カカオ高騰の中で迎える2年目のバレンタインを前に、チョコレート業界は万全の対策を立て挑む。26年のバレンタインデー当日は土曜日に当たる。かつてなら「外れ年」となるが、チョコレートメーカーや百貨店が10年単位で「バレンタイン」の意味を時代にアジャストさ…続きを読む
【中部】エスビー食品中部営業所は15、16日、名古屋市内の同営業所で春夏新商品の発売に先立つ関係者向け試食会を開催した。小売業や卸売業など25社から81人が参加し、同社の新たな商品戦略や提案メニューの理解を深めた。 今回の春夏新商品は全72品で新商…続きを読む
【中国】1910年創業の老舗醤油メーカーであるアサムラサキは、同社のフラッグシップ商品「かき醤油」関連の新商品2品の新発売と1品の商品リニューアルを行う。 新発売されるのは「ごまだれ瀬戸内レモン」=写真=と「かき醤油でたまごかけごはんカレンダー」の…続きを読む
明星食品は26日、「明星 ピザハット監修 ピザハット・マルゲリータ味焼そば」=写真=を全国で新発売する。 同品は、世界最大級のピザチェーン「ピザハット」との初コラボ商品。「ピザハット」一番人気メニューの「ピザハット・マルゲリータ」の味わいを焼そばで…続きを読む
三幸製菓は19日から3月末まで期間限定で、「30枚 ぱりんこ のり香る梅味」(写真、参考価格税込み260円)を全国発売する。24年の初登場以来の人気商品で、今回はユーザーの声を反映し、紀州産南高梅の果汁パウダーを増量した。 同商品は発売50周年の同…続きを読む
◆物価高で消費者の商品選択シビアに 27、28日最大ピークに活況 この数年、全国大手小売業の撤退が相次いだ北海道だが、既存勢力や道内初進出企業による店舗承継、買収などで撤退跡には新たな小売業が展開。価格訴求と合わせてシェアを広げるなど、マーケット攻…続きを読む
●道内酒蔵の魅力発信 昨年を振り返りますと、北海道内は国内外からの来道者の増加により観光業界は販売に改善が見られるものの個人消費は物価高騰が続き節約志向が浸透したことにより飲食業界の売上げの減少、嗜好(しこう)品である酒類の売上げは伸び悩みました。…続きを読む
25年は積極的な賃上げなどで所得環境が改善し、景気は緩やかに回復している一方で、物価上昇が続き、節約志向が継続しました。当社が経営基盤としている北海道では、人口減少も進み今後も続くと予測されています。このような環境下、当社は多様なフォーマットを持つ強…続きを読む
ハナマルキは「未来の伝統をつくる」をコンセプトにコーポレートサイトを全面的に刷新した。10年ぶりのリニューアル背景には、2012年の発売以来国内外で市場拡大を続ける「液体塩こうじ」による事業環境の変化がある。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載い…続きを読む
ニッスイ食品事業の4~12月売上げ実績は、常温品以外のカテゴリーすべてで前年超えとなった。家庭用冷食は米価高騰による値上げが大きく影響したものの、個食「まんぞくプレート」が約1.5倍とけん引。業務用冷食も価格改定の影響を受けながら量販惣菜、外食が堅調…続きを読む