大塚食品の「マンナンヒカリ」ブランドは秋冬、新米シーズンに合わせた施策を行う。食事管理アプリ内での「マンナンヒカリ3日間チャレンジ」に加え、健康食宅配サービスとの連携を継続予定だ。これにより、健康改善ニーズの高い生活者へのアプローチの強化を図り、さら…続きを読む
「主食改革」を掲げ、米飯周りの大麦・雑穀製品に注力する、はくばく。中でも、「もち麦」の好調が続く。「『令和の米騒動』を機に、大きく市場を獲得することができた」と同社。「引き続き提案強化を進め、毎日の食卓や中・外食など、多彩なシーンで楽しめる環境を整え…続きを読む
大和産業の自社ブランド「ヤマトライス」では、「時短でおいしい」をキーワードに、玄米を使用した商品群が好調に推移している。 中でも、普段の食事にかけるだけで簡単に玄米の持つ成分を摂取できる「GABA発芽玄米粉」は、スーパーフードとしてTVでも取り上げ…続きを読む
ファンケルの「発芽米」は、発芽玄米のトップ商品として、長年市場をけん引してきた。流通側や食品業界からも認められ、大手ドラッグストアチェーンのツルハが、管理栄養士のお勧め商品としてPB展開していることに加え、育児用品大手のピジョンから、「ファンケル発売…続きを読む
東洋ライスは、精米機械とコメ事業の2本柱で展開し、技術力を生かした社会貢献に全力を挙げる。今年、独自開発した健康米「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎え強化を図っている。さらにこの二つを活用し、農業振興や地域活性化、地域…続きを読む
タイワ精機は、コメのうまみを制御する次世代精米機「COMEC PRO」を発売。これで得られる、コメの表面に残存するうまみ層を可能な限り残した「うまみ白米」は、従来の白米では削り取られてしまう成分を残すことで、ご飯のコクや甘み、粘りを増強し、ご飯本来の…続きを読む
米騒動が終わらない。コメ不足から過剰へ転じたことに伴い、米価は高値から下落へと短期間で乱高下し、業界はもとより、生産者や消費者までを巻き込んで、まさに「誰も得をしない」(全国米穀販売事業共済協同組合・山崎元裕会長)事態に陥っている。その結果、川上の生…続きを読む
明治はロングセラーチョコスナック「たけのこの里」の台湾と韓国への本格的な輸出を開始し、9月から順次販売を拡大している。先行して市場展開している「きのこの山」に加え、「たけのこの里」を投入することで、日本国内で親しまれている「きのこ・たけのこどっち派?…続きを読む
ポスメイジャパン(POSSMEI JAPAN)は7日、独特の食感が楽しめる球状の“ポッピングボバ”とフルーツティーを合わせた「Popping Jacky(240ml缶)」を27年春に発売すると発表した。「ライチ烏龍茶」や「ピーチ烏龍茶」など4種類を揃…続きを読む
●国内で三ツ星、国際大会で金賞 国分首都圏がSAJ(屋号パティスリー・サダハル・アオキ・パリ、東京都港区)、丹波ワイン(京都府京丹波町)の2社と共同開発したシードル「サダハルアオキ SAYA2025」=写真=が、国内外の品評会で相次ぎ受賞した。…続きを読む