三和酒類は2001年に安心院葡萄酒工房を設立し、25年間ワイン製造を行ってきた。毎年開催の「樽開き」が、ブドウ栽培や醸造に関して変化を伝える場になっているという。今年4月開催時は、2日目は雨天だったが、それでも多くのワイン好きが集まった。結果として、…続きを読む
マンズワインは、プレミアム日本ワイン「ソラリス」ブランドの業務用市場への提案を強化する。業務用販路の開拓を引き続き進め、ブランド価値向上を図る。単なる数量拡大ではなく、上質な日本ワインとしての認知向上と、飲用体験を通じたブランドの存在感強化につなげた…続きを読む
サッポロビールは、プレミアム市場への提案を強化する。自社畑を持つ強みを生かし、原料ブドウのこだわりや産地の魅力を発信。日本ワイン「グランポレール」ブランドの最上位シリーズ「シングルヴィンヤード」シリーズの育成につなげる。 1~4月の「グランポレール…続きを読む
メルシャンは販売好調な缶ワイン「カクテルスパークリングワイン」ブランドの育成を強化する。23日には新フレーバーを追加しラインアップを拡充。RTDなどほかカテゴリーから新規ユーザーを取り込むほか、若年層の需要を獲得し間口拡大を図る。家庭用ワインの需要を…続きを読む
国分グループ本社は、国内17ワイナリーが加盟する日本ワインブランド「JWINE」を全国展開し、日本ワイン市場の裾野拡大に取り組んでいる。和食との好相性を打ち出しながら、これまで開拓が十分でなかった業務用市場への提案を強化。併せて、ワンランク上の商品提…続きを読む
国産・日本ワイン市場が踊り場を迎えている。国内ワイナリー数は25年に500場を突破するなど増加傾向が続く一方、物価高を背景に嗜好(しこう)品であるワインの需要は伸び悩む。各社は踊り場の先を見据え、新たな成長戦略を模索している。(岡朋弘) 日本ワイン…続きを読む
【中部】トーカンは11日、新ブランドの菓子専門店「ゆえん」を同日に開業する名古屋市中区栄の新商業施設「HAERA(ハエラ)」地下1階にオープンする。「極みの焼き芋」「おいもモンブラン」など主にサツマイモのおいしさを引き出し、素材にこだわったスイーツを…続きを読む
●1万3000人来場予定 三菱食品は6月30日から7月2日まで、千葉・幕張メッセ展示ホール4・5・6で「ダイヤモンドフェア2026」を開催。「総合力で、食の未来へ。」のメッセージの下、初の総合展示会として業務用展示会とペットライフトレードショーを同…続きを読む
千葉製粉は、24年からスタートした4ヵ年の「第14次中期経営計画」の3年目となる今期(27年3月期)戦略について、量的拡大と利益率の改善に取り組んでいくことで、ボトムラインを押し上げていく。そのために、取引先とのリレーションシップを従来以上に推進して…続きを読む
【中部】しゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路(名古屋市)は5月28日、開業60周年の記念施策を1号店である同市瓦町店で発表した。60周年コンセプトに「いいことあったら、木曽路へ」を掲げ、特別なハレの日だけでなく、日常のちょっとした喜びの場としての利用を促進…続きを読む