昨年は、世界・日本ともに多様な変化があり、国内経済においては雇用・所得環境の改善が進む一方、物価上昇や国際情勢の不透明感などから、個人消費には引き続き慎重な姿勢が見られた。世界経済でも主要国の情勢が複雑化し、不確実性が高まっている。こうした中、食品業…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 わが国経済は、企業収益の持ち直しやインバウンド需要の増加などにより、緩やかに回復しており、先行きについても、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が期待される。 一方で、物価上昇が消費者マインドに及ぼす影響や、…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 昨年を振り返ると、引き続き原材料・エネルギーコストの高騰や円安傾向が経済全体に影響を及ぼした一年となった。加えて、世界情勢も依然として不安定さが続き、特にウクライナや中東をめぐる緊張の継続、米国、中国をはじめと…続きを読む
ファミリーマートは16日、3月1日付で新社長となる小谷建夫氏が記者会見した。小谷氏は細見研介社長が築いたアパレル事業の育成やリテールメディアの収益化などCVSの次世代化に成果を上げたを踏まえ、「今年45周年の節目を迎え、たすきを受け取り、これらを根付…続きを読む
キユーピーは稼ぐ力を徹底的に強化する。卵製品やカット野菜で原料相場に応じた機動的な価格形成を強めるほか、近年の値上げで勢いを失っていた主力マヨネーズタイプ調味料「キユーピーハーフ」の抜本改良に踏み切るなど、価値向上による利益獲得を急ぐ。これらの新施策…続きを読む
丸美屋食品工業の25年12月期は売上高が前年比3%増の694億9500万円と26期連続の増収となった。好調なふりかけと中華調味料がけん引し、「のりたま」といった主要品売上げで過去最高を更新。消費者の節約志向の強まりに応えた。育成する米飯、即食、惣菜も…続きを読む
キリンビールは26年、ビール類の魅力を向上させ、ビールカテゴリーの拡大を図る。10月の酒税改正に伴うビールの税率引き下げにより、消費者のビールへの関心が高まる。主力の「一番搾り」をはじめ、「晴れ風」「キリングッドエール」を中心にブランドの育成を強化し…続きを読む
【関西】味の素大阪支社は13日、ホテルニューオータニ大阪で「味の素グループ大阪2026年春季施策提案会」を開催した。「生活者の食卓の変化を捉えた“いま”に寄り添う」をテーマに、小売店舗の売上げ最大化へ寄与する、さまざまな外部環境や食卓実態に合わせた商…続きを読む
赤城乳業は13日に「ガリガリ君リッチホワイトチョコチョコチョコチップ」=写真=を全国で発売した。「ガリガリ君リッチ」シリーズ20周年第1弾として発売するシリーズ初フレーバーの商品。 「ガリガリ君リッチホワイトチョコチョコチョコチップ」(100ml、…続きを読む
岩塚製菓は26日から期間限定で、「70g THEひとつまみ 梅味」(参考小売価格240円前後)を発売する。 スパイスや素材の味わいを強調し、ひとつまみで楽しめるよう開発したスティックタイプの米菓「THEひとつまみ」シリーズの新商品で、さわやかな梅の…続きを読む