家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
●日常使いに「魅せる」要素 バローのデスティネーション・ストアなど、広域から集客を図るマーチャンダイジング(商品戦略、以下MD)は、食品スーパー(SM)の一つのトレンドになっている。総じて、見栄えのする大量目の生鮮品を平型ケースにボリューム陳列する…続きを読む
味の素は簡単調理の罪悪感を払拭する。「料理自由化プロジェクト」を1月29日から始め、献立を増やす、だし取りをするといった既成概念を心理・実践的に払う。タレントの小倉優子、料理研究家のリュウジが調理はおいしく、愛情が込められれば十分とする発表会を東京都…続きを読む
雪印メグミルクは1月28日、2026年度春季新商品・改良品など全64品を発表した。現在推進する中期経営計画「Next Design 2030」で掲げる戦略課題のもと、変化が続く消費シーンに対応したラインアップとなる。グループ会社のチェスコや雪印ビーン…続きを読む
【関西】エア・ウォーター(AW)が地球と人にサステナブルなブランド「GREEN-O(グリーンオー)」を立ち上げ、第1弾商品の植物性ヨーグルト「おいもでつくったスイーツヨーグルト」を1月28日にグループのプレシアから発売。原料が北海道産サツマイモという…続きを読む
サッポロビールは今年、前身となる開拓使麦酒醸造所誕生から創業150周年を記念した「SAPPORO PREMIUM BEER 150周年記念デザイン缶」=写真=を世界で数量限定発売する。 独自形状の銀色の缶が特徴で、洗練された苦みとキレのある爽快な味…続きを読む
【中部】ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市)は1月16日から2月14日まで、バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」を開催している。会期は前年より1日延長され、売場面積や限定商品数ともに過去最大規模となった。前日には恒例の開幕セレモニーが行わ…続きを読む
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは設立50周年を記念し、新たなロゴマーク=写真=を定めるとともに、ブランディングを刷新した。 新ロゴマークはコメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから…続きを読む
明治は、カップアイスの「明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ」の味と形状を再現した新商品「エッセルスーパーカップ超バニラ味グミ」を3日から、全国のCVSと駅売店で発売する。同品は同社公式Xアカウントで実施したアンケート企画をきっかけに開発。若年層…続きを読む