●家庭料理、次世代へ継承 全国料理学校協会(江上種英会長)は8日、創立70周年記念イベント「大切につなぎたい地域の家庭料理」を服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で開催した。全国7地域で実施してきた「家庭料理体験リレー」の成果を紹介するとともに、日本の…続きを読む
日本植物蛋白食品協会はこのほど、食品業界向けの技術セミナーを東京都内で開催した。業界関係者に有益な情報を発信するもので、料理研究家の松村佳子氏による「植物たん白を使った料理のトレンド~さらなる可能性を探す~」、静岡県立大学食品栄養科学部の伊藤圭祐准教…続きを読む
◇食の文化センター・藤江太郎理事長 味の素食の文化センターは1989年に設立された。79年に味の素の創業70周年を記念し、「社会貢献」として「食の文化活動に取り組む」方針を立て、「食の文化センター準備室」を設置したことに始まる。当時はまだ「食」が文…続きを読む
・桜咲き 春の息吹や 花粉症 ・円安も 円高駄目と 言い訳し ・君僕も 千載一遇 チャンス無し ・鯖缶を 買った筈だが キャットフード ・そこかしこ 徘徊しつつ 俳句詠む 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
全国支社局ネットワーク特集は、日本の食文化の魅力と創造性を掘り起こし、次世代へ継承することを目的に企画。各地の記者が総力取材し、北海道から九州まで多彩な食の話題を紹介する。地域発の商品や取り組みを通じ、国内外で高まる食 […]
詳細 >
日夜、地域の食品産業を取材している支社局の記者が選んだイチオシ商品を紹介。お土産にもらってうれしいご当地商品、全国から注目を集める地元メーカー商品など、「日本の元気は地方から」と言いたくなるような独創性とクオリティーに注目。(全国支社局ネットワーク取…続きを読む
【関西発】一宮町漁業協同組合(兵庫県淡路市)は淡路日の出農業協同組合(JA淡路日の出)や地元の行政、農林中央金庫などと連携し、淡路市内のため池を清掃し池の底に堆積した栄養塩を含んだ泥を海に流す「かいぼり」に24年から取り組んでいる。海だけでなく陸と一…続きを読む
【関西発】「淡路島観光未来宣言」が発表されるなど、兵庫県の淡路島を取り巻く環境が激変している。かつての「御食国(みけつくに)」と推定されるほど豊潤な食資源を誇った同島は今、ポテンシャルをさらに高め、いまだ知られぬ名産を島内外に発信している。近年はパソ…続きを読む
【中部発】トヨタ自動車主導の実験都市「Toyota Woven City(ウーブン・シティ)」(静岡県裾野市)は昨年9月から新たに“食”領域での取り組みを開始した。日清食品やUCC上島珈琲(UCC)、ダイドードリンコ(DyDo)など、食品・飲料大手と…続きを読む