【新潟】17日から30日まで、県のアンテナショップ、銀座・新潟情報館「THE NIIGATA」で、県内中小企業3社の開発した新商品をお披露目販売している。県の外郭団体・にいがた産業創造機構(NICO)が支援し、消費者視点での商品開発を学び、ヒット商品…続きを読む
世界最大の食品見本市「アヌーガ」の日本開催版「アヌーガ・セレクト・ジャパン」(ケルンメッセ主催、日本食糧新聞社協力)では、国際色豊かな日本初上陸品が会場に並んだ。 24年の初開催以降、日本を戦略市場ととらえたさまざまな提案が行われているが、今回もス…続きを読む
「プレミアム・フードショー2026」は、ヴィーガンやハラールなど食の多様性を幅広く発信する展示会だ。食の背景にある文化や宗教、健康などを包括した商材・サービスの提供を通じて認知・理解につなげ、国内外の需要拡大を目指す。 今回は(1)ハラールマーケッ…続きを読む
日本食糧新聞社が15~17日、東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催した中食・外食産業専門展示会「FABEX東京2026(第29回ファベックス2026、第23回デザート・スイーツ&ベーカリー展、第5回お米未来展2026、第14回食品&飲料OEM…続きを読む
食品メーカー-卸間でASN(事前出荷情報)の活用が進みそうだ。酒類・加工食品・菓子の有力メーカー・卸38社が参加する「メーカー・卸間次世代標準EDI推進協議会」(事務局=日本加工食品卸協会)はこのほど、商物流業務の生産性向上に向けたASNの業界運用指…続きを読む
農研機構(NARO)の新理事長に、東京農工大前学長でキユーピーの研究所に勤務経験もある千葉一裕氏が4月1日付で就任した。文科省や農水省などの部会・事業にも多くたずさわり、産学官での豊富な経験と実績が評価された。 千葉理事長は15日の会見で、国内自給…続きを読む
いま中部地区に本社を置く食品スーパーで最も勢いがあるのはバローとカネスエだろう。バローの快進撃は各種メディアで報じられている通りだが、カネスエはこれまでメディアへの露出が皆無で謎のベールに包まれてきた▼カネスエはもはや説明不要だが、圧倒的な低価格を実…続きを読む
デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージでは17日、「感性脳工学で解明!パッケージデザイン最前線『ロングセラー育成』『新製品をヒットに導く』デザインとは」と題したセミナーを実施した。講師は、広島大学大学院先進理工系科学研究科客員教授…続きを読む
6月29日付 ▽代表取締役(取締役会議長社外取締役)千歳喜弘▽代表取締役(専務執行役員経理・財務統括責任者)唐渡有▽取締役(代表取締役社長CEO兼COO)松林良祐▽取締役(常務執行役員エネルギーソリューショングループグリーンイノベーションユニット長…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える新潟発の食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。県内の中小企業・団体の中には、単独出展ではなく行政や商工会議所などの支援制度や共同小間を活用し成果を挙げるケース…続きを読む