【関西】菊正宗酒造は「わくわくを醸し、届けていく。揺るぎない心と、遊びゴコロ。」を新たなビジョンとして制定した。25年11月25日に発売した同社初となるクラフトジン「菊正宗 BESIDE 700ml」を新たなビジョンのもと、展開を図っていく。 26…続きを読む
日本ケロッグが展開する「プリングルズ」は2日、野球をコンセプトにしたピザ風味の新商品「プリングルズ ホームランピザ」(50g/95g)を全国のCVSなどで期間限定で発売した。今年開催される世界的な野球大会を背景に、例年以上の盛り上がりが見込まれる中、…続きを読む
ケイエス冷凍食品の26年春季は、主力品の冷凍「肉だんご」の食卓登場回数を上げる取り組みを継続する。家庭用では「鶏つくね串」に新味を追加して5SKUをラインアップ。自社の泉佐野工場で初めて作る串なし「至福のつくねレンコン入り」を新たに追加する。業務用は…続きを読む
日清食品チルドは26年春夏に向けたマーケティング戦略として、「猛暑・酷暑対策」「米代替ニーズの獲得」「次世代ユーザーの開拓」を掲げ、チルド麺市場のさらなる拡大に挑む。「猛暑・酷暑対策」は、冷やしメニューを大幅拡大するほか、昨春の実績にもつながった、つ…続きを読む
日清食品冷凍は26年春夏におけるマーケティングの方針として、「夏のつゆだく麺」をテーマに展開していくことを示した。同社が1月29日に東京都内で実施した新製品発表会の席で、上和田公彦社長は「本日紹介する商品は、世界の気候変化による日本の暑い夏に対し、お…続きを読む
【中国】中村角は1月28~29日、広島市西区の広島市中小企業会館で春夏向けの食品展示会「中村角グループ食品総合展示会-2026春夏-」を開催し、2日間で中国、四国、九州地区の取引先約200社、約700人の関係者が来場した。出展メーカーは214社で、業…続きを読む
【関西】尾家産業は「マッチング」をテーマに春季提案会を全国15会場で開催する。皮切りの大阪会場では尾家健太郎社長が「アフター万博で市場失速も心配したが、年末年始の外食は非常に好調。ただ、原価高騰、人手不足などの悩みは深刻。日々使われている商品のバリエ…続きを読む
発芽野菜最大手・村上農園の25年12月期は、売上高で前年比17%増の132億5400万円を達成。2年連続で過去最高を更新した。月間売上げも28ヵ月連続で前年同月を上回っている。けん引役は、抗酸化作用が注目される「スルフォラファン」を豊富に含む、「ブロ…続きを読む
ひかり味噌は3月1日から春夏の新商品を発売する。液体タイプや即席味噌汁といった、簡便ニーズや選ぶ楽しさなどを付加価値とした商品展開で訴求を図る。 伸長している「CRAFT MISO」ブランドからは新しい味噌スタイルを創造する「CRAFT MISO …続きを読む
【中国】イズミは、同社が運営するグループ各店において、イズミグループプライベートブランド(PB)「ゆめイチ」の「熊本育ちのおいしいお米」=写真=を5日から新発売する。 「熊本育ちのおいしいお米」は、熊本県産米にこだわっており、ふっくら、甘み、粘りに…続きを読む