◇「Engineering Biologyを中心としたバイオものづくり」 バッカス・バイオイノベーション・近藤昭彦代表取締役 現在、世界は化石資源に依存した経済構造から、生物機能を活用した持続可能な「バイオエコノミー」への転換期にある。ここでは、講…続きを読む
人口減少が進む北海道だが、26年度は物価上昇の一服や賃上げを追い風に、消費マインドの改善が期待されている。流通各社では「地域と共に」「独自価値の強化」をキーワードに、持続成長への覚悟を示す。競争環境は厳しさを増すが、変 […]
詳細 >
◆節約志向の強まりへ対応 日本食糧新聞社北海道支局では、2025年の売上げ状況、26年の道内景況感見通し、売上げ予測など製配販3層に向け緊急アンケートを実施した(判断時点は1月7日)。寄せられた回答は約40件、26年の売上げは約8割が前年並み以上を…続きを読む
●持続可能な農業追求 昨年は、全国各地で猛暑日が続き、非常に厳しい夏となりました。本道でも、北海道らしからぬ暑さに見舞われた地域もあり、年々暑さ対策の重要性を強く認識しております。これまでの北海道農業においては、冷害との闘いが大きな課題であり、寒冷…続きを読む
●力強い農業の実現を 昨年の北海道農業については、春先から天候に恵まれ、各作物の生育は全般的に平年よりも順調に推移しておりましたが、道内の広範囲において被害が発生した夏場の記録的な豪雨や干ばつにより、各作物などの収量および品質に影響が出た一年となり…続きを読む
北海道は人口減少と世帯数減少の転換点にある。昨年11月末の道内人口は68年ぶりに500万人を割り499万9439人となった(外国人を含む住民基本台帳ネットワーク)。2050年に382万人となる将来推計人口が現実味を帯び、まさに課題先端地域・北海道の先…続きを読む
25年のインバウンド関連統計がまとまった。日本政府観光局(JNTO)が21日に発表した同年の訪日外客数は前年比15.8%増の4268万人余となり、史上初めて4000万人を上回った。観光庁が同日に発表した訪日外国人旅行消費額(観光庁調べ)も16.4%増…続きを読む
●“一緒に減らす”姿勢に共感 食品ロス削減は、もはや善意だけでなく、消費者が商品や店を選ぶ際の重要な判断基準になりつつある。流通経済研究所の「食品ロス削減に対する消費者意識調査」によると、値引き販売や賞味期限当日の販売、賞味期限の年月表示といった企…続きを読む
内閣府消費者委員会の食品表示部会が21日に開かれ、食品表示基準の一部改正案について了承した。これを受けて消費者庁は3月末までの基準改正を目指す。 改正内容は3点。個別品目ごとの表示ルールに関し、(1)旧JAS法由来の事項と(2)旧食品衛生法由来の事…続きを読む
BSの無料放送で「フランダースの犬」を放映している。トラウマアニメとして有名で、悲しすぎるラストシーンはよく覚えている。全体の中盤を過ぎ、母親同然の隣人が引っ越し、両思いの女の子は病気で帰国。これから先の展開に不安しかない▼ネロはどうすればよかったの…続きを読む