令和7年度「第44回食品ヒット大賞」は、優秀ヒット賞23品、ロングセラー賞5品を選出した。物価高の長期化やコメ価格上昇、高齢化の進展など消費環境が大きく変化する中、時短・簡便性と健康配慮を両立し、安心して選べる価値を備 […]
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日本食糧新聞社制定、令和7年度「第44回食品ヒット大賞」および「第39回新技術・食品開発賞」の受賞商品が決まった。食品ヒット大賞は該当なしとなり、優秀ヒット賞23品、ロングセラー賞5品が選ばれた。亀井昭宏選考委員長は「物価高の長期化や主食であるコメの…続きを読む
●新たな価値創出に富んだ5商品を選定 ◇選考委員長 岩元睦夫・農林水産省農林水産技術会議元事務局長 日本食糧新聞社制定、令和7年度「第39回新技術・食品開発賞」選考委員会は24年12月5日、日本食糧新聞本社・食情報館で開催された。8人の選考委員が…続きを読む
日本食糧新聞社制定、令和7年度「第39回新技術・食品開発賞」の受賞商品が決まった。選考委員会は昨年12月5日、東京都中央区の食情報館で開催され、ノミネートされた有力候補を対象に、厳正かつ慎重な審査が行われた結果、食品・食品素材分野における先端技術や新…続きを読む
東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月23日から、列車荷物輸送サービス「はこビュン」に新たな一手を加える。日本初となる荷物専用新幹線を盛岡~東京間で運行開始。新幹線ならではの定時・安定輸送に加え、CO2排出量の低減も期待できる。多量の荷物の高頻度輸送に対…続きを読む
ウェザーニューズは、同社が展開するアプリ「ウェザーニュース for business」で、新たなBCPサービスを開始した。国内最大規模の利用者を抱える同アプリを通じた位置情報や通信実績を活用し、より効率的な安否確認サービスを提供する。(小澤弘教) ※…続きを読む
雪印メグミルクグループで酪農畜産事業や畑作園芸事業などを手掛ける雪印種苗は、近年頻発する熊による獣害に対してソリューションを提供している。人里での熊の出没の増加に対し、飼料作物生育の観点から水際作戦を展開、育成種の転換で脅威を防ぐ取り組みを進めている…続きを読む
北海道札幌市に本社を置く総合食品メーカー、ベル食品。『北海道のソウルフードメイカー』をスローガンに掲げる同社は、北海道の味を家庭で味わうための調味料や調理品を製造販売しており、地元民から愛される存在だ。たれやつゆ、レトルト食品などのメーカーとしてのイ…続きを読む
<2026年3月号(515号)目次> 2026年2月20日発行 新製品カレンダー 各社の今春の重点商品とその販促活動 今月の新製品動向「家庭内調理を[ラク]に[おいしく]」「“簡単”だけでは不十分 個食を満たす新要素」 今月の注目商品(バイヤー…続きを読む
1975年の発売から、多くの食卓を支えてきたチルド麺「マルちゃん焼そば 3人前」シリーズ。東洋水産の基幹ブランドとして、チルド焼そば市場のトップシェアを誇る。昨今のコメ問題や食料品の値上げが続いていることから、家庭で料理する“内食”の需要は今後も増加…続きを読む