【長野発】清泉大学は2027年4月、長野県千曲市に農学部アグリデザイン学科(仮称)を開設する。農芸化学の「食品・発酵コース」と、生産農学、農業経済学の「農・地域共創コース」を置く構想で、「農を科学し、地域と食の未来をデザインする」(同大学)をコンセプ…続きを読む
【新潟発】食の新潟国際賞財団は2月9日、新潟市内で新春講演会「分断化する国際情勢と大転換期を迎えた日本農業を展望する」を開催した。「新潟へのメッセージ」と副題を設けた同講演会は、新潟食料農業大学の武本俊彦名誉教授とニッポンドットコムの赤阪清隆理事長が…続きを読む
【新潟発】三幸製菓は2日、長岡市にある長岡技術科学大学の50周年記念事業に浄財を寄付した。両者の共同研究がきっかけで、牛膓栄一社長は、地域に多くの技術者を輩出した同大学の節目を喜び「未来の技術者の育成の一助になれば」と語った。 三幸製菓は30年まで…続きを読む
【北海道発】北海道は2月12日、「食絶景北海道×ゼロカーボンアワード2026」の受賞商品を発表し、ノラワークスジャパン(音更町)の北海道マンゴー「白銀の太陽」が大賞を受賞した。北海道では2050年までに環境と経済・社会が調和しながら成長を続ける北の大…続きを読む
◆支社局が総力取材、地域の魅力を発掘 全国支社局ネットワーク特集は、魅力的な日本の食文化と創造性を応援し、その伝統を後世につなげるために企画したものである。日本食糧新聞社の九つの支社局のネットワークを生かし、駐在する記者が総力取材した食の話題をタイ…続きを読む
農林水産省は18日、一般の飲食料品を対象にしたカーボンフットプリント(CFP)算定の基本的な考え方をまとめた「加工食品共通CFP算定ガイド」を改定・公表した。昨年4月に初公表した同ガイドを実践的な観点で見直した。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけ…続きを読む
●移動スーパー課題を解消 トヨタ技術で車両開発 トヨタ・コニック・プロは超高齢化・人口減少社会が進行する日本で深刻化し、特に地方において「生活の危機」として顕在化する「買い物困難者」の増加と「移動手段」の減少という社会課題の解決に挑戦する。トヨタグ…続きを読む
対話型AIのChatGPTがチャット内でAIが商品を提案し、支払いまで購入を完結できる機能を米国内で提供を始めた。日本では先月末からLINEヤフーが「Yahoo!ショッピング エージェント」のサービスを開始したばかりだ▼ChatGPTの機能ではエージ…続きを読む
日本食糧新聞社は9日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「冒険する組織のつくりかた」をテーマに、MIMIGURI代表取締役Co-CEO・安斎勇樹氏を講師に招き、多くの組織が陥りがちな効率や命令に偏った“軍事的世界観”から、働く…続きを読む