中小企業基盤整備機構(中小機構)は3月26日、中小企業の省力化や生産性向上への第一歩を踏み出すヒントを提供する支援サイト「省力化ナビ」=写真=を公開した。これは、内閣官房が取りまとめる「省力化投資促進プラン」を実行し、中小企業・小規模事業者等の人手不…続きを読む
トレンドの速さで世界が注目するK-FOOD。韓国農水産食品流通公社は3月10~13日、東京ビッグサイトで開催された「FOODEX JAPAN 2026」で、「韓国館PAVILION」を構え、現地企業や輸入商社など73社が出展した。健康や簡便など多様化…続きを読む
農研機構(NARO)は3月16日、内閣府のBRIDGEプログラムの一環として「日・ASEANの低炭素農業ビジネスモデルとNAROの役割」と題した会議を東京都で開催した。冒頭、プロジェクトダイレクターを務める新潟食料農業大学の松田敦郎副学長が農業・食品…続きを読む
味の素食の文化センターは1989年設立。1979年、味の素創業70周年を機に社会貢献として食文化活動に取り組む方針を掲げ、準備室を設置した。当時は食が文化と認識されず研究も限定的だったが、「食もまた文化」と宣言し、日本 […]
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新年度の始まりとなる4月は、食品界の経営に影響を及ぼす制度や仕組みの変化が相次ぐ。1日付で改正物流効率化法(改正物効法)の2次施行、食料システム法の全面施行といった食品供給の持続性確保に関わる二つの重要な法施行が始まったほか、「年収130万円の壁」の…続きを読む
4月を迎えた。就職や異動があり、新しい環境で少し「ドキドキ」しながら初出勤を迎える人がいるはずだ。花見や職場の歓迎会がこれから、という人もいるだろう▼さて、相手とのコミュニケーションを円滑にするともいわれるのが、お酒。もちろん最近はお酒をめぐるシーン…続きを読む
大手メーカー6社などが提携して昨年7月に発足した「生産設備データ標準化コンソーシアム」が3月25日、25年度の通常総会を開き、次年度に着手する実証実験の工程などを確認した。実証は8月から本格的にスタートする予定で、味の素の川崎工場に包装設備を導入した…続きを読む
総務省が3月24日に公表した2月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.5となり、前年同月比で5.7%上昇した。引き続き食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図が続いている。半面、政府の電気・ガス料金支援で、…続きを読む
【北海道】イオン北海道と大塚製薬北海道支店、北海道コカ・コーラボトリング、SHAREの4社と札幌市は3月19日、同市が4月から本格運用する健康アプリ「アルカサル」を活用した「健康・経済好循環モデル実証事業」に関する覚書を締結。「アルカサル」は40歳以…続きを読む
◇食の文化センター・林聡香副館長 食の文化ライブラリーは、食に関する資料を「食文化」という独自の視点で集積した専門図書館。25年3月31日時点で約4万5000冊を所蔵しており、食の専門図書館として他に類を見ない規模と幅広さを持つ。その独自性は蔵書の…続きを読む