国連食糧農業機関(FAO)が発表した8月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は133.3となり、前月比2.5ポイント上昇した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
健康可視化時代の新たなパーソナルインナーケアサービスに、江崎グリコが乗り出した。米国のヘルステック企業Viome社と提携し、腸内細菌のmRNA検査と解析データ化技術を活用したサービス「mRNA HEALTH TRACKER」を14日から開始する。(小…続きを読む
◆選考委、満場一致で選出 11月12日贈呈式 日本食糧新聞社制定第59回(令和8年度)食品産業功労賞は、11月12日午後3時から東京・紀尾井町のホテルニューオータニ東京で贈呈式が開催される。今回は生産部門6氏、技術部門2氏、流通・情報部門7氏、外食…続きを読む
明治は1日、自宅で手軽にできる膣内フローラ検査サービス「マイラクト」を発売した。膣内環境ケアのきっかけを提供する、同社「見える化」サービス第3弾としてECで開始する。妊娠・出産を考えている女性をはじめ、加齢などにも関連する膣内フローラを新たな女性の体…続きを読む
欧州連合(EU)の東端に位置するバルカン半島にあるブルガリアは、東洋と西洋の食と文化の十字路だ。美しい自然、豊かな歴史、そして長い年月をかけて受け継がれた伝統と文化を持つ。日本でもなじみの深いヨーグルトやバラをはじめとする食材に加え、近隣地域の影響を…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、7月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比1.3%減となり、2ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
最近、「キャンセル界隈」という言葉が使われている。もともとは面倒なことを後回しにすることを指し、2024年ごろから、入浴を避ける「風呂キャンセル界隈」がSNSで発信されるようになったことがきっかけという▼この潮流は食品業界にも波及。「包丁」をはじめ「…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に雪印メグミルク執行役員研究開発・品質保証担当の近藤浩氏を迎え、9月29日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食品の香り(香気成分)は、単に嗜好性やおいしさの一因となるだけでなく、ヒ…続きを読む
●120袋、3分で完配 【関西】愛媛県大阪事務所は8月28日、旬を迎えた愛媛産の野菜の詰め合わせ120袋を大阪のビジネス街で無料配布した。“野菜の日”に味わってほしいと準備した愛媛野菜を目当てに長蛇の列ができ、3分で完配した。JA全農えひめ、JA愛…続きを読む
せみ時雨が猛暑を一層際立たせていたかと思えば、いつしか鈴虫の鳴く季節になった。日本酒業界は9月になると「ひやおろし」など新商品の発売が相次ぎ、季節の変わり目を感じる▼四季のある日本では、旬の食を通じて季節を楽しんできた。そして「食欲の秋」がやってきた…続きを読む