関西各地の2025年味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都5267t(前年比2%増)、兵庫780t(同1%減)、大阪582t(同6%増)、紀州209t(同3%減)、奈良130t(同5%増)、和歌山80t(同4%減)となった。原材料・原…続きを読む
長野県は「信州味噌」の地元。トップメーカーから小規模な蔵まで、現在も100近い製造業者が軒を連ねている。全国出荷量に占める県のシェアは、約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会がまとめた県の2025年味噌実出荷量は21万4971tで、前年を3.2%…続きを読む
全味工連の調べによると、関東・新潟エリアの25年味噌実出荷量は茨城357t(前年比15%減)、栃木753t(同14%減)、群馬2万8715t(同3%増)、千葉1503t(同7%減)、東京1338t(同4%増)、神奈川・埼玉586t(同4%増)、新潟3…続きを読む
2025年1~12月の北海道内味噌出荷数量(北海道味噌醤油工業協同組合調べ)は1万7610t(前年比3.2%減)、仕込み数量1万7468t(同3.8%減)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした芳香温和な味が特徴…続きを読む
地域ならではの特性を持つ産品を保護する「地理的表示(GI)保護制度」により、25年3月に徳島県の「御膳みそ」がGI産品に登録された。徳島県は登録産品の横断的な広報を強化。徳島県味噌工業協同組合でも食育イベントや「御膳みそ」のブース出展、インスタグラム…続きを読む
大手メーカーを中心に今春夏向けの新商品が出揃った。味噌カテゴリーでは活用シーンを広げる商品や即席味噌汁のラインアップ強化が見られた。フリーズドライ(FD)や塩麹など技術力を生かした商品や、オーガニック、塩分カットといった健康を意識した商品など、さまざ…続きを読む
日清シスコは4月6日、食物繊維の健康価値を訴求する新ブランド「おいしい全粒穀物」3品を発売する。従来のシリアルやオートミールの枠を超え、「食物繊維が摂れる健康的な食品」として、シリアルユーザーだけでなく健康志向層の開拓を狙う。(大村まい) ※詳細は後…続きを読む
サントリー食品インターナショナル(SBF)が、停滞する炭酸飲料市場の活性化に乗り出す。新たな戦略カテゴリーに炭酸飲料を位置付け、約14年ぶりとなる大型飲料新ブランド「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」を24日に発売する。健康志向とは対極に位置する背徳…続きを読む
日本ケロッグが展開するポテトチップスブランド「プリングルズ」は23日、アメリカンテイストを前面に打ち出した「アメリカンバーベキュー」(95g)と、定番人気フレーバーの進化系となる「スモーキーサワークリーム」(45g)の2品を、全国のCVSで同時発売す…続きを読む
アサヒビールは今期からRTD事業の新たなシリーズ「まるごと食感サワー」の展開をスタートする。本物のレモンスライスが浮かび上がる「未来のレモンサワー」の期間限定品やノンアル版のほか本物の果肉を入れた「贅沢搾りデラックス」を発売。ノンアルを含むカテゴリー…続きを読む