東京都健康長寿医療センターの秋下雅弘センター長は1月30日、ツムラの「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト発足発表会において、フレイル対策の一つとして栄養の大切さにも言及した。 フレイルは、加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復…続きを読む
日本栄養評議会(徳丸浩一郎理事長、CRN JAPAN)は3月13日(木)(午後2~5時)、オンラインで第115回勉強会を開催する。 主な内容は(1)「食品の製造で大切なこと~医薬品のGMP製造からの学び~」櫻井信豪(東京理科大学薬学部教授)(2)「…続きを読む
24年4月1日付で国連WFP協会の新理事となった今野正義日本食糧新聞社代表取締役会長は、安藤社長・CEO(国連WFP協会会長)の講演後の懇親会で、次のように国連WFP協会の活動への協力を呼び掛けた。 今野正義理事の話 日本国内に災害や経済の困難、社…続きを読む
日清食品ホールディングスの安藤宏基代表取締役社長・CEOは、講演の後半に、自身が会長を務める認定NPO法人国連WFP協会への活動についても言及した。世界には、約7億5000万人の飢餓で苦しんでいる人がおり、WFPは飢餓撲滅のために食料支援を実施。国連…続きを読む
●混乱の時代、成長の好機に マーケティングと開発力が基盤 日清食品ホールディングスの安藤宏基代表取締役社長・CEOは、1月22日開催の食品経営者フォーラム(日本食糧新聞社主催)で「食のトレンドと日清食品の経営戦略」と題した講演を行った。その中で安藤…続きを読む
●期待や展望を解説 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は農林水産省大臣官房新事業・食品産業部企画グループ長・木村崇之氏を迎え、3月14日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。テーマは「『食料・農業・農村基本法の改正』で食品産業界はどう変わ…続きを読む
日本発の食品安全マネジメント規格「JFS」=図=の管理組織である食品安全マネジメント協会(JFSM)は昨年末、恒例の会員報告会を開催し、JFSM理事長・事務局長の小谷雅紀氏がJFSMやGFSI(世界食品安全イニシアチブ)やJFS規格を取り巻くトピック…続きを読む
HACCP(工程管理)制度化の施行などを背景に、微生物検査の必要性が高まる一方で、検査の現場でも人手不足や技術継承は深刻な共通課題となっている。そうした中、検査業務の省人化や省力化、業務効率化、精度確保に寄与する選択肢として、検査フローの自動化に対す…続きを読む
日本たばこ産業(JT)の24年12月期連結決算のうち、テーブルマークを中核とする加工食品事業は売上収益1572億(前年比2.2%増)、調整後営業利益81億円(同17.8%増)となった。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
石川県の第3セクター「のと鉄道」は能登半島地震からの復興を地域一丸で進めていく。“自宅に居ながらにして「のと鉄道」の旅気分が味わえて、実際に「のと鉄道」を利用して能登へ足を運びたくなる”をコンセプトに「がんばろう能登 のと鉄道プレミアムギフトバコ」を…続きを読む