三重県中勢エリアでSMを展開するマルヤスホールディングス(マルヤスHD)は、25年12月16日にベーシック東員店(三重県東員町)をオープンした。初日は開店時間前から地域住民が列を作ってオープンを待ちわびた。 同店では特に生鮮品に力を入れており、地域…続きを読む
静岡市のこだわりの味協同組合は昨年11月に新社屋が竣工した。現在、オリジナルブランド「自然の味そのまんま」の冷凍惣菜の一部出荷・製造に着手。「今後、地域の中小スーパーが生き残るにはお客さまとの信頼関係の構築が不可欠」と強調する冨永昌良代表理事に話を聞…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年、当社は「ブランド構築元年」と定めた積極的なマーケティング活動を展開した。その筆頭に立ったのは機能性素材GABAを用いた商品群である。当社は醸造・発酵由来のGABAを生産する特許技術を有している。安全・安…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は8月に21年発売の「岩下の新生姜味ふりかけ」の派生商品として「新生姜味お茶漬け」を発売した。当社SNSのフォロワーのコメントをヒントに開発。昨年10周年を迎えるコラボ企画がふりかけからお茶漬けへと広…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は原材料価格の高騰という厳しい環境下、「シーチキンSmile」や「健康シリーズ」など、パウチ製品を中心に売上げを伸ばし、今上期(25年4~9月)は数年ぶりに販売数量がプラスに転じた。創業95周年の節目…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(25年12月期)の売上高は前年比5%減、数量は同7%減で着地した。8月までの売上高は同15%減と苦戦していたが、秋以降に原料価格が落ち着き、さまざまな販促活動が奏功し、最小限のマイナスにとどまった。特に家…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 創業80周年に向けて策定した「中期5ヶ年計画」4年目となる今年度は、「食と美と健康+環境」の商品コンセプトで2024年9月に発売した「スジャータのむアサイーボウル」が、販売と企業名の認知に大きく貢献した。人気店…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年は物価高や米価高騰の影響で節約志向が強まり、食品業界では生活者や市場に適正な量や質への対応が一層求められた。また、ニーズの多様化や市場変化に柔軟に対応するための労働力の確保も引き続き大きな課題となっている…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(25年9月期)を振り返ると、当社にとっては厳しい一年だった。利益面では、前々期と比べて約3分の1の水準まで落ち込んでいる。特に主力のウズラ卵は、24年2月の学校給食での誤嚥(ごえん)事故以降、販売環境が激…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 2025年も原料費、人件費、物流費などさまざまなコスト高に対し、その都度値上げを行ってきた一年だった。追いかけっこみたいな慌ただしさはどうにかしたいのが正直なところ。ただ、適正価格を維持するためには、春夏・秋冬…続きを読む