●道内酒蔵の魅力発信 昨年を振り返りますと、北海道内は国内外からの来道者の増加により観光業界は販売に改善が見られるものの個人消費は物価高騰が続き節約志向が浸透したことにより飲食業界の売上げの減少、嗜好(しこう)品である酒類の売上げは伸び悩みました。…続きを読む
25年は積極的な賃上げなどで所得環境が改善し、景気は緩やかに回復している一方で、物価上昇が続き、節約志向が継続しました。当社が経営基盤としている北海道では、人口減少も進み今後も続くと予測されています。このような環境下、当社は多様なフォーマットを持つ強…続きを読む
ハナマルキは「未来の伝統をつくる」をコンセプトにコーポレートサイトを全面的に刷新した。10年ぶりのリニューアル背景には、2012年の発売以来国内外で市場拡大を続ける「液体塩こうじ」による事業環境の変化がある。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載い…続きを読む
ニッスイ食品事業の4~12月売上げ実績は、常温品以外のカテゴリーすべてで前年超えとなった。家庭用冷食は米価高騰による値上げが大きく影響したものの、個食「まんぞくプレート」が約1.5倍とけん引。業務用冷食も価格改定の影響を受けながら量販惣菜、外食が堅調…続きを読む
●企業間で新価値創造 【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)は21日、みずほPayPayドーム福岡で、「ヤマエグループ総合展示商談会」を開催した。今回のテーマは「食がつなぐ未来への共創」。当日は計720社が出展して、大いににぎわいを見せた…続きを読む
【関西】ケンミン食品が同社篠山工場(兵庫県丹波篠山市)に設置する冷凍ビーフン自動販売機2台の累計販売が昨年末に10万パックを突破した。現在、全国に22台の冷凍ビーフン自販機を設置し、その中でも同工場前の自販機は地域住民に加えて、帰省や観光、キャンプや…続きを読む
●加工度のグラデーション価値提供 ニチレイフーズは26年春季業務用新商品として冷凍・常温食品27品、リニューアル品17品を3月1日から順次発売する。各業態で深刻化する人手不足を背景に手作りから加工食品への切り替えが進むことが予想される環境下、調理オ…続きを読む
【中国】三井物産流通グループコンシューマープロダクトユニット中四国支社は16日、広島市西区の広島サンプラザで「令和8年冷凍食品春季新商品商談会」を開催し、中国、四国、九州地区の取引先19社の関係者55人が来場した。同支社では1月と7月の年2回、冷凍食…続きを読む
GODIVAは今年、創業100周年という大きな節目を迎えた。GODIVA JAPANはこれを記念し、世界的に著名な5人のシェフが手掛けた「スター シェフ コレクション ジュエル オブ ジ アース」=写真=を、15日から期間限定販売している。14日、東…続きを読む
【中部】イチビキは2月27日、牛丼チェーンの吉野家監修の「吉野家監修 冷汁」(税別200円)「同まぜめんの素」(税別250円)=写真=を春夏期間限定で発売する。猛暑で変化するニーズ獲得を目指す。 冷汁は3種の味噌とごまの風味に魚介のうまみを利かせ、…続きを読む