【中国発】ブレンド調味料から加工食品、資材まで幅広く取り扱う総合食品メーカーの日本食研ホールディングス(HD)は、大相撲令和8年五月場所で優勝した若隆景関とコラボレーションし、「両国鶏醤油ちゃんこ鍋つゆ750g」と「両国豚塩ちゃんこ鍋つゆ750g」2…続きを読む
【中国発】鰹節・だしと海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、家庭用の新商品7品を9月1日から新発売する。今回の新商品は、既存品のラインアップ拡充をはじめ、地元愛媛県の飲料メーカーとのコラボ企画など、幅広い商品を取り揃えている。 世…続きを読む
●簡便・時短メニューも 【中国発】広島の老舗醤油メーカーの川中醤油は秋冬向けの新商品「おでんだし」=写真(左)=、「しょうが醤油」=写真(右)=の2品を9月1日から新発売する。 「おでんだし」は、同社のアンテナショップや通販サイトの人気商品で、一…続きを読む
【中国発】ふりかけ製造の田中食品は、混ぜご飯の素「ごはんにまぜて大葉と鶏そぼろ」=写真=を7月24日から新発売する。 混ぜご飯市場では、魚や肉などの動物性素材による満足感を訴求した商品が多い一方、野菜などの植物性素材による爽やかさを楽しめる商品も支…続きを読む
「食を通じてまるで各国を旅している気分を楽しめるという新たな体験の魅力を届けたい」という思いを、プレゼンテーションとブース展示の二本立てでメディア関係者に発信したのはケンコーマヨネーズ。7月に東京都内で開催された「2026年秋冬ネタマッチ合同新商品発…続きを読む
ヨーグルト消費の裾野拡大へ向けて、業界団体をはじめ関係者らが取り組む中、今秋発売の新商品は、強力な援護射撃となりそうだ。若年層へのアプローチが必要と目される中、これまでの朝食シーンから脱皮した「間食」「ご褒美」といった情緒的価値を訴求する場面への商品…続きを読む
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
【関西】泉平は創業130年を迎えた。食の魅力をつなぐ、食を届けつづける、食は人をつなぐ--の三つを根底に変化し続けてきた同社。「サプライチェーン全体で効率化を図り、食品流通業の価値を表現し、持続可能な業界にしていきたい」と泉周作社長は5日開催の「泉平…続きを読む
伊藤園は、7月10日に登録された「日本茶」GIマークを「お~いお茶」の飲料製品に表示し、9月21日から順次展開する。先行して600mlPETの「お~いお茶 緑茶」「同ほうじ茶」「同玄米茶」を対象にする。同マークの表示は、日本茶業中央会の受理製品第一号…続きを読む
昭和産業の26年秋冬家庭用新商品戦略は、手にしたときの高揚感、口にした瞬間のおいしさ、健やかな生活への安心感といった付加価値を具現化したアイテムを展開する。主力商品のケーキミックスと発売65周年を迎えた天ぷら粉を刷新するとともに、ブランド力の高い食品…続きを読む