テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
味の素冷凍食品は今期「成長×転換」をキーワードに、増収増益を目指す。家庭用・業務用ともに既存ブランドへの積極投資を継続する。家庭用では主力「AJINOMOTO BRANDギョーザ」「ザ★」「洋食亭」の価値向上を図り販売数量増と単価引き上げを計画。パー…続きを読む
◆北九州の新工場が稼働 効率生産体制で差別化 ニッスイの26年3月期は、単体の家庭用調理冷凍食品が前年比0.6%増の414億円、業務用調理冷凍食品が同2.5%増の570億円、農産冷凍食品が同0.5%減の118億円だった。今期はワンプレートなど個食・…続きを読む
今年3月にマルハニチロから社名変更したUmiosは今期、家庭用ではUmiosと「新中華街」などのブランドが消費者にリンクするような取り組みを強化する。業務用は、引き続き麺類や鶏肉加工品など重点カテゴリーに注力し、各業態に特化した専門性の高い提案力で事…続きを読む
ニチレイフーズの26年3月期は、家庭用冷凍食品が前年比4%増の970億円、業務用冷凍食品は同13%増の1244億円、その他農産加工品が同10%減の218億円となった。今期から12月期の変則決算とセグメント変更したため1~12月年間に換算した参考値とな…続きを読む
業務用冷凍食品は25年度、堅調に推移したもようだ。日本冷凍食品協会によると、25年の業務用冷凍食品の国内生産量は前年比1.9%増の81万3787t、金額ベースでは3.1%増の4118億円と数量・金額ともに前年を超えた。人手不足の深刻化を背景に調理負荷…続きを読む
●相次ぐ設備投資 国内の生産性向上へ 家庭用冷凍食品の25年度(24年4月~25年3月)販売実績は、金額ベースで前年比4%増だったが数量ベースはほぼ前年並みだったとみられる。内訳は、特にワンプレートが17%増と大幅に伸長。単身・2人など少人数世帯の…続きを読む
ロッテは23日から「クールシェルタープロジェクト」を始動する。暑さの影響を受けやすいスポットや施設と連携し、涼める場所を提供。微細氷を使用した同社アイスブランド「クーリッシュ」「爽」と合わせて酷暑化・長期化が進む夏の屋外体験のアップデートを図る。 …続きを読む
ハウスギャバンは「ラーメン店のスープをベースに作るカレーライス」を全国のラーメン店に広く提案する。世界に広がる日本のラーメンとカレーの外食におけるコラボは、新たな市場を生み出すことが期待される。ラーメン店のスープに同社のスパイス製品などを合わせて作った…続きを読む
ロッテは3期連続で過去最高売上げを更新するチョコパイブランドで、ファンマーケティングに挑戦した。チョコパイファンである「チョコパイLover」19人と共創した「チョコパイでひと休み」シリーズ第4弾「チョコパイ〈華やぐアールグレイのレモンティー〉」を6…続きを読む