農林水産省は11日、高市政権が掲げる日本成長戦略に従事する組織として「フードテック戦略推進グループ」を新設した。同戦略で農水省はフードテック分野として、植物工場・陸上養殖・食品機械・新規食品の4領域の世界シェア拡大を目指す。27年度概算要求では、その…続きを読む
健康志向の高まりを受けて「腸活」関連市場は年々規模を拡大している。広く浸透した一方で、腸活効果の実感が得られていない実態も明らかとなり、生活者不在の過熱感も否めない。依然として腸活=便通・ヨーグルトといった大まかな意識にとどまることが多い。今後は腸を…続きを読む
◇農林水産省後援 日本食糧新聞社制定 ●独創的な取り組み光る 日本食糧新聞社は10日、東京・新橋の第一ホテル東京で「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(農林水産省後援)の表彰式・祝賀会を開催した。外食産業への貢献が顕著だった15社1…続きを読む
グリーンウォッシュに対する規制に向けた政府の動きが進みそうだ。数値的根拠がないにもかかわらず環境配慮があるように見せかける宣伝表現を指す。海外ではEU加盟国の間で、規制法の制定・施行が続く見通しだ▼日本では3月、環境省が「環境表示ガイドライン」を13…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した8月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は133.3となり、前月比2.5ポイント上昇した。構成5品目は穀物116.3(前月比2.5ポイント上昇)、植物油196.9(同1.1ポイント上昇)、食肉127.9(…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、7月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比1.3%減となり、2ヵ月連続の減少だった。 中分類では穀類(同0.4%増)と外食(同5.9%増)のみが前年比プラスだっ…続きを読む
農林水産省が集計した7月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比12.0%増の1446億円余となり、23ヵ月連続で増加した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
近年、取引先に影響を与えるようなサイバー攻撃事案が頻発し、サプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策の強化が求められています。発注元企業側、委託先企業側が抱えるさまざまな課題に対応するため、今年3月27日、経済産業省および内閣官房国家サイバー統括…続きを読む
6日の午後6時。東京都内の某食品SMの惣菜にすごい勢いで半額シールが貼られていく。後で調べたところ、大雨予報の交通事情を考え早めの閉店を決めた様子。正月三が日を休業するなど従業員への気遣いで知られる企業だ▼売る人は同時に買う人でもあるわけで、ビジネス…続きを読む
健康可視化時代の新たなパーソナルインナーケアサービスに、江崎グリコが乗り出した。米国のヘルステック企業Viome社と提携して、腸内細菌のmRNA検査と解析データ化技術を活用したサービス「mRNA HEALTH TRACKER」を14日から開始する。自…続きを読む