●「トッピンぎゅ~!」全国で半期展開へ 赤城乳業の25年12月期は前年を2%上回り、売上高602億円で着地した。クリーム3兄弟として注力している育成ブランド「ミルクレア」「ソフ」「フロリダサンデー」がけん引したほか、秋に発売した「ガツン、と超みかん…続きを読む
●価値訴求・話題性創出を ハーゲンダッツ ジャパンの25年12月期は前年比3%増の556億円で着地した。「ミニカップ」の「ザ・ミルク」「ガナッシュショコラ」のリニューアル2品が売上げを伸ばした。今期はブランド価値訴求と継続的な話題性創出の両輪展開に…続きを読む
森永乳業は27年3月期、主要ブランド「ピノ」「パルム」「モウ」(PPM)の強化に加え、同ブランド以外のラインアップにも注力していく考えだ。新たなチャレンジを通してシェアを伸ばしていくとともに、市場活性化にもつなげていく。 26年3月期の家庭用アイス…続きを読む
明治の26年3月期第3四半期のアイスクリーム事業は、前年比4.9%増の419億円で着地した。「明治エッセルスーパーカップ(エッセル)」では、半期の定番フレーバーとして展開した「同クッキーバニラ」が想定以上の導入点数を獲得し、ブランド全体で市場を超える…続きを読む
江崎グリコは26年12月期春夏の商品戦略としてショッパー(購入者)ファーストを骨子に掲げる。健やかな毎日を過ごす人を増やすことをミッションに、消費者との接点拡大を目指していく。季節限定フレーバーの定期的な発売も実施し、主要ブランドを中心に育成していく…続きを読む
ロッテは約10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」を発売する。Z世代をターゲットにしたアジアンデザートアイスで、日本の気候の亜熱帯化に伴う嗜好(しこう)の変化や、若年層におけるアジアンカルチャーの定着を背景に開発。ご褒美需要が多様化する中、同品の…続きを読む
日本アクセスは26年度、新商品の「垂直立上」を徹底して、商品認知度を高める。「フローズンアワード」や、「チン!するレストラン」などの販売促進イベントでは、イベント自体のブラッシュアップに加え、イベント実施後にキャンペーンを展開する。より継続的な販促効…続きを読む
2025年度(25年4月~26年3月)のアイスクリーム市場は過去最高の6451億円を記録した24年度を3%ほど上回る見込みだ。各社が9~10月を中心に実施した価格改定後も他カテゴリーと比較した際の値上げ幅が小さいことから継続的に支持された。一方、アイ…続きを読む
Jミルクは17日、東京都千代田区のワイム貸会議室お茶の水で2025年度第2回臨時総会を開催、26年度事業計画案や収支予算案などについて承認した。第5期中期3ヵ年計画の最終年度となる26年度へ向け、各事業の進捗状況を検証しながら、状況変化に応じた新たな…続きを読む
CJ FOODS JAPANは1日から、グローバル韓食ブランド「bibigo(ビビゴ)」の冷凍ギョウザ「マンドゥ餃子270g」(9個入りオープン価格)を発売した。同社の新商品史上最も早いスピードで販売が進んでいるという。17日には昨年12月にbibi…続きを読む