CMの好感度調査や情報提供を行うCM総合研究所(CM総研)は4日、26年2月度の銘柄別CM好感度トップ10を明らかにした。今回の調査期間の26年1月20日から同年2月19日で、CM好感度総合1位に輝いたのは日清食品の「チキンラーメン」のCMだった。人…続きを読む
3月16日付 〈組織変更〉 (1)不適切会計処理事案に対する、再発防止および経営管理体制の強化・適正化を図ることを目的に「経理・財務統括責任者」の役職を新設する。「連結管理室」は「経理室」に改称し、経理・財務統括責任者は経理室、財務・IR戦略室、…続きを読む
●家庭料理、次世代へ継承 全国料理学校協会(江上種英会長)は8日、創立70周年記念イベント「大切につなぎたい地域の家庭料理」を服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で開催した。全国7地域で実施してきた「家庭料理体験リレー」の成果を紹介するとともに、日本の…続きを読む
日本植物蛋白食品協会はこのほど、食品業界向けの技術セミナーを東京都内で開催した。業界関係者に有益な情報を発信するもので、料理研究家の松村佳子氏による「植物たん白を使った料理のトレンド~さらなる可能性を探す~」、静岡県立大学食品栄養科学部の伊藤圭祐准教…続きを読む
◇食の文化センター・藤江太郎理事長 味の素食の文化センターは1989年に設立された。79年に味の素の創業70周年を記念し、「社会貢献」として「食の文化活動に取り組む」方針を立て、「食の文化センター準備室」を設置したことに始まる。当時はまだ「食」が文…続きを読む
・桜咲き 春の息吹や 花粉症 ・円安も 円高駄目と 言い訳し ・君僕も 千載一遇 チャンス無し ・鯖缶を 買った筈だが キャットフード ・そこかしこ 徘徊しつつ 俳句詠む 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
味の素食の文化センターは1989年設立。1979年、味の素創業70周年を機に社会貢献として食文化活動に取り組む方針を掲げ、準備室を設置した。当時は食が文化と認識されず研究も限定的だったが、「食もまた文化」と宣言し、日本 […]
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全国支社局ネットワーク特集は、日本の食文化の魅力と創造性を掘り起こし、次世代へ継承することを目的に企画。各地の記者が総力取材し、北海道から九州まで多彩な食の話題を紹介する。地域発の商品や取り組みを通じ、国内外で高まる食 […]
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日夜、地域の食品産業を取材している支社局の記者が選んだイチオシ商品を紹介。お土産にもらってうれしいご当地商品、全国から注目を集める地元メーカー商品など、「日本の元気は地方から」と言いたくなるような独創性とクオリティーに注目。(全国支社局ネットワーク取…続きを読む