日本薬用機能性植物推進機構(JFPPA)は3月22日、東京都内のベイシア東京情報センターにおいて、「第6回薬用機能性植物セミナー」を開催する。今回、ヨモギにスポットを当てて、漢方・鍼灸・薬・食・農の専門家を招き、新たなビジネス展開などについて講演。セ…続きを読む
食品産業センターは6日、報道関係者情報連絡会を開き、食品産業を初めて対象にした法制化に期待を示した。新法は食品メーカーなどの事業者が原料の国産化、付加価値向上といった、食料システムの持続化計画を組むと国から支援が受けられる。野菜、牛乳などコストが価格…続きを読む
【関西】南大阪を拠点に活動する南河内嚥下(えんげ)研究会は8日、摂食・嚥下障害に対する理解促進のためのセミナーを大阪府堺市の堺市立東文化会館で開催した。40回目となる今回は、同領域で活躍する専門家3人を講師に招いた記念講演を実施。嚥下食や介護食などを…続きを読む
【関西発】北洋銀行と北海道、北海道貿易物産振興会は6日、大阪市内のホテル阪急インターナショナルで、北海道産食品の展示商談会「第17回北洋銀行インフォメーションバザールin Kansai」を開催した。 同商談会は道産食材・食品の国内販路拡大に向けて、…続きを読む
カゴメの歴史は、1899年に創業者の蟹江一太郎氏が西洋野菜の栽培に着手したことから始まる。当時日本で馴染みが薄かったキャベツ、パセリ、レタス、白菜、トマトなどを栽培・収穫し、料理店や青果店に売り込んだが、トマトの売れ残りが目立ったのだ。こうした状況を…続きを読む
<2025年3月号(503号)目次> 2025年2月20日発行 新製品カレンダー2024 年12月〜2025年6月 今月の新製品動向「“ だし”の広がりがスゴイ!」「冷凍食品は無敵のお助けカテゴリー」 特集:各社の今春の重点商品とその販促活動 …続きを読む
創業以来100年以上にわたり食料品の輸入販売・製造を手がけ、世界各国から選りすぐりの商品を日本の食卓に届けてきた鈴商。中でも、同社の主力商品となっているのが、「テング」ブランドのビーフジャーキーだ。かつては同社がアメリカから輸入していたが、現在はメー…続きを読む
日本食糧新聞社制定、令和6年度「第38回新技術・食品開発賞」選考委員会が昨年12月5日、東京都中央区の食情報館で開催された。ノミネートされた有力候補を対象に厳正かつ慎重な審査が行われ、5品の受賞商品が決定した。
詳細 >日本食糧新聞社制定、令和6年度「第43回食品ヒット大賞」の受賞商品が決定した。食品ヒット大賞には「キリンビール 晴れ風」が選出された。食品ヒット大賞の選定は3年ぶり。優秀ヒット賞22品、ロングセラー賞4品、昭和100年 […]
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●独創的技術に富んだ5商品を選定 ◇選考委員長:岩元睦夫・農林水産省農林水産技術会議元事務局長 日本食糧新聞社制定、令和6年度「第38回新技術・食品開発賞」選考委員会は令和6年12月5日、日本食糧新聞本社・食情報館で開催された。9人の選考委員によ…続きを読む