ファベックス2026の主催者特別セミナーで、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部の渡邉浩史企画グループ長は「食料システム法の概要と今後の政策の方向性」と題して講演した。すべての飲食料品事業者に関わるだけでなく、食品産業そのもののサステナビリティにも関…続きを読む
米価がやっと下落に転じた。だが相変わらず、値頃価格のブレンド米の人気は高く、“令和の米騒動”を通じて消費者は産地銘柄はもとより、年産すらこだわらないことが判明。一方産地では、ブランド米競争を繰り広げ、どこか消費者不在の感が否めない▼今後米価が騒動前ま…続きを読む
南半球の豊かな自然と先進的な生産技術を背景に、オーストラリア(豪州)の食品が今、日本市場で存在感を高めている。安定供給を可能にする独自の生産体制に加え、世界トップクラスの基準・安全・サステナビリティ・革新への強い取り組みに支えられた高品質な食品・飲料…続きを読む
食品製造業の生産性向上と技能継承という喫緊の課題に対応するため、「製造工程における伴走型エッジAI推進コンソーシアム」が13日、農林水産省三番町共用会議所で発足した。同コンソーシアムは農水省の支援の下、ノザキ製菓を中核に、菓子メーカーや原料・素材メー…続きを読む
アジアを代表する食品業界の一大イベント「台北国際食品シリーズ展(FOOD TAIPEI MEGA SHOWS)」が6月24~27日、台北市内の台北南港展示センターホール(1~2)および台北世界貿易センターホールにおいて過去最大規模で開催する。 今年…続きを読む
ロイヤルカナン ジャポンは、2日から5日まで開催された国内最大級のペットイベント「第15回インターペット」に出展した。今回、「真の健康を、専門家とともに。」をテーマに設定。ペットの専門家とともに愛犬、愛猫に最適な健康管理を発見できる特設ブースを出展し…続きを読む
●高地農産物など食文化PR 台湾南部・嘉義県の名産品ブランド「嘉義優鮮(CHIAYUM)」を紹介する特別フェアが12日から、アジア食品専門店「亜州太陽市場」吉祥寺店で開催された。嘉義県が誇る豊かな自然の恵みを生かした嘉義の魅力を“味わいながら知る”…続きを読む
●介護食、代替肉、食品ロスゼロを目指すオンサイト調理、宇宙食など 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、3月3日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「社会実装に向けて進化が進む3Dフードプリンタの現状-介護食、代替肉、食品ロス…続きを読む
◆「未利用食材と未利用冷熱を活用した新しい食品価値創出技術の展開」 山形大学工学部機械システム工学科・システム創成工学科・古川英光卓越研究教授 近年、食品分野ではフードロスの削減と持続可能な供給体制の構築が重要な課題となっている。農林水産省のデータ…続きを読む
◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -食の体験を設計するプレミアム市場への応用提案-」F-EAT・伊藤直行代表取締役 3Dフードプリンティングは、持続可能な食料供給や宇宙空間など極限環境での食の提供を可能にする技術として期待が高まっている。一方…続きを読む