亀田製菓は8月下旬から順次、「亀田の柿の種」ブランドのパッケージをリニューアル=写真=している。今回のリニューアルでは、ブランド公式キャラクター「たねっち ピーなっち」を一新した。同社の主力商品「亀田の柿の種」が今年発売60周年を迎えたことを機に、さ…続きを読む
ピックルスホールディングスの連結子会社であるフードレーベルは、創業100年以上の老舗定食屋「菱田屋」とのコラボレーションで、人気メニューのこだわりの味を家庭でも楽しめる「菱田屋生姜焼のたれ」=写真=を1日から新発売した。 同商品ではショウガ本来の風…続きを読む
ニチレイフーズの4~7月の家庭用冷凍麺販売状況は、前年の実績を超えて推移している。今春から展開した「レンジで冷たい」シリーズを中心に、安定した需要を維持できていることが要因だ。秋冬に向けては、成長を続けるパーソナルユース市場における、新たな顧客層の獲…続きを読む
テーブルマークの上期(26年1~6月)の家庭用冷凍麺販売状況は、金額・数量共に前年の実績を超えて推移している。その要因として、主力のうどんカテゴリーが売上げ増に大きく貢献したようだ。さらに、冷凍麺の事業拡大に向けて投入した、春夏の新商品も好影響をもた…続きを読む
東洋水産の25年度(25年4月~26年3月)の冷凍麺販売実績は、価格改定により家庭用が前年割れとなるも、業務用は外食ルートが好調で引き合いも増加し、前年超えで着地した。26年度の4~6月は、ほぼ前年並みで推移している。下期は、家庭用では「マルちゃん焼…続きを読む
東洋水産の25年度(25年4月~26年3月)の生(チルド)麺販売状況は、好調に推移した。「マルちゃん焼そば 3人前」の発売50周年を記念した一連の施策が奏功したほか、米価高騰による代替需要の影響もあり、ボリュームの大きい商品の売れ行きが良かった。26…続きを読む
日清食品冷凍の4~7月の販売状況は、金額ベース・数量ベースともに前年を超えて好調な冷凍麺市場において、それらを上回って推移。特に、同社が強みとするラーメン商品が躍進し、他カテゴリーをけん引しての結果だ。今秋冬は、より物価高騰が色濃くなる中で、消費者か…続きを読む
日清食品チルドの4~7月の販売状況は、前年実績を超え、堅調に推移している。6~7月にかけて、梅雨や台風の影響で降水量が多く、気温も低かったことから、業界全体で冷やし中華が不調となった一方、同社は売上構成比の高いラーメンが全体をカバーした。下期は、発売…続きを読む
シマダヤの26年3月期の冷凍麺販売実績は、金額ベースで家庭用・業務用とも前年を上回った。特に消費者の節約志向が続いていることで、価格訴求ブランド「太鼓判」が堅調に推移しており、この流れは今期の4~6月も継続している。秋冬にかけては、家庭用商品は新ブラ…続きを読む
シマダヤの26年3月期の家庭用チルド麺販売実績は、金額ベースで前年の実績を超えて着地した。「太鼓判」ブランド、「健美麺」ブランドといった素材麺がけん引したほか、夏場の記録的な猛暑や残暑の長期化で、冷やし中華商品の販売期間延長による数量拡大が好影響をも…続きを読む