◇マックスバリュ東海・作道政昭代表取締役社長 コメ価格の高騰や物価上昇、インフレ継続による家計負担の増大に加え、消費者ニーズの多様化や異業種との競争激化が顕著であった。 また、異常気象や大規模災害などの非日常的状況に際し、地域のライフラインとして…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 当社は、新年に当たり今年度の経営方針を示した。ポストコロナ以降、世界各地で紛争が長期化し、資源価格の高止まりや為替変動、国内外の政治・経済の不透明感が続くなど、社会は依然としてVUCAの状況下にある。 当社は…続きを読む
●コミュニティ通じ関係深化 人口減少や物価高騰などを背景に、企業やブランドを応援する熱量を有する既存顧客(ファン)との関係性を軸とするファンマーケティングに取り組む企業が増加している。中でも「ファンコミュニティ」を通じ、顧客(ファン)との関係性の深…続きを読む
年末年始は小売業の買上点数や来店客数が、なかなか上がらなかった。曜日回りもあったが特に関東は雨が多く、売らなければならないタイミングでお客さまが外出しにくい環境となった。年末商材の売場でのスペースが減ってきており、華やかさに欠けるようになってきた。 …続きを読む
●4変革と挑戦続ける 【関西】日本アクセスは22、23日、インテックス大阪6号館で展示商談会「西日本春季フードコンベンション2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」。22日のガイダンスで淵之上明生執行…続きを読む
マルハニチロは3月1日に「Umios」へ社名変更して初の新商品となる冷凍食品「新中華街 赤坂璃宮の小籠包」など40品を投入し、58億円を計画する。小梶聡取締役専務執行役員は「Umiosを冠した商品が徐々に売場に並ぶ。得意先・お客さまのタッチポイントと…続きを読む
【中部】伊藤忠食品第二部門第4営業本部(旧東海営業本部)は21~22日、総合食品展示会「FOOD WAVE 2026 NAGOYA」を名古屋市のポートメッセなごやで開催した。第4営業本部は今回、会場レイアウトの抜本的刷新と若手主導のトレンド提案を軸に…続きを読む
【関西】加藤産業は自社ブランド「Kanpy(カンピー)」から簡便性に優れた初のボトルタイプのジャム商品「ボトルでいちごジャム」「ボトルでブルーベリージャム」を春夏向け新製品として発売する。同社が公式代理店となっているイタリアナンバーワントマト製品の輸…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは春の新商品・リニューアル品を順次発売していく。「価値の創造」「感動と信頼の創出」を商品開発の軸に(1)外食市場向け商品の拡充(2)中食市場における基幹アイテムの強化(3)その他(期間限定商品とやわらか食)--…続きを読む
【九州】味の素九州支社は春夏向けで、「暑さの定番化」を踏まえた提案を強化している。昨年夏、九州の得意先で「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズを、「牛乳でつくる」シリーズとセットで提案した。「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズは、スープカテゴリーで…続きを読む