鈴木憲和農水大臣は12日の会見で、中東情勢の混迷に伴うナフサ由来製品の流通実態について、足元の把握状況を説明。農林水産・食品産業関連の資材17品目で、新たに「業界シェアの過半以上に相当する事業者などから聞き取りを行った結果、全体として供給に問題がない…続きを読む
「学びや資格取得における地域差を痛感した」と語るのは、秋田の看板商品「万能つゆ 味どうらくの里」を持つ東北醤油の平山真晴社長。本紙では毎年、惣菜管理士合格特集で同資格の啓発と業界の人材育成を応援している▼銀行から同社に入社した平山社長は、食品の専門知…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した5月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は130.8となり、前月比で0.2ポイント下落した。穀物や砂糖の上昇を植物油と乳製品の下落が相殺した。構成5品目は穀物114.3(前月比2.9ポイント上昇)、植物油…続きを読む
宅配ピザ大手などが加盟する全日本デリバリー業安全運転協議会(SDA=正会員4社、賛助会員41社、全2535店舗)は5日、東京都千代田区の海運クラブで「第33回・令和8年度定時総会・理事会・評議員会」を行い、2025年度の事業実績報告および決算報告、2…続きを読む
日本冷蔵倉庫協会(日冷倉協)は1日、第53回定時総会を開催した。大櫛顕也会長は「エネルギー価格高騰により電気・ガス料金の値上げが予想されており、冷蔵倉庫事業にとっては死活問題になり得る」と危機感を示す。環境変化を踏まえ「当協会は持続可能な冷蔵倉庫事業…続きを読む
【関西】フジッコが小学生親子を対象に毎年実施している、丹波黒大豆の苗植えから収穫までの農業体験と、日本の文化やおせち料理を学ぶ会をセットにした全4回の「丹波黒育成体験プログラム」。今年も最初の回となる苗植え体験イベントを6日に丹波篠山市で開催した。 …続きを読む
【中部】国連WFP協会は7日、名古屋市で5回目となる「WFPウォーク・ザ・ワールド2026名古屋」を市内の鶴舞公園で開催した=写真。過去最多となる1183人が参加。アフリカの学校給食4万5903食分に相当する137万7710円が寄付される。安藤宏基会…続きを読む
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室は、県産米需要拡大商談会開催に向けた事前説明会を、2日に長野市内、3日に松本市内で開催した。商談会への出展を検討する生産者や流通業者が参加し、概要やFCPシートの書き方などを説明した。 最初に、同室上原誉…続きを読む
日本食糧新聞社は、食品流通業界の最先端を学ぶイベント「フードイノベーション2026」を開催した。製配販やITなどから15社が登壇し、人手不足やコスト増大、AI活用といった共通課題への解決策を提示した。中間流通のデータを […]
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日本食糧新聞社はこのほど“食品流通業界の最先端を学ぶ特別イベント”をテーマに、「FOOD INNOVATION(フードイノベーション)2026」を開催した。製配販、物流、IT関係の15社が登壇し、各社の解説を通じて人手不足やコスト増大、AI活用といっ…続きを読む