パスタカテゴリーの1~6月の国内供給量(日本パスタ協会)は、前年比0.3%減と、わずかながらマイナスで折り返した。国内生産量が7万3654t(前年比1.1%減)、輸入量が7万4303t(同0.4%増)と、輸入量が前年並みで推移するも国産がマイナスとな…続きを読む
日清製粉ウェルナの2026年秋冬の戦略は、環境対応を前提に「本格」「利便」「即食」「健康」の四つを軸にした商品を揃える。6日に東京都内で開催した新製品記者発表会の席で、岩橋恭彦社長は「調理時間をさらに短縮した『即食』マーケットにトライしていく」と意気…続きを読む
シマダヤは7月29日、本社(東京都渋谷区)で2026年度秋冬新商品・改良商品発表会を実施した。発表会の冒頭、岡田賢二社長は“時間価値”という考え方が昨今クローズアップされていることを背景に、「当社は麺を販売するだけの会社ではなく、食卓の時間を作る会社…続きを読む
タリーズコーヒージャパンは「タリーズコーヒー」が掲げる「5つの最高」(大切にする運営ポリシーやこだわり)を基に、上質なスペシャルティコーヒー体験とコミュニティーの提供を目指すコンセプトショップ「PRIME FIVE(プライムファイブ)」を展開している…続きを読む
ニップンの26年秋冬の家庭用冷凍食品の新製品戦略は、成長する分野にラインアップを揃えた。特に、冷凍食品市場でも拡大著しい冷凍ワンプレート商品に新ブランドを立ち上げ(一部既報)、さらなる活性化を図っていく。一方、順調に推移する冷凍パスタには「オーマイプ…続きを読む
ニップンの26年秋冬の家庭用グロサリー新製品戦略は「オーマイプレミアム」の強化を図るとともに、「オーマイ マカロニ」の拡販策、パスタソースのラインアップ充実、プレミックスのアイテム増に取り組む。新商品5品、リニューアル5品、パッケージリニューアル8品…続きを読む
●「今」伝える支援活動 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、こども食堂のリアルを伝える新プロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催する。4日、発表した。ファミリーマートや日本ケロッグら趣旨に賛同する参画企業や…続きを読む
サナテックライフサイエンスの取締役最高技術責任者・江面浩氏(筑波大学特任教授)は7月22日、市販のミニトマト約12倍のGABAが含まれる機能性表示食品「ハイギャバトマト」について、米国や東アジアなど世界に輸出拡大していきたい考えを示した。 トマトは…続きを読む
昭和産業は9月から、レストラン検索・予約サービス「食べログ」のグルメアワード「食べログ スペイン料理 百名店 2026」に選出された名店「サル イ アモール」とタイアップし、同社の「エクストラバージンオリーブオイル」の魅力を発信するプロモーションを開…続きを読む
日清食品冷凍は拡大を続ける冷凍麺市場で、一層の拡大を図るため新製品9品、リニューアル6品を投入し市場の活性化を図る。発売日は9月1日。4月に社長に就任した三島健悟氏は7月29日の新製品発表会で冷凍麺市場の長期的な市場拡大の可能性を話し、今後の15年に…続きを読む