国内食用油のかつての成長エンジン・オリーブオイルが、重要な下期商戦を迎える。400億円を超える巨大市場として食用油全体をけん引してきたが、特に24年度の大幅単価上昇以降、生活者離れに歯止めが利かない。店頭価格は軟化傾向にあるが、加熱用途を含めた物量回復…続きを読む
2026年に創業65周年を迎える雪印パーラーは、北海道における食文化の創造の一端を担ってきた。マスプロダクトとは一線を画し、店舗で手作りのおいしさ・楽しさを育み、「乳」の価値発信を続けている。7月25日からは、新たなコンセプトの「THE BUTTER…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む
●県産食材消費拡大狙う 【関西】ハウス食品は兵庫県産食材の消費拡大を狙う活動の一環として、地産地消メニュー「淡路島たまねぎ まるごとカレー」の提案を8月31日まで強化する。県産野菜の淡路島たまねぎをたっぷりと取ることができるカレーライスレシピを量販…続きを読む
【関西】タイ王国大阪総領事館は6月30日から2日間、「タイ次世代食品ビジネス商談会」を大阪産業創造館で開催。高齢化の進展や健康志向が高まる同国から9社が来日し、機能性食品、オーガニック食品、代替タンパクなどの次世代食品を日本で展開したいと、商社ら約5…続きを読む
アクシアル リテイリングの原信は6月27日、新潟県北部村上市の原信村上インター店を改装オープンした=写真。10年オープンの同店は、今回の改装で最新のMDを導入。山形県から買い物に来る若い世代に訴求するデザート商品を充実させたほか、県内でも独自の文化や…続きを読む
日清食品は13日、「日清謎うなぎ丼」=写真=を全国で新発売する。「日清のカップメシ」シリーズの同品は、動物由来原料を一切使わずに“うなぎの蒲焼”を再現した、プラントベースの「謎うなぎ」を具材に使った商品。夏の土用の丑(うし)の日に合わせて同品を発売し…続きを読む
【関西】リボン食品は6月26日、人気の分割油脂シリーズから「80分割ガーリックシート」=写真=を新たに発売した。同品はシート状の油脂に筋を入れ特殊加工を施しており、筋に沿って割るだけで簡単に必要量を切り分けることが可能。カットや計量の手間がないため、…続きを読む
【中国】中国・四国9県の主要生協が加盟する生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合(コープCSネット)の第21回通常総会が6月26日、広島市南区のホテルグランヴィア広島で開催され、25年度事業報告・決算報告、26年度事業計画・収支予算、役員(理事・監…続きを読む
野澤組の「ジュゼッペ・クレモニーニ」ブランドは、厳しい競争環境が続く業務用エクストラバージンオイルについて、既存ユーザーの深耕へ取り組む。回復傾向にある市販用では、1Lタイプに注力。品質価値の訴求と値頃感を作りながら訴求を継続。SNSを通じた情報発信…続きを読む