Umiosは9月1日から順次、秋季新商品27品、リニューアル11品を発売する。年間売上げは家庭用12品で39億円、業務用15品で4億円の計43億円を目指す。小梶聡取締役専務執行役員は13日の発表会で「当社ならではの資源調達力や加工技術力、食材提供力を…続きを読む
【関西】ニコニコのりは14日、フランチャイズ運営2号店となる「おにぎりこんがグランフロント大阪店」=写真=をJR大阪駅前商業施設グランフロント大阪うめきた広場地下1階にオープンした。 今回、女性やファミリー層が多い立地ならではの試みとして、同店オリ…続きを読む
【中部】日本アクセス中部エリアの前期(26年3月期)売上高は主に値上げ効果で前年比1.9%増の1088億円となった一方、販売数量は顧客の販促費削減などに伴い同4%減と大きく落ち込んだ。そこで販売点数・売上げ最大化を目的に中部商品・営業推進部の機能を強…続きを読む
エフピコチューパは、カットスイカの品質保持と食品ロス削減を狙った専用容器=写真=を開発した。スーパーマーケットなどで主流となっている「トレー+ラップ」包装の課題だった果肉の傷みやドリップ漏れを抑える設計を採用。カットフルーツ市場の拡大を背景に、包装面…続きを読む
味の素は「CookDo オイスターソース」で盛夏のレタスの消費促進、廃棄削減を両立する。JA全農長野と協業して汎用(はんよう)訴求を進める。フィルムに顔を描いた「藤原竜也の『買ってくレタス』」1万玉を販売する。包装裏面でレシピサイトに導き、だしは冷水…続きを読む
カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけて自社開発し、7月から全社で本格稼働した。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン…続きを読む
江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ビスケット事業50周年を迎えたロッテ。これまで「チョコパイ」や「カスタードケーキ」といった数々のロングセラーブランドを世に送り出してきた同社が、次の50年へと繋がる“第3の柱”として「The BUTTER」「The CARAMEL」を発売した。新ビス…続きを読む
「食品 新製品トレンド」は食品関連企業様向けに、食品の新製品情報をお届けする月刊誌です。(本誌は、26年4月号をもって紙媒体からデジタル月刊誌に変わりました) <2026年8月号(520号)目次> 2026年7月21日発行 新製品カレンダー 今…続きを読む
1869年に熊本で創業し、醤油や味噌などの基礎調味料を中心に製造販売を行う株式会社フンドーダイ。食を通じて社会や地域に貢献することを目指し、熊本県内や九州エリアのみならず、国内都市圏、海外にまで販路を広げている。 2019年に創業150周年を迎えた…続きを読む