ブルボンのカップデザートは前期、主力のフルーツゼリー「デザートマルシェ」などを中心に展開した。一方、今期は意欲的な新商品シリーズ「デザトロワ」「フローズンフロートゼリー」を発売し市場に新風を吹き込みたい考えだ。合わせて、需要期には消費者キャンペーンな…続きを読む
アイエー・フーズは注力する「凍らせて食べるちいさなアイスゼリー」やコンニャクゼリーなど既存商品の販売強化と、OEMの請負に積極的に取り組んでいく。 25年度のデザート部門は前年比3%増だった。主力の杏仁・マンゴープリンは値上げ後に販売数量が減少した…続きを読む
マンナンライフは若い世代を対象とした商品展開で主力の「蒟蒻畑」ブランドの認知拡大、新規ユーザー層の獲得に取り組む。今春夏はトレンドを意識した新商品「蒟蒻畑アサイーボウル」を3~8月の期間限定で発売。ミニカップとパウチの2タイプで展開したところ、アサイ…続きを読む
今年3月に50周年を迎えた「フルーチェ」を中心とするハウス食品のデザート関連製品は昨年4~12月までで全体で前年比10.3%減となった。主力の「フルーチェ」は同7.0%減、「シャリーチェ」が好調で同7%増となった。50周年を迎えた「フルーチェ」は、こ…続きを読む
Umios(旧マルハニチロ)は26年度、基幹商品「フルティシエ ちょっと贅沢」(フルティシエ)の拡大を進める。カップ、スパウトパウチ、RTF(Ready to Freeze)の3形態を揃え、喫食シーンの幅を広げる。Umiosへの社名変更も背景に、同社…続きを読む
ドライゼリー市場シェアトップのたらみは26年春、パウチタイプの「蒟蒻ゼリー」の攻勢を強める。生活者により寄り添う考えの下、「おいしい蒟蒻ゼリー」シリーズを刷新。キャラクターラインも新たに展開し、新規ターゲットの獲得による裾野拡大を目指す。昨年上市した…続きを読む
25年度のチルドゼリー市場は、微増での推移となったもようだ。物価高の影響がこちらも影響を受けており、フレッシュデザート(洋生菓子)の価格が上昇、チルドカップのプリン・ゼリーへの流入が一定数あったとみられる。さらに、24年度は江崎グリコがシステム障害で…続きを読む
25年度の常温(ドライ)カップゼリー市場は、金額・物量とも前年を下回って推移したとみられる。物価高が続き、消費者の意識が必需品に向けられ、嗜好(しこう)品に分類される同市場は苦しい一年となった。流通各社も、価格訴求アイテムへの差し替えを進めるなど、売…続きを読む
26年度のデザート市場は、周年を迎えるロングセラーブランドと、最近のトレンドをとらえたアイテムが融合し、これまでとは変わった盛り上がりを見せてくれそうだ。市場のゼリーやプリン、アジア系フレーバーなど定番化しているラインアップは引き続き根強い支持を得て…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える新潟発の食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。県内の中小企業・団体の中には、単独出展ではなく行政や商工会議所などの支援制度や共同小間を活用し成果を挙げるケース…続きを読む