エスエスケイフーズの今期(26年3月期)12月までの業績は、当初計画通り前年超えで推移した。4月の価格改定を控え、基本フレーバー商品強化を継続。また、新たな切り口を持つ商品の市場投入で新規需要を開拓するとともに、売上げの底上げを図る。特に市販用が堅調…続きを読む
日清オイリオグループは「日清ドレッシングダイエット」「日清アマニ油ドレッシング」「日清MCTマヨネーズタイプ」「同ドレッシングソース」、卵不使用の「日清マヨドレ」など多彩なラインアップを展開。25年のドレッシング関連は金額、物量とも伸長している。今春…続きを読む
味の素はマヨネーズの「とれたて3日以内の国産新鮮たまごだけ」という鮮度訴求を続けて奏功している。主力の「ピュアセレクト マヨネーズ」「ピュアセレクトコクうま65%カロリーカット」を中心に増収につなげている。主にCMで「良い素材から、良いマヨネーズがで…続きを読む
昨年のキユーピーはマヨネーズ発売100周年に合わせた消費者イベント、広告、店頭販促などを精力的に展開。生鮮野菜と主原料・鶏卵の高騰という強い逆風下でのアニバーサリーイヤーではあったが、通期(25年11月期)の家庭用サラダ調味料売上高は前年並みの実績(…続きを読む
●無駄なく使うアイデア提供 日本人の野菜摂取量が落ち込んでいる。厚生労働省が昨年12月に公表した最新の「国民健康・栄養調査」によると、24年の国民1人当たりの平均摂取量は258.7g(20歳以上)で、10年前(14年)に比べ33.6g減少した。政府…続きを読む
●上位アイテム偏重に変化 加工食品の値上げが本格化した22年以降、家庭用マヨネーズが販売額を着実に伸ばしてきたのに対し、隣接の家庭用ドレッシングは低空飛行を余儀なくされてきた。「キユーピー深煎りごまドレッシング」「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ…続きを読む
大塚食品は生活者の日常課題として顕在化する“献立ストレス”の解消に取り組む。凍らせることで肉に味が染み込み、おいしくなる新常識の「下味冷凍」ソース「メインディップ」5品を3月2日から新発売する。(本吉卓也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ネスレ日本は「スターバックス」ブランドとして国内初となる濃縮飲料製品「スターバックス コーヒークラフト」を3月1日から新発売する。「無糖」「キャラメル」の2品をラインアップ。1本(260ml)で約8杯分を目安(6倍希釈推奨)に、ミルクや水などでの多彩…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは17日、2035年までにワイン事業の利益を25年比で3倍に拡大させる方針を発表した。環境配慮型の事業経営を成長エンジンとし、国内外の信頼を獲得することで長期的な成長を見込む。高額ワインの販売にも注力し、35年までに1本1000…続きを読む
フリーズドライ(FD)製品やエアドライ製品を製造するアスザックフーズは16日、銀座NAGANOで業界紙やWebメディアなどを対象にラウンドテーブルを開催した。当日は同社の概要や歴史、FD製品の製造法などを説明するとともに、FD製品の試食を実施した。現…続きを読む