花房エンジニアリングオフィスは、真空凍結乾燥装置・冷凍装置の設計から製作、設置工事、さらにはフリーズドライ(FD)製品の開発・生産支援に至るまで、食品を中心にFDメーカーを技術面で支えるエンジニアリング会社だ。FD設備メーカーなどで30年以上にわたり…続きを読む
コスモス食品のFD製品群の売上げは今年8月までで、数量、金額ともに約5%伸長した。原材料の高騰などで価格改定を実施しているが、リピーターが購入していることに加えて、新製品投入効果などがその要因だ。 味噌汁の「しあわせいっぱい」シリーズが好調な推移を…続きを読む
宝幸のこの1年間のFD製品動向は前年比で微増となった。味噌汁類はこのカテゴリーで競争が続くが、同社は健康志向の消費者へのアプローチを強めたことで減塩タイプが伸長するとともに、節約志向を受けて大袋の10Pタイプが堅調に伸びた。「たまごスープ10食」や「…続きを読む
ハチ食品は今秋、看板シリーズ「一杯の贅沢」に女性をターゲットにした「7種の彩り野菜のこく旨スープ 豆乳仕立て」を加えた。味噌汁、和風や韓国風スープが中心だった同シリーズに、野菜がたっぷり摂取できる豆乳味スープを追加して新たな層を開拓していく。 新商…続きを読む
スープやデザート系、惣菜シリーズなど多彩な自社製品を展開するアスザックフーズ。ヒットが続く「FD大根おろし」「FD国産長芋とろろ」など、適時適量の利便性や「食卓の彩り」(同社)の訴求で市場創出に取り組む。今期は、「お吸い物」シリーズをリニューアル。「…続きを読む
永谷園はFDのカップ米飯、粉末味噌汁を成長させている。米飯は24年9月発売の「カップ入りお茶づけ海苔」をヒットさせ、8月発売の「カップ入りあさげのごはん」も話題になって拡販。粉末味噌汁はFDならではの豊かな味わいを再訴求してロングセラーの価値創造に成…続きを読む
アサヒグループ食品のフリーズドライ(FD)事業は昨年9月末に発生したサイバー攻撃によるシステム障害の影響を受けた。現在は販売回復に向けた取組みを進めている。システムの正常化以降は、販売促進活動を再開しており、直近では前年並みまで回復している。 同社…続きを読む
松屋が2022年から展開する冷食シリーズ「GINZA FROZEN GOURMET(ギンザフローズングルメ)」は、店舗での作りたてを急速冷凍して商品化するなど、「銀ぶらグルメ」の再現をコンセプトの一つとしている。その一環で1日、雑誌『家庭画報』との共…続きを読む
伝統産業・昆布茶が、課題である飲用需要活性化の好機を迎えている。“最古のし好飲料”で知られる同市場だが、飲用需要の停滞を料理(調味料)用途がカバーする構図が長く続く。一方で、ここ数年の猛暑を背景に夏場での「アイス昆布茶」がジワリ浸透。さらに今秋は、トレ…続きを読む
イオンは1日、酒税改正に合わせてグループ15社・約2450店でビールの販促イベント「イオンのオクトーバーフェスト」をスタートさせた。 イオンの商品・物流担当でイオントップバリュ社長を兼任する土谷美津子副社長は、同日の店頭イベントで酒税改正後のビール…続きを読む