亀田製菓グループで米粉事業を担うタイナイは、特定原材料等28品目不使用のグルテンフリー米粉パンの普及拡大を通じて、コメ消費拡大への貢献を目指す。 売れ筋商品は「おこめ食パン」と「おこめ丸パン」だが、差別化商品として「玄米食パン」を発売。玄米を丸ごと…続きを読む
穀粉最大手の日の本穀粉は、創業以来140年間、和菓子用途中心に米粉を販売してきた。長年のノウハウを生かして、パンや洋菓子などの新規用途にも挑戦し、微粉砕かつでんぷん損傷の少ない高品質な米粉を、最終製品を提案しながら販売。安定供給と需要拡大にも一役買っ…続きを読む
みたけ食品工業は、使い勝手の良いミックス粉を業務用で展開するほか、家庭用米粉でも「米粉パウダー」ブランドで高いシェアを占めている。研究開発体制が強みで、ブレンド技術を駆使した多様なミックス粉を発売し、米粉需要の拡大に貢献している。 食育活動では、横…続きを読む
群馬製粉は、パンや洋菓子用などの新規米粉「リ・ファリーヌ」を展開し、微粉砕かつでんぷん損傷度が低い製粉技術が特徴。有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 顧客の和菓子専門店の問題解決に貢献するため、植物工場で生ヨモ…続きを読む
熊本製粉は7月、製パン用米粉「コメトワ」を発売した。膨らみの良さと食感の広がりの両立により、米粉パンの新たな可能性を追求し、ベーカリー業態に向けた「安定した米粉パンづくり」をサポートする。 同社が長年、国産米にこだわり培ってきた米粉製粉技術を生かし…続きを読む
波里は、業界最大規模の米粉製粉設備を有し、業務用では、加工食品や製菓・製パン原材料などに幅広いチャネルに向けて、粉砕方法や粒度、原料米品種を組み合わせることで最適な米粉を提案。手軽なミックス粉も、多数品揃えしている。量目もスタンダードな20kg入りに…続きを読む
長野県産米は、美しい景観と澄んだ空気と水、夏でも朝夕が涼しく昼夜の温度差が大きいなど自然環境に恵まれ、生産者の技術レベルが高く、長年一等米比率が全国首位、10a当たり収量もトップクラスとなっている。加えて、農薬や化学肥料使用量も全国比で低水準な点も自…続きを読む
宮城県では、26年産米重点計画として(1)需要に応じた計画生産と水田フル活用(2)マーケットインや新たな需要創造に基づく安定生産・供給(3)ブランド力向上を目的とした環境保全米全県運動(4)高品質・良食味米の安定生産と生産コスト削減(5)炊飯事業拡大…続きを読む
北海道産米が3月25日、GI登録された。ブランド保全や付加価値向上に向けた取り組みで、農林水産省の審査を経て決定。コメの産品登録では初となり、地域的にも同制度で前例のない広域登録となっている。登録団体のホクレン農業協同組合連合会では、地理的表示を訴求…続きを読む
岩手県は今年、県オリジナル品種「銀河のしずく」がデビュー10周年を迎え、さらなる知名度向上と普及拡大に向けた記念行事を県内外で展開する。 県中心で推進するイベントとして12月11日、生産者や流通・消費者など関係者200人規模の「銀河のしずく記念大会…続きを読む