国連食糧農業機関(FAO)が発表した7月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は131.1となり、前月比0.7ポイント上昇した。構成5品目は穀物113.8(前月比3.8ポイント上昇)、植物油195.7(同3.7ポイント上昇)、食肉127.7(…続きを読む
毎年のように「今年は異常気象」といわれるようになって久しいが、やはり今年も6月から8月にかけて異常気象が続いている▼特に梅雨明けからは連日、記録的猛暑・酷暑として発表され、また線状降水帯による集中豪雨などもあって、すでに日本列島のあちらこちらで深刻な…続きを読む
霞ヶ関キャピタルは、川崎市の東扇島に冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島I」を開設。荷物の保管システム・サービスを提供するグループ会社であるX NETWORK(クロスネットワーク)を通じて、1パレットから利用できる冷凍保管サービスを提供…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、6月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比2.5%減となり、2ヵ月ぶりに減少した。 中分類では肉類(同0.3%増)と果物(同2.8%増)のみが前年を上回った。肉類傘…続きを読む
創業100年以上の企業3社が、持続的な成長の秘訣を探るトークセッションがこのほど、東京の大日本印刷(DNP)本社で開かれた。今年創業150周年を迎えるサッポロビールと大日本印刷、創業100年の東レから役員が登壇。時代や市場の変化に対応し、絶えず変わり…続きを読む
26年1月に施行された中小受託取引適正化法(取適法)で、企業間取引のルールが大きく見直された。これまでの下請法を改称・整理した法律で、食品メーカーや卸売業、物流事業者にも幅広い影響が及ぶ。価格転嫁の促進や運送委託の適正化などが柱となり、契約や取引管理…続きを読む
パナソニック エナジーは、社員食堂から発生する使用済み食用油を回収し、バイオディーゼル燃料として再資源化する取り組みを国内全9拠点に拡大した。年間約7200Lを回収し、年間約19tのCO2排出量削減につなげる。今後は、再資源化した燃料の自社利用も視野…続きを読む
東武トップツアーズは、規格外野菜を活用した食体験の創出を通じ、フードロス削減と食育、地域活性化につなげる新規事業の実証実験を開始した。社内ビジネスコンテストで選出されたアイデアを基に、外部パートナーと連携して事業化の可能性を探る。 実証は「体験キッ…続きを読む
・ひんやりと 小豆苺か かき氷 ・懐かしき 顔ぶれ踊る 夏祭り ・ご用心 地震雷 熱中症 ・肝入りの 減税どうする 財源は ・結局は とどのつまりと 言い訳し 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
長野県誕生150周年の節目を迎え、食のイベントや記念企画で新たな時代への機運が高まる。一方、世界情勢の緊迫化による原油・資材費の高騰や調達網の乱れなど、想定外の事態が相次ぎ各社の景況判断は分かれた。先行きが見通せない事 […]
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