●年商15億円が目標 野菜強化し構成比2桁へ 惣菜供給力を強化 2024年4月に名古屋市西区にオープンしたコノミヤ城西店が東海エリアの中核店舗に向けて順調に売上げを伸ばしている。 同店は県道163号沿いに立地し、名古屋鉄道・地下鉄の上小田井駅から…続きを読む
●店舗全体の鮮度を徹底 インプロやイベント開催 地域一番店目指す 大阪市住吉区のコノミヤ南住吉店が建て替え移転し、3月14日にグランドオープンした。装いを新たに売場面積は約3倍に広がり、鮮魚売場に対面コーナーを新設して利便性を高めたほか、インストア…続きを読む
スーパーサンエーの営業本部(西本充彦本部長)では、改装を機にハイ・アンド・ロー戦略からEDLP戦略に切り替え、ローコストの仕組みを確立し、グロサリーの拡販と収益改善を図っている。今期はさらに厳しいシェア争いの中で、生鮮強化の取り組みとして、新たに野菜…続きを読む
大阪府岸和田市を拠点に大阪府(岸和田市、和泉市、堺市、大阪市)、兵庫県(尼崎市)で計11店舗の地域密着型スーパーマーケットを運営するコノミヤグループのスーパーサンエー(植林基行社長)は、ローコスト運営の確立による収益改善に向けてハイ・アンド・ローから…続きを読む
◇トップインタビュー 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤは、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は107店舗に増加している。今年は“即実行”をテーマに、当たり前の…続きを読む
日本生活協同組合連合会(日本生協連)は22日、全国117主要地域生協の25年度業績(推計値)を発表した。供給高は3兆1054億円(1%増)、経常剰余率は1.66%(0.27ポイント減)だった。 このうち宅配事業は、利用人数が増えずに供給高は微増にと…続きを読む
銀座コージーコーナーは、「原点回帰」を新たな挑戦と位置付け、100年企業に向けたブランド戦略を加速する。2月には商品企画、研究開発、広報宣伝・店頭販促の各部門を統合したマーケティング本部を始動。木村剛征本部長の下、開発から販促までを一気通貫で推進する…続きを読む
山星屋は17、18日、菓子総合展示会「アリスタフェア2026」をパシフィコ横浜で開催した。40年目の節目を迎えた同展示会の開会式で猪忠孝社長は、長年にわたり支えてきたメーカーや取引先への感謝を述べた上で「厳しい時代だからこそ、多様なメーカーの個性と強…続きを読む
【関西】老祥記とオリバーソース、神戸国際調理製菓専門学校がタッグを組み、開発した「たこ焼きまん」が23日から4日間限定で老祥記の店頭に登場する。プリッとした存在感のあるタコ、紅ショウガと天かすを包み込んだ豚まんに、オリバーソース「とんかつソース」と青…続きを読む
ヨックモックは、主力商品「シガール」から着想を得た新感覚デザートを投入し、夏場の需要喚起を図る。19日から、サクサク食感のラングドシャーと冷たいシェイクを組み合わせた体験型デザート「クーシェ(COO-CHE)」を東京駅一番街店で数量限定発売している。…続きを読む