前年並み)で、全体的に減少傾向。新たな需要創出に向けて各社施策を模索する…続きを読む
関西各地域の2024年味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都5087t(前年比1.0%増)、大阪565t(同3.7%減)、兵庫823t(同7.8%増)、奈良58t(6.6%増)、紀州216t(同1.4%減)、和歌山84t(4.5%減)…続きを読む
調理味噌や味噌加工品に軸足を置く、上高地みそ。秋冬商戦の柱、鍋つゆ製品は、昨秋の異常な高温続きで立ち上がりが悪く、生鮮野菜の高騰もあって売れ行きは停滞した。今春夏期は、家庭用の新商品「鉄火なすのみそ」を発売。挽回を目指す。 「鉄火なす」は長野県の郷…続きを読む
「非加熱で酵母菌が生きている、本来の生味噌」を追求する、マルモ青木味噌醤油醸造場。ロングセラーの巾着袋タイプとカップ容器で展開する主力の「善光寺平」シリーズは全国で販路拡大が進んでおり、今春夏期も提案強化に取り組む。 コスト環境の悪化を受け、4月に…続きを読む
マルマンは、好調な国産原料の「国産生」シリーズを新たな柱に育てている。林隆仁社長は、「『国産』に対する消費者の信頼は厚く、旗艦商品の『無添加生みそ』との二枚看板に」と意気込む。 「国産生」は国産大豆、国産米、国産塩を100%使用した非加熱タイプの生…続きを読む
「タケヤみそ」を展開する竹屋は、22~23年にかけて「特醸みそ」「塩ひかえめ」「名人のみそ」の主力3品をリニューアルした。「具体的な効果は、まだ出ていない」と藤森伝太社長。小売の棚で大手の寡占化が進む中、「家庭用味噌の立て直しは急務で、今しかない段階…続きを読む