総務省統計局の25年国勢調査結果によると、首都圏1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で全国の人口の約3割を占めるという。ファミリー層や共働き世帯、単身世帯などライフスタイルの多様化に応え、味噌も大~小容量サイズのカップや袋タイプ、液体ボトル、…続きを読む
北海道味噌醤油工業協同組合によると、26年1~7月の北海道内味噌出荷数量は9867t(前年比0.7%減)、仕込み数量1万0159t(同1%増)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした味が特徴である。道内味噌市場の…続きを読む
北洋銀行は8月26~27日、道内食品関連企業・団体の首都圏での販路拡大とブランド力向上を目的に「北洋銀行インフォメーションバザール in Tokyo2026」を開催した(共催=北海道、札幌市)。会場は東京都豊島区の池袋サンシャインシティワールドインポ…続きを読む
東京カリントは菓子需要期の秋冬に向け、素材や味わいにこだわった新商品2品を14日から発売した。今回登場したのは、ご当地素材を活用した「いちごミルクドーナツ」=写真(右)=と、3種の味わいをアソートした「3色おいもかりんとう」=同(左)=の2品。同社が…続きを読む
【長野発】伊那食品工業は10月1日、アレルゲン不使用の業務用市場向け新製品「イナショク ノンアレプリン」を発売する。食物アレルギーのある子どもたちが増える中、「みんなで一緒においしく食べられる」をコンセプトに開発。今年度から29へ拡大した消費者庁の食…続きを読む
【長野発】「信州大豆ひとすじ。この企業姿勢を守りながら、新たなニーズ開拓にも取り組みたい」。今年で創業75周年を迎えた長野市の村田商店は、長野県産大豆を使った納豆づくりを貫くメーカー。営業部の村田尭彦氏は、4代目に当たる。(西澤貴寛) ●ドライ納豆…続きを読む
【長野発】はくばくは、JR山手線の1編成・全車両で、「もち麦」や「十六穀」の「つり革ジャック広告」を展開している。「1週間で延べ約1581万人が利用する都心の大動脈を通じ、日常の生活導線から『毎日の雑穀習慣』を提案する」のが狙いだ。 「雑穀や大麦は…続きを読む
【長野発】マルコメは、10月14~16日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開くアジア最大級のスペシャルティコーヒー展示会「SCAJ2026」に出展する。業務用市場で展開している発酵由来の植物性ミルク「KOJI BARISTA EDTION」ブランド…続きを読む
【九州】鹿児島県で六つの蒸留所が連携し、「鹿児島ウイスキートレイル協議会」を立ち上げた。9日には、鹿児島県知事の塩田康一氏を表敬訪問し、発足の報告を行った=写真。 連携する製造拠点はマルス津貫蒸溜所、嘉之助蒸溜所、御岳蒸留所、日置蒸溜蔵、小牧蒸溜所…続きを読む
キリンビバレッジは、「午後の紅茶」ブランドから「TEA LATTE(ティーラテ)」シリーズを立ち上げ、「TEA LATTE with ESPRESSO」「同CREAM&MILK」を10月6日に発売する。“紅茶のラテ”として、仕事中などオンタイムでの需…続きを読む