◆業務用市場おすすめ食材 ●鮮やかな緑にインド風の味 エム・シーシー食品は「世界の調理ソース」シリーズに4品目となる「インド風ほうれん草のカレーソース」をラインアップ。彩り鮮やか、ホウレンソウの素材感と温かみのある香りが特徴のインド風カレーがプロ…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●ブランド芋を通年で提供 エス・ワールドの「元祖安納芋」シリーズに今春、「皮付き蒸し芋スライス」がラインアップ。皮付きで輪切りし、スチーム加工後に冷凍処理した1次加工品は、ブランドサツマイモの通年メニュー化、飲食店での短…続きを読む
高齢化の進行に伴い、かむ力や飲み込む力の程度に合わせて形態を調整した嚥下調整食の必要性が高まっている。介護食品メーカーのふくなおでは、嚥下能力にかかわらず「誰もが楽しくおいしく食べられる」ことをコンセプトとした新ブランド「Gocochi」を昨年2月に…続きを読む
「令和8年度診療報酬改定」が6月1日に施行された。物価高騰への対応、医療DXの推進、在宅医療の充実などを重要テーマとし、効率的かつ安全・安心で質の高い医療の実現に向け幅広い分野で見直しが行われた。食の分野では、入院時食事療養費の引き上げ、嚥下(えんげ…続きを読む
◇デパ地下最前線 売場支え活躍するプロフェッショナル Navetは、酒関連の百貨店催事を主軸に事業を展開し、阪神梅田本店の「阪神大ワイン祭」や、あべのハルカス近鉄本店の「酒万博」などの大型酒イベントの企画運営に携わってきた実績を持つ。酒をテーマにし…続きを読む
◇デパ地下最前線 大丸梅田店は、惣菜売場の集客強化策として「カフェ&ベーカリーゾーン」を4月20日に開業。日常食のパンを主役にした商品構成と「滞在時間の心地よさ」を意識した空間構成で気軽な来店を促し、駅直結の利便性の高さを生かしながら「まいにち立ち…続きを読む
◇デパ地下最前線 あべのハルカス近鉄本店は、商品別売上高構成比の約3割を占める食料品を利益創出の源泉に位置付けており、「食の近鉄」としてのブランド力強化に向け地下食料品フロアのリニューアルを進めている。今年2月には、2014年の全面開業以来初となる…続きを読む
◇デパ地下最前線 高島屋大阪店は、地下1階食品フロアに最大規模のポップアップスペース「NAMBA FOOD STATION」を4月23日に開設。話題性や新規性を持つブランドの期間限定出店により売場活性化を図り、常設店との相互送客を促しながら空間全体…続きを読む
グループで瀬戸内海沿岸エリアから九州北部エリアまで事業を展開している中村角。ローコストオペレーションと提案営業を基本に、デジタル化の推進による生産性の向上を図った総合的なレベルアップを目指している。業容の拡大を図りながら次世代型の業務用卸を目指す中村…続きを読む
中四国エリアで業務用食品総合卸としてトップクラスの業績を誇るアクト中食。新基幹システムの導入や新事業領域の拡大など次世代に向けた取り組みを推進している。「皆が誇りを持てる良い会社を目指す」を基本方針に掲げ、さらなる生産性の向上や社内体制の強化など、業…続きを読む