伊藤忠食品は1月15日、昨年開催した「第12回全国高等学校フードグランプリ」の副賞として、大塚食品による特別授業を実施した。同グランプリで審査員を務めた大塚食品の堀内雄大製品部飲料チームマッチ担当PMが秋田市立秋田商業高等学校を訪問。同校の全校生徒6…続きを読む
農林水産省が3日発表した25年の農林水産物・食品の輸出実績は、前年比12.8%増の1兆7005億円となり、13年連続で過去最高を更新した。うち加工食品も7.2%増5724億円と順調に拡大して最高額を塗り替えた。ただ、トータルでは政府が掲げた25年2兆…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると25年12月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業4.0%増(4兆6110億円)、食料・飲料卸売業3.8%増(6兆8100億円)、飲食料品小売業0.4%減(4兆2170億円)となった。(長谷川清明…続きを読む
冷たい風が吹き付ける今の季節、ランナーにとってはマラソンシーズン真っただ中だ。先日、愛知県西尾市の「にしおマラソン」に2年連続で出場。海沿いの強風、終盤の「激坂」(大会の名所)に負けずベストを更新。サブ3.5が見えてきた▼フルマラソンの運命は当然、シ…続きを読む
農業・食品産業技術総合研究開発機構(農研機構)が出資・支援するベンチャー認定企業、農研植物病院は日本農薬および鴻池運輸の2社と資本提携を行った。このほどの連携で、農研植物病院は農研機構の研究成果を基盤とする病害虫検査技術および研究開発力。日本農薬の農…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年12月19日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食物繊維と腸内環境に関する最新の研究動向」をテーマに、日清製粉グループ本社常務執行役員R&D・品質保証本部本部長の吉田亜彦氏が座長を務め…続きを読む
◆穀物の食物繊維が健康機能に与える影響について 大妻女子大学家政学部食物学科・青江誠一郎教授 食物繊維は摂取不足が生活習慣病の発症に関連するという報告が多いことから、1日当たり25gの食物繊維を新たな目標量として、「日本人の食事摂取基準(2025年…続きを読む
◆食品が腸内環境に与える効果と精密栄養学 国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所・國澤純副所長 近年、腸内環境が私たちの健康に深く関わっていることが分かってきた。腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、体の免疫を支える重要な臓器でもある。そのた…続きを読む
【関西】兵庫県と兵庫県物産協会は1月22日、県産品ブランド「五つ星ひょうご」の選定商品を集めた展示商談会を神戸市中央区の神戸サンボ-ホールで開催した。今年度の新規選定商品を手掛ける企業を中心に全64社が集結し、来場した流通業者や観光業者と活発な商談を…続きを読む
国内緑茶飲料シェア首位の「お〜いお茶」を展開する伊藤園は、これまでの常識を覆す新ブランド「お〜いお茶 PURE」シリーズを25年3月に始動させた。 同シリーズは、苦みや渋みを抑えたすっきりとした味わいをコンセプトとし、従来の“お茶らしさ”を感じさせな…続きを読む