アサヒグループ食品は9月7日、「ミンティア」レギュラーシリーズから、果実のとろみ食感を再現した「ミンティア まるでとろっとマンゴー」「同まるでとろっとラ・フランス」を発売する。味や香りに加えて新たに「食感」に挑戦し、まるで完熟果実を食べているような本…続きを読む
【関西】ケンミン食品は直営のビーフン専門中国料理店「健民ダイニング」で5日、小麦不使用・グルテンフリーの料理を取り揃えた特別イベント「夏のグルテンフリーブッフェ」=写真=を開催した。今回が3回目の開催となり、季節の人気恒例イベントになりつつある。 …続きを読む
国分グループ本社は、新たなラインアップとして中国産ワイン「ドメーヌ・フランコ・シノワ」4種を6日に発売した。価格帯は税抜き1万5000円から4万5000円までを揃える。 ドメーヌ・フランコ・シノワは1999年、中国・フランス両国の国家協力を機に設立…続きを読む
ナショナルチェーンの拡大に連動した帳合変更など、厳しい戦いが続く甲信エリアの地域卸。観光ニーズを中心に業務市場は堅調だが、物価高による節約・防衛志向から消費者の買上点数が減っている量販店向けは停滞ムードだ。 こうした中、長野県では長年のライバルだっ…続きを読む
人口減少のペースが加速する甲信エリア。食品の小売市場もシュリンクが続くが、ナショナルチェーンの参入やドラッグストア(DgS)、ディスカウントストア(DS)の攻勢などで、競争が激化している。 SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が盤石の基…続きを読む
ファミリーマートは具材やご飯がたっぷりの一品完結型のおむすびに商機を見いだしている。節約志向が根強い中、手軽さとおいしさを両立できるニーズに対応してのこと。おむすび専門店のぼんご監修の新商品を18日から発売するほか、同社のおむすびアンバサダー・大谷翔…続きを読む
キユーピーは日本人の野菜摂取量の底上げに向けた取り組みを強化する。好きなものを野菜と一緒に楽しむ新しい食のライフスタイル「withベジタブル」を内食・中食・外食のさまざまな食シーンに提案し、生活者の行動変容を後押しする。米国で普及した主食・主菜・サラ…続きを読む
ダノンジャパンは10日、ヨーグルト工場を置く群馬県館林市に、「ダノンビオ」1000個を寄贈した。日本でも有数の「暑い街」における健康な体作りの一助として、市内の学童施設や公民館に配布する。夏は全身の免疫維持にとって重要な期間。良好な腸内環境による体の…続きを読む
チルドカップコーヒーナンバーワンブランド「マウントレーニア」を展開する森永乳業は、26年で50周年を迎えた「新潮文庫の100冊」を企画する新潮社と、初のコラボプロジェクトを始動した。今夏、「ほんのひとやすみ」をテーマに新しい読書体験を提案。書店を舞台…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む