ジャパンフリトレーは21日、「FIFAワールドカップ2026」日本代表対チュニジア代表戦のパブリックビューイングを東京都渋谷区のカフェで開催した。試合観戦に加えて元サッカー日本代表キャプテンの中澤佑二氏をゲストに迎え、クイズ大会やPK対決などを実施。…続きを読む
【関西】ピエトロは19日、大阪府内3店舗目となる「ピエトロ イオンモール四条畷店」を開業した。「大阪、関西を盛り上げていきたい」と2種類の大阪産ナスを使った期間限定メニューを提供するなどファミリー層の来店が多いイオンモールで、次世代育成とさらなる認知…続きを読む
【中部】美容ブランド「ReFa(リファ)」などを展開するMTG(名古屋市)は7月、機能性表示食品のインナーケアドリンク「ReFa RECOVERY KUROZU(リファリカバリークロズ)」=写真=を発売する。 同商品は、鹿児島県福山地区で約200年…続きを読む
日世は7月3日から5日まで、ソフトクリーム日本上陸75周年を記念して、東京・渋谷のZeroBase渋谷でポップアップイベント「ソフトクリームの歴史展」=写真=を開催する。ソフトクリームの歴史や文化を楽しみながら学べる内容で、会場で配布するクイズに全問…続きを読む
◇長野地区メーカー動向 信濃産業は、「国産」訴求で市場開拓を目指す。「物価高を背景に、なめ茸市場は廉価な中国製品などが拡大している」と同社。高見澤の事業撤退で、さらに輸入増が想定される中、国内最大のエノキ茸産地、長野県中野市の地元メーカーとして製品…続きを読む
◇長野地区メーカー動向 ナガノトマトは、「特選なめ茸茶漬」=写真=の発売60周年を記念して、消費者、取引先に向けた販促企画を展開している。 なめ茸製品の購入者を対象にしたキャンペーンは、抽選で「新米&ナガノトマト商品」(5人)、「えらべるPay2…続きを読む
◇長野地区メーカー動向 なめ茸市場でトップシェアを誇る、テーブルランド。9月に、固形分80%製品「特選うす塩なめ茸」=写真(左)=、「特選なめ茸茶漬」=同(右)=(共に180g入り)の容器を、従来のガラス瓶からプラスチック製ボトルに切り替える。 …続きを読む
なめ茸製品の本格的な量産が始まったのは、1960年代の後半。現在、カテゴリー市場でシェア1位、2位を誇るテーブルランド(丸善食品工業)、ナガノトマトの両社は、今年で発売60周年を迎えた。 「長く『ご飯のお供』として消費者に親しんでもらっているが、『…続きを読む
マルキン食品では現在、特に納豆が好調に推移する。海外向けは直近の動きとして、5月に韓国でTVショッピングを実施。販売した納豆は30分で完売したという。1分当たりに換算すると4000個が売れた計算になる。韓国は似た食材に「チョングッチャン」が存在。これ…続きを読む
西日本食品工業では昨年の話題として、地元TV局とのコラボレーションを実施した。きっかけは同局が昨年10月に実施したイベント「くまもと県民の日」。国産春雨を使った商品(カレーベースとトマトベースの2品)を共同開発。「くまもと県民の日」開催会場限定で販売…続きを読む