【東北】青森県東方沖を震源とする地震の影響で臨時休業を発表していた商業施設やスーパーが徐々に営業を再開している。今後1週間程度、同規模の地震が発生する恐れがあり、食料品や生活物資などの備えが必要だ。 最大震度6強の揺れを観測した八戸市では、スーパー…続きを読む
味の素は10月末、東京都内の本社で業界初とみられる「失敗展」を開き、TVの情報番組など各種メディアで取り上げられて話題になった。若手の社内横断プロジェクト「Flags」が主催し、国内のグループ従業員3000人以上から集めた失敗談をピクトグラムでイラス…続きを読む
●座長に久保村喜代子氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に久保村食文化研究所代表・久保村喜代子氏を迎え、1月16日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 現在、日本国内では培養肉の原材料開発に向けた技術体制を整えつつ…続きを読む
サントリーウエルネスは4日、「第3回人生100年時代の物語大賞」で受賞した高齢者施設の物語をもとに、各界の著名人らを迎えたトークセッション=写真=を行い、“幸福寿命”の実現に向けたヒントなどについて話し合った。 同社は20年から、地元サッカークラブ…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪南支店国民生活事業は大阪信用金庫と共催で、創業間もない企業の円滑な軌道化を支援する「創業フォローアップセミナー&交流会」=写真=を1日、YUMEARATA だいしんシェアオフィス夢あらた(大阪市淀川区)で開催し…続きを読む
加工用調味料、業務用食品などを手掛ける愛知県豊橋市の三共食品はスポーツアパレル分野に本格参入する。11月にオリジナルスポーツブランドを立ち上げ、高機能のジップアップパーカーやTシャツなどを販売開始した。同社はこれまでもアパレルブランドを展開してきたが…続きを読む
11月2日、16日に行われた第34回日食杯争奪中部食品業界親善野球大会で20大会ぶりに一榮食品が二度目の優勝を果たし栄冠を手にした。準優勝は井村屋グループ。3位は大会規定にのっとって、決定戦が行われず、日本アクセスとサントリーフーズとなった。 決勝…続きを読む
味の素は26年2~3月開催のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団を強化する。大会会場でパワーギョウザ丼を特別に開発して和軽食などを提供。11月21日から「アミノバイタル」などのアミノ酸サプリメントを10万本提供す…続きを読む
全国農業協同組合連合会(JA全農)と野村不動産ホールディングス(HD)、農林中央金庫(農林中金)は10日、農産物の消費拡大を通じた地域活性化に関する連携協定を締結した。今後、全国の特色ある農産物や産地の取り組みについて消費者への認知を促し、農産物の消…続きを読む
【東北】8日午後11時15分ごろに発生した青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震から一夜明け、被害の状況が分かってきた。震度6強の揺れを観測した八戸市内のスーパーでは商品の落下が相次ぎ、一部の店舗では天井に設置された防煙ガラスが破損した。…続きを読む