◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 伊藤忠食品は前期に中期経営計画を終了し、重点3分野に顕著な成果を残した。創業140周年を迎えた今期は、伊藤忠商事による完全子会社化を経て新たなフェーズに入った。多様なリソースを活用しつつ、小…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を前倒しして経常利益で前年比8.0%増の363億円を目指す。業務用と生鮮の管掌を統合することで外食・中食・原料と生鮮のクロス提案など…続きを読む
26年は中東情勢をはじめとする国内外の要因による商品値上げが継続、下期以降はナフサのひっ迫で配送用の包資材不足が深刻化。卸業界にとっては値上げ疲れを払拭する需要促進策に加え、物流を中心に一層の効率化が求められる。大手卸では、伊藤忠商事による伊藤忠食品…続きを読む
日清食品は10月1日から、「ロングセラー袋麺 たまごくじキャンペーン」をスタートする。同社のロングセラー袋麺「チキンラーメン」「日清焼そば」「出前一丁」はいずれも、卵をトッピングする食べ方を推奨しており、中でも「チキンラーメン」は、麺の中央にある「た…続きを読む
伊藤園は「Relax(リラックス)」シリーズから、甘い香りを楽しめるカフェインゼロのルイボスティー「Relax ROOIBOS(ルイボス)」(ドリンク・リーフ製品)を28日から順次販売している。 同シリーズは、お茶を楽しむ心地よいひとときを提案する…続きを読む
日本アクセスは今年、乾物を対象とした独自の消費者実態調査の結果をまとめた「乾物白書」を作成した。「若年層の乾物離れ」「戻すのが面倒」など、生活者の乾物に対する意識や喫食状況などを詳細に分析。従来の「煮る」「だしをとる」から、より簡便で汎用性が広がる新…続きを読む
「商品の先に『お客様』があることを、常に意識している」。6月、味噌メーカー・マルマンの6代目社長に就任した中田泰雄氏。その思いの礎には、学生時代に汗を流した食品スーパーでのアルバイト経験がある。 「『川上から川下まで経験しなさい』と、父(中田教一会…続きを読む
明治は、国内売上げナンバーワンの粉末プロテインブランド「ザバス」の韓国への輸出を本格的に開始した。韓国最大級のヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」の店舗およびECチャネルで9月から販売を開始した。同社では世界的にプロ…続きを読む
明治屋は17日、自由が丘駅前に新設された複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」内に明治屋自由が丘ストアー(東京都目黒区)を開設した。売場面積は716平方m(217坪)、生鮮3品と惣菜を扱うフルライン型の食品スーパー(SM)となっている…続きを読む
【東北】にしき食品は、展開するレトルト食品専門ブランド「NISHIKIYA KITCHEN」の「キッズ」シリーズから、シリーズ初となる「ごはん入り」のレトルト幼児食2品=写真=を17日から全国で新発売した。離乳食を終えた1歳ごろからの主食として提案し…続きを読む