今年、創業100周年を迎えたカネテツデリカフーズは秋冬のテーマに「100年の、うま確」を掲げる。100年間で培った信頼、品質、技術力とカネテツらしさで“確実”に“安心して選べるおいしさ”を価値として追求。販促や調理提案の強化で、水産練り製品の新たな食…続きを読む
スギヨは秋冬商戦に向け、使い勝手の良さや健康感を考慮した付加価値商品の提案を強化する。新商品のかにかま「北の味ネクストサラダ」(120g)はほぐれやすく、サラダ、ちらし寿司、卵料理などさまざまな料理に活用できる。日常の家庭料理に彩りを添えながら、手軽…続きを読む
堀川は今秋冬、定番のレトルトおでんに加え、3種の個性的なラインアップを追加したおでん、煮物向けなどの新商品を発売した。加えて、8月に発売した「白身魚の絹ごし厚揚げ」にも期待する。おでんや煮物にはもちろん、冷やしてもおいしく食べられるのが特徴だ。 9…続きを読む
ニッスイのすり身製品を含む家庭用加工品は、4~6月累計の売上高が前年同期を上回った。カニ風味フレークが伸長して全体をけん引。太ちくわが前年同期比7%増となるなど、ちくわ類も前年を上回り好調だった。前年大きく伸長したフィッシュソーセージはここまで苦戦し…続きを読む
一正蒲鉾は26年秋冬の提案テーマを「支える低単価、選ばれる付加価値」と掲げた。低単価の定番品訴求による顧客の維持拡大と、付加価値商品による利益確保を両輪として進め、強まる消費の二極化に対応する。 具体的に「サラダスティック」「ふんわりはんぺん」「小…続きを読む
紀文食品は中長期的な商品戦略として、「練り製品からSURIMIへ」を掲げて活動を活発化している。ヘルシーフードとして世界的に認知された“SURIMI”を前面に打ち出し、象徴的な商品として「The SURIMI」を発売。「練り製品」の呼称も「スリミ製品…続きを読む
【関西】エンド商事は「第88回秋季展示商談会」を大阪市中央区のOMMビルで9日に開催。「プロの技をもっとスマートに~タイパで魅せる高付加価値をあなたに」をテーマに掲げ、出展した137社と飲食店や施設の厨房・運営を時短に導き、価値提供もできる秋冬の新商…続きを読む
UCC上島珈琲が展開するカプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」は、季節限定カプセル「UCC DRIP POD 鑑定士の誇り ミルクにあうブレンド」を、16日からドリップポッド公式オンラインストアで発売する。「コーヒーを替えれば、カフェオ…続きを読む
無菌包装米飯のパイオニアであり、パックごはん市場で高いブランド力を誇るサトウ食品は2月、新商品「サトウのごはん 新定番」を発売した。同社の看板商品「新潟県産コシヒカリ」はじめ各社が銘柄米ブランドの商品で差別化を図る中、独自にブレンドした国産米を使い3…続きを読む
山崎製パンは8、9日、東京都大田区の東京流通センターで、デイリーヤマザキ、ヤマザキショップなど自社業態店のオーナーや候補店など関係者を招き、「2026年ヤマザキお取引様・デイリーヤマザキ展示会」=写真=を開催した。2日間で約5000人が来場。「知恵と…続きを読む