食品安全に関する認証制度「TQF規格」を管理する台灣優良食品發展協會(TQFA)の招待により、台湾食品企業訪問の機会を得た。本連載では、革新を続ける台湾業界を全6回で紹介する。(武藤麻実子) 中華穀類食品工業技術研究所は1962年、小麦粉食品の普及…続きを読む
台湾・嘉義県の公式認定ブランド「嘉義優鮮」(CHIAYUM)は、さらなる日本への認知拡大のため、このほど「誠品生活日本橋」とのコラボレーションを実施中だ。「誠品生活日本橋」(運営=有隣堂)は、台湾の「誠品」グループが「くらしと読書のカルチャー・ワンダ…続きを読む
●女性の悩みのケア方法に触れる フェムケア・腸活・睡眠・オーラルケアをキーワードにした女性向けイベント「OZmallわたしの保健室2025春」(スターツ出版主催)が7~8日、東京都内で開催された。美と健康に課題意識を持つ30~40代女性1000人以…続きを読む
台湾貿易センター(TAITRA)は、海外での台湾食品の知名度を高めるため、優れた食品を「TAIWAN SELECT(台湾セレクト)」としてブランド化することを決めた。すでにTAITRAは主務官庁である台湾経済部の委託を受けて、35年前から台湾の優れた…続きを読む
【関西】アサヒグループは12日、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で協賛参画するアート事業「静けさの森インスタレーション」の概要を公表した。 同日大阪市内で開催したメディア向け発表会では、濱田賢司アサヒグループジャパン代表取締役社長兼CEO…続きを読む
消費者庁は18日、食品の期限表示の設定のあり方を定めたガイドラインの改正案を固めた。食品表示基準の下に定め、28日にも公表する。食品ロス削減の観点から、期限の根拠となる安全係数の目安である「0.8」を削除し「1に近づけること、また差し引く時間や日数は…続きを読む
日本アクセスが昨年立ち上げた「朝食向上委員会(仮)」は17~21日の期間、農林水産省・消費者の部屋で、「朝ごはん食べてる?~今こそ朝食習慣を見直そう~」をテーマに展示を行う。朝ごはんを食べるメリットなどを分かりやすく掲示するとともに、簡単に食べられる…続きを読む
●ウェルビーイング向上目指す 日清食品とパラマウントベッドは、3月14日の世界睡眠デーに合わせて「『食』と『睡眠』によるウェルビーイング向上プロジェクト」を開始した。同プロジェクトは「食」と「睡眠」の相乗効果がウェルビーイングにもたらす影響を明らか…続きを読む
Uber Eats Japan(ウーバーイーツジャパン)は11日、東京都内で25年の事業戦略を説明した。中川晋太郎代表は「他国に比べても日本ではまだ一度も使ったことがないという生活者が多い。一方、使い始めると利用頻度は上がる傾向にある。何か欲しいとき…続きを読む
平成のTV界を席巻したみのもんたさんが亡くなった。1日の訃報に接し、みのさん司会の「おもいッきりテレビ」(日本テレビ)で生まれた数々の食品ブームを思い出した人も多かろう▼1995年、番組がココアに含まれるポリフェノールの働きを伝えると、その日の夕方に…続きを読む