雪印メグミルクは10~12日、茨城県水戸市で開催された「シン・いばらきメシ総選挙2026」に協賛。グループ企業であるいばらく乳業とともにブース出展した。骨の健康度測定会や「MBPドリンク」の配布、いばらき大使で野菜ソムリエプロの緒方湊氏を迎えたステー…続きを読む
種苗会社のサナテックシードは、同社が販売を手掛けるゲノム編集技術を利用して、機能性成分「GABA(ギャバ)」の含有量を高めたトマト「シシリアンルージュ ハイギャバ」(通称=「ハイギャバトマト」)の首都圏近郊の栽培農地を初めて公開した。「ハイギャバトマ…続きを読む
山形県の老舗酒蔵、小嶋総本店は15日、アルコール分0%のノンアルコールSAKE(清酒風飲料)を発売した。脱アル製法によるノンアルSAKEで、現在国内外に流通する商品としては唯一という。拡大するノンアル需要をとらえる。 新商品「囃子-HAYASHI-…続きを読む
サッポロビールは26年、スコッチウイスキー「デュワーズ」の過去最高販売を目指す。11月にはブランド初のハイボール缶を投入。全国主要都市での体験イベントや消費者キャンペーンも展開し、ブランドの認知向上と販売拡大を図る。 1~8月のウイスキー販売実績は…続きを読む
アサヒビールは年末に向け、ブランド価値の向上と新規顧客の獲得を両輪に据える。「ブラックニッカ」はウイスキー市場の裾野拡大を担うブランドと位置付け、若年層を中心に新規ユーザーの開拓を進める。缶ハイボールの提案や飲食店での飲用体験、店頭露出の強化を通じ、…続きを読む
キリンビールは、スコッチ「ホワイトホース」ブランドから9月に投入した新商品「同なごみ」の育成に注力する。同ブランドでは15年以上ぶりの新商品となり、下期最大の重点施策と位置付け、販売拡大を図る。 1~8月のウイスキー販売は、国産、輸入ともに金額ベー…続きを読む
伊藤園は「アボカドボウル Smoothie(240ml紙パック)」を12日に発売した。鮮度を保ったまま急速凍結したアボカド原料の活用と同社独自の加工技術で、アボカド本来の風味とクリーミーな食感を実現した。希望小売価格は税込み213円。 アボカドは「…続きを読む
来年4月から予定されている飲食料品の消費税率引き下げにDgSやスーパーは新たな商機を見いだしている。DgS業態は強みの健康食品の販売が伸長すると見て拡販に備えるほか、減税前の買い控え対策にも余念がない。スーパーは外食から中食需要へのシフトを見越して、…続きを読む
日本食糧新聞社が主催する業務用食品総合見本市「FABEX関西2026」が16日午後5時まで開催中だ。会場のインテックス大阪1、2号館には、関西・西日本マーケットで販路拡大を狙う368社が518小間を形成し、来場する食品バイヤーとビジネスマッチングを繰…続きを読む
Jミルクは13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催した26年度第2回理事会後の記者会見で、「持続可能な酪農乳業産業の確立に向けた需給改善対策」を発表した。生産者から消費者までを対象にした普及啓発に加え、入口・出口対策の取り組みを整理。生産者へは…続きを読む