寿がきや食品は今期(27年3月期)、即席麺「みそ煮込」(1966年発売)の60周年と外食業態「Sugakiya」(1946年創業)の80周年を機に、グループ間の連携を一段と強化している。「名古屋の味」として広く親しまれてきた「みそ煮込」と「Sugak…続きを読む
東洋水産名古屋支店は今期(27年3月期)、8月8日の「マルちゃん焼そばの日」(日本記念日協会制定)に向けて、昨年50周年を迎えたチルド麺「マルちゃん焼そば 3人前」の味を再現した即席カップ麺「マルちゃん焼そば」を前面に打ち出すのと同時に、3温度帯で焼…続きを読む
日清食品は中部ブロック(愛知・岐阜・三重・静岡・富山・石川・福井)の前期(26年3月期)売上げで計画をクリアした。カップ麺の主力ブランドが好調。特に「カップヌードル」が9期連続、「日清のどん兵衛」が11期連続で過去最高売上げを更新し、「日清焼そばU.…続きを読む
中部の即席麺市場は全般に堅調だ。コメ価格高騰に伴う需要増の反動を跳ね返し、中部地区でも底堅い推移が続く。一方で物価高による生活防衛意識の高まりから、コスパに優れるエースコックの「超大盛り」シリーズや、東洋水産、エースコックによる一部主力商品の価格据え…続きを読む
ヤマキ名古屋支店の前期(26年3月期)、白だしカテゴリーは「割烹白だし」(内容量500ml)がけん引する形で前年比2桁増と好調だった。今上期は乾麺とのクロスMDを主軸にさらなる定着を促している。5月には減塩商品「割烹白だし 30%カット お塩ひかえめ…続きを読む
●塩味抑えまろやかに ヤマシン醸造は9月、フランス黒トリュフ入り白醤油「SUSHI SAUCE TRUFFLE&WHITE SOY」をリニューアルする。今回、塩味を抑えて味わいをまろやかにし、トリュフの風味が存分に楽しめるように刷新。 長期化する…続きを読む
●派生商品、次の柱に育成 七福醸造は7月、JAあいち中央碧南しょうがしそ部会(愛知県碧南市)と共同開発した「一番摘み赤しそドリンク」をJA直売所や同社ECサイトなどで新発売。現在、地元の名産品の認知拡大とともに、こうした派生商品を次の柱にまで育て、…続きを読む
キッコーマン食品中部支社の前期(26年3月期)醤油部門の家庭用売上げは前年比増で着地。数量ベースでも前年を上回った。特に「いつでも新鮮」シリーズの大容量タイプ(620ml)が伸長したほか、だし醤油の売上げがけん引。「あまうまいだししょうゆ」「旨み豊か…続きを読む
盛田の前期(26年3月期)、味噌カテゴリーの売上高は前年比12%増と好調で3期連続の前年超えを達成した。主力商品「名古屋八丁みそ」「本場赤だしみそ」が売上げをけん引。また、外食業態での採用拡大が進んだことも売上げ拡大に寄与した。 昨年11月には「名…続きを読む
愛知県清須市のナカモは9月、愛知淑徳大学との産学連携で開発した「~だしの旨み広がる~ごちそうドレッシング」を発売するなど、味噌以外のカテゴリーに参入し、新たな可能性を模索する。同時に、1830(天保元)年の創業から続く伝統を受け継ぐ「西京白みそ」の認…続きを読む