【新潟発】今年で18回目を迎える新潟発の食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。県内の中小企業・団体の中には、単独出展ではなく行政や商工会議所などの支援制度や共同小間を活用し成果を挙げるケース…続きを読む
日本航空(JAL)がウイスキー戦略を本格化する。非航空領域強化の一環として、国内のクラフトウイスキー蒸留所と連携。国際線の機内販売を起点にファン層を広げ、各地の蒸留所への誘客につなげる狙いだ。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
三菱食品がオリジナル酒類で攻勢を強める。日本酒やRTDは訪日客需要や海外市場の開拓をテコに飲用機会の拡大を加速。輸入ワインは伸びが見込める白やスパークリングの提案を前面に押し出し、縮小傾向の市場に新たな需要を掘り起こす。酒類戦略と今後の展望について、…続きを読む
【静岡】今年設立70周年を迎える静岡茶市場(静岡市)で20日早朝、新茶初取引=写真=が行われた。今回、最低落札価格に価格を上乗せする電子入札を本格的に導入。結果、電子取引で1kg当たりの平均単価が前年を大きく上回る1万8851円と高値で推移するなど、…続きを読む
国分関信越は26年度、フルラインによる提案強化やフードサービスの事業領域拡大に取り組み、新たな顧客と売上げの獲得を加速する。海外への輸出支援ビジネスの構築に取り組みを開始するなど、第12次長期経営計画で掲げる次世代に向けた未来事業にも着手。従来の卸売…続きを読む
【九州】本坊酒造は毎年、5会場(東京、大阪、山梨、福岡、鹿児島)で同社マルスワインの試飲会を開催している。原料ブドウ生産者、ワイン醸造担当と交流しながらテイスティングできる点が特徴。対象はマルス穂坂ワイナリークラブ会員や各得意先。酒販店や料飲店といっ…続きを読む
●新市場切り開くプロテイン関連 「FOODEX JAPAN」のオーストラリア(豪州)ブースでは、生鮮品に加え、同国の多様な加工食品も数多く紹介されていた。ワインやスピリッツ、プロテイン製品、蜂蜜(はちみつ)加工品など、付加価値の高い商品群は日本市場…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは2026年、「じっくりコトコト」ブランドが30周年の節目となる。1996年の「じっくりコトコト煮込んだスープ」の発売以来ブランド累計で300種類以上を展開。箱やカップ、缶など時代や消費者ニーズに合わせた提案を通じてス…続きを読む
●溶けやすい課題克服 メリーチョコレートカムパニーは、ここ数年酷暑が続く日本の夏場における贈答菓子市場を見据え、35度Cでも溶けにくく、常温で運べるミルフィーユの新商品「シュガーコートミルフィーユ」を開発し、5月13日に発売する。 今年も早い時期…続きを読む