総務省が発表した25年12月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7790億6000万円(前年同月比9.1%増)となった。単月プラスは45ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
「全くの異業種から今の仕事に就いたので、食品業界の知識を深めるために記事のスクラップを始めた」と笑顔で語るのは、印刷、出版支援などを手掛けるカシヨの笹原なつみさん。異業種からの転職で「食品業界の知識がほとんどなかった」という笹原さんが手掛けたのがスク…続きを読む
最近、葬儀社のTVCMがやたらと目につく。人口で一番多い世代が鬼籍に入る時期だからということか。年末年始(12~2月)は、寒さによる血圧の急上昇、心疾患・脳血管疾患の悪化、肺炎やインフルエンザ、不慮の事故(入浴中など)が急増するリスクが非常に高くなり…続きを読む
世界的なタンパク質需要の高まりに供給がショートする「タンパク質クライシス」が叫ばれる中、水産資源の重要性が増している。特に持続可能な漁業の代名詞ともいえる水産養殖への期待が高まりを見せる。一方、日本の水産養殖業は食料供給の重要な基盤でありながら、魚病…続きを読む
三重県の低利用食材を活用した商品を地元学生が考案する「三重県×高校生サステナフード展示発表会」が12日、三重テラス(東京都中央区)で開催した。 主催の三重県農林水産部フードイノベーション課によると、現在、三重県の課題には温暖化の影響による藻場の減少…続きを読む
国連WFP協会理事で環境マンガ家の本田亮氏が25日、絵本「ダイダイジョーブみつばちフローラ」=写真=を発刊した。 作者によると平和への祈りを込めてストーリーを絵本で発刊。あたたかみのある絵本タッチ、手に汗握る、みつばちの世界を通して平和を考える絵本…続きを読む
・懐かしき ちゃぶ台囲んだ あの昭和 ・痩せ我慢 そう言う君は 太っ腹 ・こだわりの これぞ絶品 ヒット賞 ・要するに 早い話と つべこべと ・黙々と 至福のランチ 海鮮丼 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は1月16日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「培養肉の未来図-グローバル市場と規制動向の最前線」をテーマに、久保村食文化研究所代表久保村喜代子氏が座長を務め、Webライブ配信を含めて49人の…続きを読む
◆「培養肉研究最前線」 東京大学大学院情報理工学系研究科・竹内昌治教授 培養肉は、動物由来細胞を体外で増殖・分化させ、食品としての肉を構成する技術である。近年、研究開発と事業化が急速に進み、議論は「実現可能か」から「いかに安全に、持続的に、魅力的な…続きを読む
◆「海外の培養肉の生産技術とコスト競争力~国際比較と将来展望~」 久保村食文化研究所・久保村喜代子代表 近年、「肉の未来」はかつてないほどに多様化している。植物由来肉や培養肉といった代替タンパク質が着実に進化を遂げる一方で、従来の食肉は依然として私…続きを読む