オイシックスとNSGグループが推進する、新潟フードテックタウン(NFTT)を推進するNFTT実行委員会は7月28日、「アグリテック/気候変動時代の新潟米」をテーマに、第4回「NFTT Farmイベント」を開催。猛暑や集中豪雨、小雨など、農産物への天候…続きを読む
お盆が過ぎ、秋冬商戦の足音も近づきつつある長野・山梨両県の食品業界。長野県は今年で誕生150周年を迎え、食を通じた記念の企画やイベントなどを通し、新たな時代へのムードを高めている。ただ、業界を取り巻く事業・市場環境は不安定さを増す。 本紙が甲信エリ…続きを読む
農林水産省が組織する食品企業生産性向上フォーラムは25日、「モノの流れで読み解く現場改善」をテーマに第4回「生産技術人材育成講習会」をオンライン開催する。限られた資源の中で“やること”と“やらないこと”を明確にし、部分最適ではなく「真の全体最適」を実…続きを読む
熊本地震から約3週間が経過した。県内で食品関連施設の復旧が着々と進む一方、有力メーカーの長期離脱や道路状況の悪化が響き、サプライチェーンの混乱が続いている。中でも物流は大動脈となる九州自動車道(九州道)の不通により、迂回ルートの慢性的な渋滞が発生。長…続きを読む
振り向けば、お盆も終わり。今年もあと、4ヵ月ちょっとしかない。光陰矢の如し。ご先祖様、そっちに行くのもそう遠くないかもしれません▼今年、誕生150周年を迎えた長野県。信州のお盆といえば、天ぷらである。スーパーでは一年で最も天ぷらが売れる時らしい。中南…続きを読む
農林水産省が7日発表した25年度のカロリーベース食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となった。20年以来、5年ぶりの低水準となる。特に価格高騰を受けたコメの消費量が、1人1年当たり1.3kg減の52kgとなり、カロリーベースでも22kcal減…続きを読む
●認知拡大、地元産消費喚起へ 【静岡】JF静岡漁連、静岡県、食品メーカーらが共同で進める「やさかなプロジェクト」は6日、マックスバリュ東海(浜松市/MV東海)浜松助信店(同市)の「ちゃんとごはんSTUDIO」で、「第3回やさかな投稿メニューグランプ…続きを読む
森永製菓は、ポリフェノールの一種「ピセアタンノール」を含む食品の継続摂取が、睡眠中の中途覚醒時間を短縮し、睡眠の質を改善する可能性があることを、健常成人を対象としたヒト試験で確認した。 中途覚醒時間とは、入眠後に途中で目が覚めていた時間の合計を指し…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は7月8日、東京・入船の食情報館で定例セミナーを開いた。「酵素が拓くバイオ・食品開発の新領域」をテーマに、日本醤油技術センターの春見隆文学術顧問が座長を務め、Webライブ配信を含めて24人の会員らが受講…続きを読む
◆「バイオものづくりと酵素:国内で頑張るべき理由」東京大学大学院農学生命科学研究科副研究科長総長特任補佐・五十嵐圭日子教授 気候危機と化石資源への依存は、もはや経済的にも持続不可能な段階に入りつつある。北極点の異常高温や、京都の桜が過去1200年で…続きを読む