●トレンド感ある売場寄与 【中部】大阪屋ショップグループの食品卸であるアイディック(富山県射水市)はこのほど、富山産業展示館で総合展示会を開催した。グロサリー・日配・惣菜・ベーカリー・精肉・水産・青果・非食品などフルカテゴリーで提案。特に、オリジナ…続きを読む
【新潟】県内トップの業務用食品卸・ネオテイクは17、18日、佐渡市「あいぽーと佐渡」で展示会「food Service Festival 2026 佐渡」を開催する。毎年恒例の展示会で、今年は佐渡島ブランドの付加価値向上を目的とした「ALL佐渡」をテ…続きを読む
タカハシガリレイは10~13日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されるFOODEX JAPAN2026に出展する。ブースでは「冷凍学校」をテーマに「冷凍アップデートしませんか」「データに基づき科学的にサポートする」というメッセージを掲げて、冷凍に対…続きを読む
健康志向を背景にあえて酔わない選択肢が広がりアルコールとの付き合い方が変わる中、大手食品卸は酒類の価値を創出する売場を小売業らに提案する。2月18~20日に千葉・幕張メッセで開かれた「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」の出展ブー…続きを読む
【北海道】北海道ワイナリー協会は2月20日、札幌市内ホテルで「北を拓く 道産ワインの夕べ」を開催。前身の道産ワイン懇談会だった96年から続くワイン生産者と交流しながら試飲を楽しむイベントで、今年30回の節目を迎えた。会場では新規出品や初参加を含め過去…続きを読む
【長野】発酵食品を手掛ける長野県のメーカーらでつくる「発酵バレーNAGANO」は2月18~23日、長野県山形村の大型商業施設「井上アイシティ21」で「長野県の発酵食品フェア」を開いた。約40社の200アイテム以上を販売したほか、味噌の仕込みやアレンジ…続きを読む
東洋水産の25年4~12月スープ商品販売状況は、「ワンタン」シリーズが前年を超えて推移している。袋とカップで展開するフリーズドライ(FD)スープも、袋・カップともに前年を上回っている。FDは冬場に出荷数量が増加するため、通期では前年超えの着地を見込む…続きを読む
永谷園はお吸い物のトップブランドである「松茸の味お吸いもの」と旬の焼き魚との好相性を伝えている。昨秋から焼きサケとの食べ合わせが良いとTVCMで初めて紹介。魚介フェスにも出展し、お吸い物という古来の食文化の伝承、日常化を促している。今春は味噌汁で人気…続きを読む
理研ビタミンは、今年45周年を迎える「リケンのわかめスープ」と「割るだけスープ」の持つ価値を基盤にブランドの成長を推し進め、多様化するニーズに応えることで需要拡大に取り組む。主力の「リケンのわかめスープ」は周年を機にデザインを刷新。店頭での視認性を高…続きを読む
エースコックの25年のカップスープ類販売状況は、主力ブランドの「スープはるさめ」を中心に順調だった。26年度は各種費用の上昇に伴うコストアップにより、5月出荷分からの価格改定が控えている中、価格以上の価値訴求を例年よりも行っていくことで、特に春雨分野…続きを読む