亀田製菓の国内米菓事業は、今期第3四半期末時点で重点6ブランドのうち「亀田の柿の種」「ハッピーターン」など5ブランドの売上高が前年同期を上回った。売上高は前年同期比4.2%増の552億8100万円、営業利益は同15.4%増の41億6400万円だった。…続きを読む
米菓業界の26年は、市場動向では前年同様の動きに落ち着きそうだ。あらゆる食品の値上がりが続く中、各社はそれぞれ看板商品やロングセラーなどの定番商品のバリエーションに力を入れていく。買い物を失敗したくない消費者が手に取りやすい定番は今後も手堅く伸長する…続きを読む
アサヒビールは26年、ビール分野に投資を集中する。昨年のシステム障害からの復興を3月までに完了し、春から攻めのマーケティングを再始動。大型新商品を投入するほか、最盛期の夏場に向け“冷え”戦略を継続強化していく。最後のビール減税が行われる10月には主力…続きを読む
サッポロビールはRTDの差別化戦略を加速する。原料調達、商品開発、マーケティング、ブランディングに至る過程で、レモン分野に強みをもつポッカサッポロフード&ビバレッジとの連携を強化。グループ一体でシナジーを追求し、他社にはない付加価値を追求する。最大の…続きを読む
「ノザキのコンビーフ」で知られる川商フーズはエコノミービール市場での飛躍的成長を狙う。3月2日にベトナム産輸入ビール「ビアマエストロ」を発売。既存の韓国産発泡酒「プライムドラフト」と合わせた陣容で飲料を次の柱事業と位置付ける。10月のビール類税率一本…続きを読む
●三井物産流通グループ 青果、ペットケアで差別化 三井物産流通グループはグループの強みを生かした差別化やMDの販促提案を通じ、次世代の消費意識を見据えた取り組みを多様に示した。店舗の差別化に資する提案では、グローバルな調達力を生かしたペルー産ブドウ…続きを読む
●「一押し商品」独自企画など関心集める 【中部】日本アクセス中部エリアは13日、名古屋市内のポートメッセなごや第2展示館で春季展示会を開催した。独自企画として、中部地区ならではの商品の発掘をテーマにした「一押し商品集めました!コーナー」を設置。「や…続きを読む
マルサンアイは1974年から現在にわたって、より親しみやすく飲みやすい豆乳の開発・製造に取り組んでいる。また食生活の一部とすることを目指し、豆乳を加工した食品「食べる豆乳」を提案。これまで発売した「豆乳グルト」や「豆乳シュレッド」などに続き、3月2日…続きを読む
【関西】日本総合研究所は10日、奈良県香芝市立三輪小学校に通う小学4年生約90人を対象にした環境学習出前授業を行った。脱炭素に資する教育啓発と、市場形成を連動させた同社発の公民連携事業「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」の一環とし、エコラベル…続きを読む
【九州】薩摩酒造は4月25日、ソラシドエア、枕崎市、地域商社推進機構と共同でオリジナル芋焼酎「そらより。」=写真=を発売する。4者は24年に包括連携協定を締結。これに基づき、地域課題となっていた耕作放棄地を活用し、ストーリー性のあるオリジナル焼酎を作…続きを読む