日本食糧新聞社は2月25日、本社「食情報館」で食品製造業におけるDXと省力化投資補助金利用促進をテーマにした「属人化から脱却!省力化のための食品製造DXセミナー」を開催する。講師は農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善…続きを読む
◇新年の幕開け 小売7社など集う 「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ」。威勢の良い掛け声とともに、木槌が振り下ろされると会場から大きな拍手が沸き起こった。福島県の銘酒「三春駒(みはるこま)」の文字が入った法被をまとった食品業界関係者が鏡開きを行い、20…続きを読む
26年は地震や政局不安が影を落とす一方、関西ではポスト万博の真価が試される年となる。訪日客需要を一過性で終わらせず、高付加価値がある観光へ転換できるかが焦点だ。十日戎のにぎわいや、躍動と勢いを象徴する丙午(ひのえうま) […]
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●25年は各所で優勝効果 2025年は藤川球児監督が就任した阪神タイガースが圧倒的な強さを見せつけ、2年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を果たした。関西大学の宮本勝浩名誉教授は、その経済効果を全国で約1084億円、関西エリアでは約976億円と試算。05年…続きを読む
◇自社業績「上向き」予想多い 大阪・関西万博の裏年ということで、関西・四国地区に拠点を置く食品関連企業の多くが同エリアの26年の景気を「前年並み」と予想した。ただ、外国人観光客の増加などで経済自体は底堅く推移し、高市早苗政権の経済政策にも期待がかか…続きを読む
◇ステージを一段上げる正念場 2025年の関西経済は大阪・関西万博の成功で勢いを増し、食品業界も活気づいた。26年はこの好機を一過性にせず、常態化させ、ステージを一段上げる正念場といえる。異常気象での農産品の供給不安、少子高齢化社会での生産人口の減…続きを読む
◇あふれる活力が未来を輝き照らす 誠実な愛で広がる“和” 2026年は60年ぶりの丙午(ひのえうま)の干支(えと)となり、火の力を持つ「丙」と情熱の「午」が合わさった、より力強い「躍進」と「成功」が待ち受ける。午の旺盛な行動力と驚異の勝負運が、変化…続きを読む
●2025年の外食利用頻度 N=1000 ◇外食離れ止まらず 25年の外食の利用頻度(1ヵ月当たり)は、「外食はしない」が38.1%(昨年37.3%)で最も高く、次いで「1回」17.7%(同16.9%)、「2回」15.4%(同16.1%)と続いた…続きを読む
●弁当・惣菜・パンの購入頻度(週) N=997 ◇8割以上が週1回以上購入 市販の弁当・惣菜・パンを購入する頻度は週に「1回」が25.0%と最も多く、次いで「2回」、「0回」の順に高かった。性年代別の傾向を見ると、「1回」と答える割合は女性20代…続きを読む
●メニュー決めで重視すること N=1000 ◇女性50代以上の4割強が健康面 若い年代ほど好み重視 女性の方が「健康面」を重視する人が多く、女性の中でも50代以上は4割以上と特に多い。年代別では60代以上では4割弱を占める。基本的に若い年代ほど「…続きを読む