●座長に熊澤義之氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室教授・熊澤義之氏を迎え、2月12日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 「おいしさ」は食品にとって重要な特性で…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)が主催する第13回「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、南近畿地区(大阪府、奈良県、和歌山県)からベスト100に入賞した七つのビジネスプランの発表会と表彰式が25年12月26日、関西大学梅田…続きを読む
25年の流行語大賞候補三十選に「薬膳」がノミネートされたと知り、大きな感慨を覚えました。薬膳という言葉が特別なものではなく、健康や暮らしを考える身近な選択肢として、人々の生活に浸透し始めている証しと受け止めています。 「終生を健康に生きたい」という…続きを読む
当機構では、人々の健康や生活に何らかの効果をもたらす植物を「健康機能性植物」と定義し、その国産化を推進しています。山野に自生する植物や民間薬に用いられる薬用植物などの栽培化についても試験栽培を行っています。 これらの植物のニーズの掘り起こしと栽培化…続きを読む
「薬膳」というキーワードが再認識された2025年。TVやWebサイトでも多く取り上げられていたと思います。今の時代、薬膳というと「薬臭い料理」「ゲテモノが入った料理」などというネガティブなイメージはかなり払拭されているようで、「フュージョン薬膳」とい…続きを読む
昨年5月、中国西安に旅してきました。秦の始皇帝の墓や兵馬俑などを見たかったからです。城壁に囲まれた西安は、京都の街を彷彿とさせる古都で、ライトアップされた夜の街並みを、当時の衣装でそぞろ歩きする様子は圧巻でした。 秦の始皇帝がこの広い国土を統一し、…続きを読む
昨年は薬膳にとって大きな転機となる一年でした。薬膳を題材としたTVドラマの放映や、大手食品メーカーの市場参入など、これまでにない形で社会的関心を集めました。食の世界で「薬膳」という言葉が広く取り上げられたことは、長年活動を続けてきた私たちにとって大き…続きを読む
今年、私が掲げるキーワードは、五感で味わい気機を調える「香り薬膳」です。気機とは、気の向き(昇・降・出・入)のこと。常に気が「上がりやすい人」「落ち込みやすい人」のほか、栄養を取り込めず必要なものを「出しやすい人」、老廃物の排出が苦手で「いろんなもの…続きを読む
●薬膳の仲間づくりを 昨年の11月5日に「新語・流行語大賞」ノミネート語30が発表され「薬膳」が28位に入りました。近年、書籍・雑誌・新聞、ドラマ、TV番組などの影響で、街に出ると薬膳のお店がたくさん増えており、その結果として薬膳という言葉は世の中…続きを読む
昨年トレンドとして「薬膳」が注目されたことは、各薬膳業界の皆さまの長年の活動が実を結びつつある証であり、これまで薬膳に関心のなかった方々からも「生活に取り入れてみたい」という声が増え、より一層薬膳が広まっていくことを心強く感じております。 当協会は…続きを読む