◇常務取締役 近畿営業本部長 松原弘和氏 UCCコーヒープロフェッショナルの25年12月期は物流体制を整えたことで売上げ・利益ともに大きく伸長した。UCCグループのパーパス「よりよい世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」の下、「今期は“原点回帰”…続きを読む
フジノ食品の26年5月期は売上高250億円、前年比5.5%増と増益を見込む。在庫一元管理に向けたシステムリプレースと、岐阜県大垣市に物流倉庫も取得し、自配力強化とストック能力を磨いた。55周年イヤーの真っただ中、「問屋機能を維持する」と積極投資でさら…続きを読む
エンド商事の26年2月期は売上高253億円、前年比4.1%増で着地。酒類と食品の両輪で食品卸事業、C&C業態を展開し、昨年に創業60周年を迎えた。京阪神の飲食店や施設へのきめ細かな配送、グループ会社で高めた商品力を武器に年々存在感を増している。売上げ…続きを読む
泉平は今春、創業130周年を迎えた。ヘルスケア給食の提案力強化、学給ブランド立ち上げ、神戸市が進める子育て世帯支援事業の保管・配送業務の受託と、地域の業務用食品卸として前例なき挑戦と活躍を続けてきた。「泉平の食育」をミッションに掲げ、社会インフラへと…続きを読む
●地盤固めとエリア外展開へ 近畿中四国の業務用市場を支える卸各社の25年度業績が出揃った。大阪・関西万博開催で国内外からの旅行客が増え、大阪の都心開発が進むなど、25年は外食・宿泊市場を中心に当地区の業務用市場は活気付いた。業務用卸、総合卸低温・フ…続きを読む
◇デパ地下最前線 売場支え活躍するプロフェッショナル ミキシングは、パンに特化した催事の企画運営を中心に事業を展開しており、ジェイアール京都伊勢丹の「パンとコーヒーとわたし」や、あべのハルカス近鉄本店の「パンの祭典ブーランジェリー博覧会」などの大型…続きを読む
日本酒一合缶の普及と市場拡大を目的とした「酒缶推進委員会」が12日に発足した。缶入り日本酒を展開するAgnavi、菊水酒造、容器メーカーの東洋製罐の3社が参画し、酒蔵が缶商品を導入する際の実務課題の解決を図る。充填、資材調達、品質管理、販路開拓、売場…続きを読む
【関西】梅乃宿酒造は、4月の東証スタンダード市場への上場を記念し、これまでにないプレミアム梅酒「AFULL 刻覚(あふる ときさめる)」=写真=を15日、発売した。同社が130余年にわたり受け継いできた酒造りの技術の粋をすべて注ぎ込んだ至高の逸品。容…続きを読む
雪印メグミルクは、牛乳カテゴリーで独自の展開を強めている。これまで市場になかった750ml中容量の展開、初めての飲用シーンの開拓、NB品を通じた地産地消の推奨、学校給食用牛乳(学乳)でのブランド浸透など、子どもからシニア層までの購買行動のチェーン形成…続きを読む
【静岡】老舗菓子メーカー・田子の月(富士市)製造の「富士山抹茶 黒富士」が昨年12月の発売からわずか半年で累計出荷数35万(5月31日時点)を突破した。浮世絵師・葛飾北斎の「富嶽三十六景 山下白雨」(通称・黒富士)から着想を得て、富士市産オーガニック…続きを読む