伊藤忠食品は7月16、17日、大阪市内のインテックス大阪で展示会「FOOD WAVE OSAKA2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに、今回新たに五つのキーワード「想い消費」「先読みストラテジー」「クロスカル…続きを読む
国分西日本は「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」を掲げ、「2026年国分西日本秋季展示商談会」を7月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で、同月15日、広島産業会館(広島市南区)でそれぞれ開催した。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとし…続きを読む
加藤産業は7月16、17日の両日、神戸市中央区の神戸国際展示場で「第54回2026秋&冬の新製品発表会」を開催した。メーカーや、今年で誕生70周年を迎えた自社のカンピー(Kanpy)ブランドの新製品などを提案。「贅沢(ぜいたく)過ぎて滅!」など六つの…続きを読む
大手卸各社は秋冬シーズン向けに展示会を開催した。家族形態とキーワードを掛け合わせた年代別の売場づくりのヒントや、食のシーンごとの食べ方提案、多様な取り扱い商材を訴求。いかにして変化する消費者ニーズをつかみ購買意欲を高められるか。会場ではそのための商品…続きを読む
名畑が運営する同社本社1階にあるCafe&Grocery「B HONEY」(大阪市北区)に、2025年の大阪・関西万博開催の際、モナコ公国パビリオンで展示されていた「ミツバチ保護に関するモニュメント」が寄贈され飾られている。 モニュメントは、「ミツ…続きを読む
気象庁が今年から最高気温40度C以上の日を「酷暑日」と呼ぶことにするなど、夏場の暑さが一段と厳しくなる中、国分西日本は阪神電気鉄道が運営する「阪神甲子園球場」とライセンス締結した赤穂化成と協業し、「熱中症対策水 甲子園 レモン味」を4月に発売。 夏…続きを読む
地域卸各社が開催した展示会では、コンテスト形式の食べ比べ企画や夏商材の取り揃え、AIを活用したPOPの掲示など、趣向を凝らした商品訴求を行った。(藤林敏治) ●大物 「幸せごはん笑顔の食卓」をテーマに大物は大阪市中央区のマイドームおおさかで2月1…続きを読む
価格改定が続き売り先、売る物、売り方が変化する中、地域食品卸売業各社は異業種などとの交流をはじめとした取り組みで、新規取引の開拓につなげている。多様な販売チャネルを通じ、新たな市場の創出を目指している。収益性の高い販売チャネルの強化、利益確保に向けた…続きを読む
長期化する中東情勢の不安定化や値上げの影響で消費者の節約志向がより高まっている。大手食品卸売業各社は価格改定効果が継続して売上げ増につながるものの、高騰する物流費や人件費などの経費アップに直面。今後の懸念材料となっている。 各社では組織変更や支店、…続きを読む
清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行した「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。一方、ブラ…続きを読む