<2026年1月号(513号)目次> 2025年12月22日発行 新製品カレンダー 四半期動向:2025年9月~11月の新製品 今月の新製品動向「季節商品の変化と需要」「ブラックフライデー商戦と、“黒い”商品開発」 注目商品(バイヤーや消費者の…続きを読む
日本食糧新聞社制定、令和7年度「第44回食品ヒット大賞」および「第39回新技術・食品開発賞」の受賞商品が決まった。食品ヒット大賞は該当なしとなり、優秀ヒット賞23品、ロングセラー賞5品が選ばれた。贈呈式・祝賀会は来年2月24日、ホテルニューオータニ東…続きを読む
日本食糧新聞社制定、令和7年度「第39回新技術・食品開発賞」の受賞商品が決まった。選考委員会は5日、東京都中央区の食情報館で開催され、ノミネートされた有力候補を対象に、厳正かつ慎重な審査が行われた結果、食品・食品素材分野における先端技術や新たな価値創…続きを読む
ニッスイが協賛している第44回「海とさかな」自由研究・作品コンクールで、最優秀賞の表彰式が13日に開催された。2万0923点の中から研究部門・創作部門の農林水産大臣賞など8作品合計16作品を選出。賞状・盾のほか副賞として図書カード5万円分と同社のブラ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、11月18日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「ノロウイルスをめぐる食環境衛生~感染発生動向、基本対策、トイレ衛生管理、不活化効果迅速判定法~」をテーマに、機能水研究振興財団理事長の堀田国…続きを読む
◇「ノロウイルス感染症について知っておくべき最新情報・知識と基本対策」 国立医薬品食品衛生研究所・野田衛客員研究員 ノロウイルスは、冬季の感染性胃腸炎や食中毒の主要な原因ウイルスである。主な感染経路は手指などを介した接触感染と、ノロウイルスの汚染を…続きを読む
◇「水道電解水によるトイレ・水廻りの衛生管理」 TOTO執行役員/総合研究所・梅本歩所長 TOTOが進めてきた過去30年間のトイレ衛生性改善のための釉薬(ゆうやく)の改善、洗浄方式の改善によるフチなし大便器の実現、温水洗浄便座など便座機構部のワンタ…続きを読む
◇「培養法に依らない迅速抗ノロウイルス効果検査法」 プロテックス 企画開発事業部・須賀新太郎課長 ノロウイルスは感染力が強く、社会全体にとって最大のリスク要因の一つである。そのため、予防対策として消毒処理や処理に使用する抗ウイルス剤が不可欠だが、そ…続きを読む
太陽化学は、グアー豆食物繊維とヘルステックデバイスを用いた実証試験で、食物繊維の摂取が業務パフォーマンスに及ぼす影響を検証した(図)。その結果、食物繊維の摂取を通じた腸内環境へのアプローチが、おなかの健康増進だけでなく、仕事のパフォーマンス向上にもつ…続きを読む
広範な食品関係団体と行政府・自治体などで組織する農林水産物等輸出促進全国協議会(会長=茂木友三郎キッコーマン取締役名誉会長)は15日、東京都内で20回目の節目となる総会を開き、輸出に取り組む優良事業者などを表彰した。出席した鈴木憲和農水大臣は「国産食…続きを読む