ヨックモックミュージアムは2月10日から、企画展「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック-カタルーニャへの愛-」を開催中だ。今回は開館以来初の試みとして、国内美術館から出品協力を得た作品を展示。併せて、ミケル・バルセロが滋賀県・信楽で制作した作品を国内美…続きを読む
食品業界は人手不足が一段と深刻化している。パーソル総合研究所の推計では、日本は2035年に約384万人の労働力不足に直面する見通しだ。少子高齢化による労働力減少を背景に、製造から流通、小売まで人手依存度の高い食品業界では人材確保や年収の壁といった制度…続きを読む
●キユーソー流通システム・西尾秀明氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、キユーソー流通システム元取締役会長・西尾秀明氏を迎え、3月27日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「変わる食品物流環境~商慣行改善の推進~」…続きを読む
サッポロビールはミズノと開発したスポーツノンアルで新市場を創造する。運動後のご褒美はたまらなくうまいが、少しの罪悪感も伴う。この心理へ食い込む▼父重篤、26年仕事始めの早朝に連絡を受けた。慌てて駆け付けたが、81歳にして毎日1万歩以上の散歩効果か、強…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、1月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業3.3%増(3兆4920億円)、食料・飲料卸売業3.6%増(5兆0110億円)、飲食料品小売業1.8%増(3兆5600億円)となった。飲食料品小売業は、ホ…続きを読む
森永製菓は125年以上の歴史で初めてペット市場に参入する。2月19日に東京都港区の本社で、人とペットが一緒に楽しめる菓子を展開する「ひととペットプロジェクト」を発表した。第1弾として「ミニムーンライト withドッグ」「ワンゼリースティック同」「アイ…続きを読む
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)は2月24日付で事務所を移転し、業務を開始した。 ▽新所在地=東京都中央区日本橋蛎殻町1-13-7、日本橋人形町プレイス4階▽代表電話=03・6264・9851
●食品等持続的供給促進資金 【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店農林水産事業は、大阪府堺市のカット野菜製造業者「マルマサフード」に対し、食品残さ処理設備の導入に必要な資金として「食品等持続的供給促進資金」の融資を実行した。2月25日に発表し…続きを読む
【中部】農林水産省東海農政局はこのほど、持続可能な食料システムの実現に向けて若い世代の環境意識を醸成する「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会表彰・意見交換会」を開催した。グランプリに竹間伐材を用いた養鶏飼料を開発した三重県立四日市農芸高校…続きを読む
人を含む地球全体のウエルビーイングを目指す「プラネタリーヘルス」。この社会実装を目的に、都市とローカルで再生型経済、社会基盤づくりを実践するプラネタリーヘルスイニシアティブ(PHI)はこのほど、「和する経済といのちの循環」をテーマに新春年次大会を、東…続きを読む