世界的ビールブランド「コロナ」が冬場の需要活性化に乗り出す。ノンアルコール飲料「コロナ セロ」が公式パートナーを務める「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」に絡めた大型キャンペーンを12月から開始。これまでのビーチをはじめとする夏場のイメージを覆し、…続きを読む
【関西】神戸屋は26日、「パン屋が営むビストロ酒場」をコンセプトにした新業態「ビストロ酒場 Attet 1918(アテット イチキューイチハチ)」を大阪市北区の大阪富国生命ビル内に開業する。コンフィやカツレツといったビストロ定番メニューをはじめ、19…続きを読む
国内最大の“ごまの総合メーカー”であるかどや製油は、ごまの価値や魅力を広く伝える施策を長く推進、ごま油や食品ごまでトップシェアを保有する。25年4月からは「ごまの価値を極限まで高めることで世界に貢献する」というパーパスを軸に、ビジョン・バリューを策定…続きを読む
大阪の老舗ごまメーカーの和田萬は、有機や国産といった付加価値商材の品揃えが強み。この11月に有機ごまを使った「300年ふりかけ」シリーズを新発売し、ラインアップを拡充した。 同シリーズは、本店直売店「萬次郎蔵」の建物が今年で築300年になるのを記念…続きを読む
かどや製油グループのカタギ食品は、価格改定を進める中で25年度上期の売上高は前年並みとなり、主力商品の有機ごまシリーズの販売数量も予算比2%増、前年比4%増と伸長。有機ごまシリーズを中心に原料特徴が明らかな商品が堅調に伸び、差別化商品として業務用の需…続きを読む
ゴマヤの25年ごま販売は、年間では昨年並みか多少のプラスに落ち着く見込みだ。同社は、いりごまやすりごまなども製造しているが、練りごまを製造基盤としている。商品の性質上、併用する野菜などの高騰で使用控えがあるが、それ以外は特段の好・不調は大きくは見られ…続きを読む
豊年屋は、国産ごまの展開強化に取り組む。「少ない使用量でも国産訴求などの形で高付加価値化が図れるため、ニーズは活発」と高橋卓哉社長。「原料の安定調達に向けた産地開拓が今後の鍵。現在、北海道で栽培試験を行っており、うまくいけば相当な収量が見込める」と期…続きを読む
みたけ食品工業の前期ごま販売は、値上げによって売上げは前年と同水準、数量は黒ごまがやや減少傾向にある。原料高で値上げを実施したものの、特に黒ごまは原料高騰もあって、家庭用・業務用ともに厳しい状況が続いている。 今期は引き続き、練りごまに注力する。練…続きを読む
マコトの前期は、金額べースで前年比10.2%増、数量ベースで同5.7%増で着地した。業務用は金額ベースで同11.5%増、数量ベースで同6.3%増、家庭用は金額ベースで同8.1%増、数量ベースで同3.6%増となっている。 徳用サイズなどの低単価品の売…続きを読む
真誠の今期(25年12月期)売上高は前年をほぼクリアしている。家庭用の加工ごまは価格改定効果、PBの引き合い増という要因もあり売上げ増となった。一方、業務・加工用は価格是正を行ったことで失注したり、量を減らした取引先もある。そのため前年を若干割ってい…続きを読む