霞ヶ関キャピタルが企画開発した小口・短期対応の冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 所沢I」(=写真、埼玉県三芳町)が8月現在、約93%の稼働率に達した。24年9月に竣工し、同年11月から子会社X NETWORK(クロスネットワーク)提供の冷凍…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に雪印メグミルク執行役員研究開発・品質保証担当の近藤浩氏を迎え、9月30日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 世界的な人口増加や経済発展に対し、従来の食料生産システムではタンパク質の…続きを読む
●“Farm to table”を実践 アイルランド南東部、ウェックスフォードのクランフォードにあるRedmond Farm(レドモンドファーム)は、小規模で家族経営が多い同国では珍しく、約200haの敷地で800~900頭の肉牛を育てている。ここ…続きを読む
◇寄稿 九州経済調査協会・平松朋子情報研究部研究主査・平松朋子氏 ◆九州地域の社会・経済構造と食料品消費の地域特性、食料品製造業・農林水産業の現状 2024年の九州の人口は1394万5000人であり、これは日本全体の11.3%に相当する。九州の中…続きを読む
九州では再開発や観光、スポーツ、食品流通など多彩な動きが広がっている。福岡の「ワン・フクオカ・ビルディング」開業は都市機能の強化と企業誘致を後押しし、鹿児島の平川動物園ではコアラを目当てに長期滞在する観光客が集まる。イ […]
詳細 >商品動向を見ると、コメ価格値上がりで麺類の需要が増えた。具体的には、パスタ関連商品、冷凍うどん、即席麺を中心に引き合いが高まった。メーカー各社の声を聞いても、食卓登場頻度が増えた様子がうかがえる。 一方、パンに関しては「想定したほど受け皿になれなか…続きを読む
九州流通業界を見ると、特に小売業では自社個性を打ち出すための工夫が各所で続く。売場づくり、商品、価格、カテゴリー強化、自社オリジナル企画など、そのための選択肢はさまざまある。同時に、人手不足の問題は非常に深刻。売場で何か企画をやろうにも、対応できる人…続きを読む
九州で今春話題になったのが、福岡市の大規模再開発プロジェクト「天神ビッグバン」の象徴「ワン・フクオカ・ビルディング(略称=ワンビル)」の開業だ。天神交差点にそびえる地上19階、地下4階の大型複合ビル。地下2階から5階までが商業フロア。8~17階がオフ…続きを読む
農林水産省は米国の関税措置に関する日米合意について事業者への説明とその具体的な影響の把握を進めている。21日には山本佐知子農林水産大臣政務官が食品産業センターを訪問し、荒川隆理事長と意見交換を行った。山本政務官は「輸出を後押しする姿勢は全く変わりがな…続きを読む
世界最高峰の洋菓子コンクール「クープ・デュ・モンド」の次大会(第20回・27年1月開催)日本代表選手が決定した。26年開催のアジア地区予選が最初の関所となるが、世界初・前人未到の3連覇に挑む▼激戦となった代表選手決定戦を勝ち抜いたのは、若手屈指の技術…続きを読む