日本心臓財団、日本循環器学会、日本循環器協会、日本AED財団の4団体が共催する「健康ハートの日(8月1日)」プロジェクトは、血圧測定を通じて市民の健康を守り、循環器病を予防する「血圧測ろうぜ!」キャンペーンを展開している。昨年からパートナー団体として…続きを読む
九州は観光資源で魅力にあふれる一方、小売業の構図にも変化が見られる。ロピアは福岡での出店に加え、熊本へ初進出した。イオン九州はイオンモール鹿児島の直営売場刷新や専門店リニューアルを実施し、28年度にかけて大規模改装を進 […]
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◇寄稿 九州経済調査協会・能本美穂調査研究部次長 ◆食・農の未来~食の安定供給に向けた農業の基盤強化 日本の農業は大きな転換点にある。人口減少と高齢化は農業労働力の減少につながり、気候変動は従来の農家の経験則では対応困難な状況を生みつつある。 …続きを読む
●地域メーカーにも拡大 商品動向としてまず、菓子メーカーにキャラクターコラボを通じ付加価値を高める動きが見られる。キャラクターは菓子と親和性が高い。もちろん、菓子そのもののこだわりやおいしさも価値になる。 一方で、菓子は楽しさを演出する機能を持つ…続きを読む
この度の令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。また被災された皆さま、ならびに企業さまに心からお見舞い申し上げます。九州を愛し日々取材する記者として、平穏な日常を再度襲った大災害に、胸が締め付けられるような思いで…続きを読む
食品流通を考える上で、対応の工夫が特に求められるのが地域変化への対応。その代表的なテーマが人口減少だ。最近の人口の近況を少し振り返る。 25年の宮崎県の合計特殊出生率は1.46(前年比0.03ポイント増)になった。全国平均(1.14)を上回り、都道…続きを読む
●宮崎…道の駅人気上位 長崎…平和学習に注目 ブログウォッチャーは25年12月、観光人流データ分析サービス「おでかけウォッチャー」を活用した「2025年九州・来訪者数ランキング」を発表した。 県別トップ10をいくつか見てみる。宮崎では川南パーキン…続きを読む
韓国釜山・鎮海経済自由区域庁は9月8日午後2時から、東京都千代田区のSTATION CONFERENCE TOKYOで「2026 BJFEZ日本投資誘致セミナー」を開催する。海外での事業展開を考える上で重要なテーマとなる「どこを拠点とするか」「物流を…続きを読む
食料品の消費税率が来春から2年間1%に引き下げられる方向だ。食品業界ではおおむね好意的に受け止める一方で、減税直前の3月の大規模な買い控えを懸念する声も少なくない▼ある卸関係者は「期初から分かっていればそれなりの予算を組んでいるが、途中で決まってしま…続きを読む
総務省統計局は消費者物価指数の集計基準を7月分(今月21日公表)から改定する。5年ごとに実施している定期的な更新で、今回は基準時(指数を100とする年次)を2020年から2025年に改めるほか、家計消費支出上の重要度を踏まえ、調査対象品目の一部を入れ…続きを読む