森永乳業の大貫陽一社長は26年、グループ10年ビジョン総仕上げを目指す中期経営計画で掲げる「メリハリ」をテーマに、国内外事業での成長戦略を強く推し進めていく考えだ。アイスやヨーグルトなどの重点領域のさらなる拡大へ積極投資を推進。乳製品の価値訴求を強め…続きを読む
カゴメ(奥谷晴信社長)は今年、次の10年に向けた新たな長期ビジョンの下、新中期経営計画をスタートした。「国内加工食品事業」「国際事業」のさらなる成長を図るとともに、「ベジチェック」(推定野菜摂取量測定器)や体験型野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファ…続きを読む
味の素AGF(島本憲仁社長)は、コーポレートスローガンとして掲げる「いつでも、ふぅ。AGF」の下、「ココロとカラダの健康」に貢献できる企業を目指す。「ブレンディ」や「ちょっと贅沢な珈琲店」などのブランドを磨き、生活者に寄り添う新たな価値を提案する。嗜…続きを読む
25年度、春山裕一郎新社長による新経営体制で、持続的成長と企業価値向上を目指すJ-オイルミルズ。強みであるソリューション提案=「おいしさデザイン」力を武器に、目指すべき未来である「Joy for Life」達成に向けたさまざまな戦略を敷く。想定外のコ…続きを読む
25年度、長期ビジョン「日清オイリオグループビジョン2030」に沿った2期目中計「Value UpX」を始動した日清オイリオグループ。CSV経営深化と事業戦略の一体化により多様な価値創造ストーリーを描き、最終年度の目標数値を掲げる。初年度は想定外の強…続きを読む
日清製粉グループ本社(瀧原賢二社長)は、中期経営計画の最終年度を迎える2026年、目標の達成に向けて一丁目一番地施策を中心とした活動を推進する。「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」などに取り組むとともに、事業規模が拡大する海外や中…続きを読む
ニップン(前鶴俊哉社長)は長期ビジョン2030の実現に向け基盤事業で安定的な価値創出を行い成長領域での投資を含めた事業拡大に取り組む。創立130年を迎える2026年、「ニップングループは人々のウェルビーイング(幸せ・健康・笑顔)を追求し、持続可能な社…続きを読む
明治の八尾文二郎社長は、2026年の経営戦略について、2024年度を初年度とする「2026中期経営計画」の最終年度であり、計画実現に向け、「市場・事業・行動」を変えることで、「明治ならではの独自価値」を最大化することを目指すとの方針を示している。明治…続きを読む
ハウス食品グループは来年度に「第八次中期計画」の最終年度を迎える。今中計ではグローバルなバリューチェーン(VC)構築による成長を目指しており、着実に成果を挙げつつある。世界的な情勢の変化や物価上昇などへの対応を進めながら、長期的な視野に立ち、VC構築…続きを読む
キユーピーにとって25年はマヨネーズ発売100周年の節目であると同時に、グローバル成長の加速を柱とする中期4ヵ年計画のスタート年度でもあった。主原料の鶏卵・野菜のひっ迫・高騰を乗り越えた今年は、「サラダファースト」を旗頭にグループ総掛かりの需要促進活…続きを読む