【関西】石丸製麺が埼玉県入間市(入間市茶業協会)、日本薬科大学との産官学連携で開発した「狭山茶うどん」=写真=が5月27日、初めて外部公開された。入間市の市制施行60周年を背景に、同市を中心に開発が進み、有名な狭山茶を「飲む」ではなく「食べる」ことで…続きを読む
【中部発】山梨県中央市のいちやまマート(三科雅嗣社長)は、おいしさ・健康・安心の三つにこだわる「美味安心」ブランド(販売元=美味安心、三科雅嗣社長)を強化し続ける。昨春、肥育促進ホルモン剤不使用の豚肉「和豚もちぶた」の販売を開始。前期(26年2月期)…続きを読む
創味食品の焼肉のたれカテゴリーの25年の実績は、前年に売上げで4倍を記録した反動を受けたが、安定的に推移。特にフルーティーさで王道味の「創味 焼肉のたれ 二代目」が幅広いメニューに展開できると支持を集めた。 26年度は「二代目」の世界観と商品価値を…続きを読む
宮崎戸村では、焼肉のたれ全体で前期は数量、売上高ともに前年超えで着地した。特に、ラインアップで最も人気がある「焼肉のたれ コクと旨み」が実績をけん引した。同品は、果物をふんだんに使用しており、甘さに特徴がある商品。「同みそ」「同ワイン入り」と同様、甘…続きを読む
宮島醤油の主力シリーズは「焼肉たれじまん」だ。甘口と中辛の2種類。容量は600gと230gがある。本醸造醤油、味噌をベースに果物や野菜を使用。このほか、「九州味衣焼肉のたれ」シリーズでは、「旨しょうゆ味」「旨しお味」の2品を展開している。同シリーズに…続きを読む
たれ、醤油などを製造する青森県十和田市の上北農産加工から、定番の「スタミナ源たれ」の名を冠した派生商品が続々と発売されている。夏の食卓に涼を添える冷やし中華などのメニューに使える麺用たれのラインアップを拡充。青森県内トップシェアのブランド力を生かし、…続きを読む
ダイショーは、今年の春夏向け新商品で「焼肉一番」シリーズを大幅刷新した。「焼肉一番」はもともと、同社のルーツである焼肉店の味を再現した商品群。それを本格リニューアルしたという点は注目に値する。包材は創業以来続けたボトルから、使い切りタイプへ大幅変更。…続きを読む
モランボンは、焼肉市場が横ばいで推移する中、焼肉のたれを軸にしたメニュー提案を強化している。25年度市場は前年並みで推移し、26年度も同水準を見込む一方、同社では各部門で新商品やリニューアル品を投入し、需要喚起を図る。 精肉部門では「韓(HAN)焼…続きを読む
日本食研は、たれの業務用市場では最大手として位置付けられ、市販用と合わせると出荷金額ベースで約45%のシェアを占めている。家庭用商品としてはフラッグシップ商品の「晩餐館焼肉のたれ」シリーズや「焼肉のたれ宮殿」シリーズのほか、精肉売場での関連販売商品「…続きを読む
キッコーマン食品は2月から玉ネギの食感豊かな「かけるたまねぎ 香味しょうゆ」「同コクうまガーリック」を発売し、新規ユーザーを開拓して好スタートを切っている。玉ネギの具材感、シャキシャキとした歯応えで後を引き、酸味控えめ、奥深い味わいの汎用性で新たな柱…続きを読む