極洋名古屋支社の前期(26年3月期)の売上高は、価格改定の浸透により増収を推定している。一方で、原材料価格や物流費の高騰に加え、水産物市況の低迷が収益を圧迫するも、増収増益での着地を推定している。特に価格上昇に伴う需要減退の影響は大きく、出荷数量は前…続きを読む
Umios中部支社の25年4月から26年1月の業績は、数量ベースで伸長し増収増益で推移している。量販店惣菜向け商材の販売が好調だったほか、外食や介護向けの需要も拡大した。一方、給食向けは価格転嫁が難しいこともあり、伸びは限定的となっている。 商品別…続きを読む
味の素冷凍食品国内統括営業部中部フードサービス営業部の今期(26年3月期)業績は、売上高・利益ともに前年を上回った。売上高は前年比約1%増と微増にとどまり、当初計画していた5~6%増には届かなかった。給食分野の苦戦が主因とみられる。 業態別では外食…続きを読む
菓子メーカーの海外戦略が変化している。重要戦略地域を北米に定めるメーカーが増加している。各社は、北米の世界最大規模の菓子市場という購買力の高さと製品単価の高さなどを評価。菓子メーカーが北米を戦略地域に転換する背景には、中国事業の停滞も関係する。かつて…続きを読む
サッポロビールはRTDの主力ブランド「濃いめのレモンサワー」の期間限定イベント「濃いめ横丁」を実施する。東京都渋谷区神宮前の「渋谷横丁」の全14店舗で同ブランドの味わいに合う特別メニュー“濃いめし”を提供するほか、ポスターや提灯といった店内装飾やTV…続きを読む
国内の大麦生産量は1961年の約197万tから足元では約23万tへ減少した。日本人の食物繊維摂取不足も課題となる中、栃木県足利市の大麦工房ロアは、地元産大麦に着目し、約30年にわたり菓子用途の開発を推進している。原料調達から加工・製造・販売まで一貫体…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は価値開発を軸とした商品提案を通して、アイスクリーム市場全体の成長につなげていく方針だ。4月28日から3品の抹茶アイスクリームを全国のセブンイレブンで順次発売。日本のアイスの品質を抹茶で表現したラインアップで、5月…続きを読む
サッポロビールは今年、新たな認定制度「Master of YEBISU(マスター・オブ・ヱビス)」を本格スタートする。全国で20~30人のほどの難関を突破した認定者は「ヱビス」の特徴を生かした注ぎ分けやフードメニューと組み合わせた上質な飲用体験を提供…続きを読む
ネスレ日本は、3月1日に新発売した「スターバックス コーヒークラフト」を体験できる無料試飲イベント「スターバックス コーヒークラフト キャラバン」を、21日からスタートした。同イベントは「自分の好きを、クラフトしよう」をテーマに、東京都と大阪府の30…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は、漬物の価値向上を目的に「インナーマーケティング」と「食育」に重点を置いた活動を推進する。20日に開催した第一回委員会では、業界活性化委員会のうち2部門から設置された同委員会の活動方針の共有や各…続きを読む