西日本食品工業では昨年の話題として、地元TV局とのコラボレーションを実施した。きっかけは同局が昨年10月に実施したイベント「くまもと県民の日」。国産春雨を使った商品(カレーベースとトマトベースの2品)を共同開発。「くまもと県民の日」開催会場限定で販売…続きを読む
きゅうぶつはトレーサビリティーを明確化し、国産原料品を中心にしてユーザーから高い信頼を得ているという。同社はもともと、1949年に椎茸などの農産物を販売する九州物産商会として設立された。歴史は70年を超える。59年には日田椎茸入札市場を開設し、業容を…続きを読む
●次の70年に向けさらなる連携を アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は26年に日本事務所の設立70周年を迎えた。このほど海外で初めて開設した事務所の大きな節目を祝し、70年にわたる日米パートナーシップを記念した式典を在日米国大使公邸で開催。日本の豆…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は、日本事務所設立70周年記念式典をこのほど行った。同日、虎ノ門ヒルズカフェ(東京都港区)で「食の仕組みを再考する 大豆から未来の食へ」と題した記念セミナーを開催。大豆食品関係者や米国の大豆生産者らが出席し、基調講演…続きを読む
【中部】真誠(愛知県北名古屋市)は、家庭用ごま製品およびその他家庭用製品、業務用ごま製品およびその他業務用製品の価格を8月1日出荷分から改定する。 家庭用では現行価格比で、白・皮むきごま製品が約1~4%の値上げ、黒ごま製品が約3~7%の値上げ、その…続きを読む
こうや豆腐をはじめ、油揚げや味付けいなり揚げなどを多彩に展開する、みすずコーポレーション。こうや豆腐は、主力の「ひとくちさん」など「食べやすく、料理に使いやすい小カットタイプ」(同社)を中心に提案する。 業務用カテゴリーは、「コストパフォーマンスと…続きを読む
業務用市場に軸足を置く、信濃雪。学校給食など需要は、おおむね堅調に推移している。一方で、ストロングポイントの一つだった国産原料製品は競合が激しくなっており、てこ入れを模索する。 粉末状の粉豆腐「雪豆腐」も、新たな需要創出につながるアイテム。はねだし…続きを読む
旭松食品はこうや豆腐の汎用(はんよう)性と健康性の訴求に継続的に取り組み、さらなる付加価値向上に努める。環境保全などに配慮したグローバルGAP認証農場で契約栽培の貴重な高オレイン酸大豆の健康性を訴求するとともに、2030年までにこうや豆腐全品を同原料…続きを読む
こうや豆腐は、90%以上が長野県で製造されている信州の特産品。県凍豆腐工業協同組合のまとめによると、主要メーカー5社の25年原料大豆使用料(こうや豆腐用)は1万4011tで、前年比0.4%減とほぼ前年並み、歩留まり率45%で試算した推定製造量は630…続きを読む
●「エビのクルトン揚げ」栄冠 「含め煮」や「卵とじ」といった定番料理が用途の多くを占めるこうや豆腐にとって、新規性を打ち出す食べ方やメニューの提案も消費拡大の鍵だ。 同委員会は昨年夏、こうや豆腐をパン風に使う「#夏もこうや豆腐でパンレシピコンテス…続きを読む