「見逃せない商品と、魅力ある体験型イベントが大集合!」--日本食糧新聞社は8~10日、「第5回NEXT TABLE~これからの食卓展」を、東京ビッグサイト東7ホールで開催した。消費者を対象にした同展会場には合同開催の「第19回ホビークッキングフェア2…続きを読む
精米やパックご飯を展開するアイリスグループが農業に参入する。高齢化や担い手不足などの課題解決に貢献することで、次世代につながる持続可能な農業を実現。「令和の米騒動で昨年、調達に苦労したことも動機」(大山晃弘社長)となり、コメの生産から精米、加工、販売…続きを読む
かごしま遊楽館は30、31日、「かごしま遊楽館31周年誕生祭」を開催する。主な催しは鹿児島県農産物を使った特別ランチの提供、限定商品販売、県のマスコットキャラクター「ぐりぶー」のストラップやマベパールブローチの製作ができるワークショップ開催など。目玉…続きを読む
農林水産省が集計した3月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比8.4%増の1540億円余となり、20ヵ月連続で増加した。 水産物は前年同月比19.7%増の376億円と伸長した。ブリ(同107.7%増/89億円)が米国・韓国向けに売上げを伸ばしたほか…続きを読む
自動車・家電製品用精密部品製造を行う松尾製作所の社内ベンチャーField Alliance社(FA社)が開発・販売する自動おしぼり供給機「SAWANNA(サワンナ)」が再度注目を集めている▼これまでは、外食産業における環境負荷低減・労働環境改善へ貢献…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、3月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.4%増(4兆0140億円)、食料・飲料卸売業2.8%増(5兆7680億円)、飲食料品小売業0.4%増(3兆7290億円)となった。 大規模卸売店の販…続きを読む
●リスクと対策、重要性指摘 日本食糧新聞社が主催する食品産業文化振興会は4月22日、講師に日本プルーフポイントチーフエバンジェリスト兼警察大学校講師の増田幸美氏を迎え、「敵を知る 地政学上の影響と日本企業に着弾するサイバー攻撃」をテーマに東京・入船…続きを読む
ヤクルト本社は7日、予定帝王切開出生児に対し、出生直後からのビフィズス菌摂取が腸内細菌叢の形成など腸内環境の健全化に有望な所見を見いだした研究成果を発表した。順天堂大学と共同で、五の橋産婦人科における研究で、子どもの成長において早期のプロバイオティク…続きを読む
米カリフォルニア州とアリゾナ州の「シトラス(柑橘類)」の生産農家によって構成された世界最古で最大規模の柑橘類生産出荷協同組合であるサンキスト・グロワーズは4月14日の「オレンジデー」に合わせ、4月に旬を迎えたオレンジの需要を喚起する施策を展開する。公…続きを読む
・五月晴れ 朝ドラみたい 「風・薫る」 ・中東の 緊迫続く 物価高 ・傾向と 対策常に 苦悶する ・なるほどね 漢字で書くと 「鉤括弧」 ・満を持し 饅頭食べて 満腹に 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎