◇店舗商品本部 加工食品部門 安田英祐バイヤー ●仕入れ難しい残暑商材 コープ東北サンネット事業連合の会員11生協の前期販売実績は、農産が数量で前年比3%増、金額で同11%増、水産が数量で同2%増、金額で同8%増、このうちの海苔が数量で同6%減、…続きを読む
大塚食品の「ボンカレー」と「マイサイズ」ブランドが好調だ。出荷金額で25年は両ブランドとも前年比2桁増を達成し、26年(1~6月)も同1桁増と好調を維持している。 「ボンカレー」は、家族の定番品として、ブランドの価値訴求を強化している。26年2月1…続きを読む
明治屋は「Myコンビーフ スマートカップ」シリーズの販売を好調に伸ばす。輸入牛肉の価格上昇の中、加工肉代替需要や国際情勢の不安定化が背景の備蓄需要を取り込んでいるもよう。SNSなどを通じたレシピ提案も奏功しており、さらなる需要喚起を図る。 同シリー…続きを読む
テーブルランドがトップシェアを誇る「ご飯のお供」の定番瓶詰「なめ茸」。発売から60周年を迎えた今期、ターニングポイントとして「脱瓶」を掲げ、プラスチック製容器へシフトを進めている。 今秋、180g入りタイプの「特選なめ茸茶漬」と「特選うす塩なめ茸」…続きを読む
エスビー食品の昨年度のレトルトカレーは金額ベースで前年比4.6%増と、中価格帯製品群が伸び悩むなど厳しい市場環境下ながらも伸長した。大きく数字を伸ばしたのは「あじわいカレー」と「国産牛カレー」。共に前年比で5割近くと飛躍的に伸びた。「神田カレーグラン…続きを読む
ホテイフーズコーポレーションは9月、静岡市との地域包括連携協定締結に伴い、パッケージに地元清水区の広報キャラクター「シズラ」が登場する「もつカレー」のリニューアル商品を発売した。今後、地域イベントで同社のオリジナルキャラクター「ヤキヤキ親父」とコラボ…続きを読む
丸美屋食品工業は1~7月、「麻婆豆腐の素」といったレトルト食品の主力品が好調に推移している。「麻婆」発売55周年の企画が奏功し、和風の「おうち食堂」なども成長。8月から「麻婆」の限定品を販売し、「おうち食堂」を拡充して育成を続ける。 「麻婆豆腐の素…続きを読む
極洋の缶詰事業は今4~7月期、売上高、数量ともに前年同期を上回り好調だ。中でもサンマ缶は売上金額で前年比57%増、売上数量で同62%増と大幅な伸長。イワシ缶も同19%増、同13%増。サバ缶は同16%増、同1%増。ツナ缶は同4%増、同5%減と値上げの影…続きを読む
シマヤのレトルト雑炊シリーズは、火を使わずに加熱調理できるレンジアップ対応が強み。加熱なしで手軽に調理できることから、シマヤは暑い季節での用途拡大とともに、防災用の備蓄需要、年末年始の軽食用途など、幅広いシーンでの活用提案に力を注ぐ。 主力の「昔な…続きを読む
ハウス食品の昨年度のレトルトカレーは、昨年5月に行った価格改定による「〓〓(カリー)屋カレー」の販促接点の減少と米価上昇など物価高により「プロクオリティ」シリーズや中高価格帯製品が減ったことで伸び悩んだ。価格帯別の内訳は低価格帯製品が前年比7%減、中…続きを読む