【九州発】マルキン食品は9月1日、コンニャクスイーツの新ブランドとして「蒟蒻Pururi」2品=写真=をリリースした。コンニャクの可能性を広げ、気軽においしく食べてもらいたい。そのような思いから開発した。 植物由来原材料を使用したプラントベース商品…続きを読む
◆次の100年の食を支える社会インフラを育てる 日本GLPはJFEホールディングス(JFE)、JFEスチール、川崎市と高度物流拠点形成に向けた連携協定を8月5日に締結し、川崎市の京浜扇島地区で大規模冷凍・冷蔵物流施設群を整備するプロジェクト「ALF…続きを読む
ベイシアは、食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」を運営するToo Good To Go Japanと初めて提携し、28日から東京・埼玉の3店舗で同アプリを導入する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
雪印メグミルクは29日、「コクと余韻の贅沢なミルク」(900mlと500ml)を新発売する。脂肪分をひかえながら、ミルク本来のコクと余韻のあるおいしさを提供。九州エリア限定で販売する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
明治ホールディングス(HD)は、ガーナ共和国政府との間で持続可能なカカオ産業発展および循環型経済に関する包括的協力意向書を締結した。カカオが世界的な供給不安に直面する中、2006年から続く支援活動「メイジ・カカオ・サポート」を従来の「支援」から「対等…続きを読む
【東北】JAアオレン(弘前市)は10月1日付で加工向けリンゴを生産する「アオレン希望ファーム」を設立する。生産効率のよい“高密植栽培”によるもので2042年800tの生産を目指す。(三沢篤) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
SM物流研究会は参加する小売企業の企業で近接する物流センター間で共同配送の検証に乗り出した。サミットとヤオコーのセンターで着手し、共通で取り扱うメーカーの商品を二つのセンター分を一つの配送車両に混載することで積載効率を高める狙い。車両の手配など配送業…続きを読む
●伊藤忠・横浜ゴムと連携 ファミリーマートは配送トラックのタイヤに使う天然ゴムの持続可能性を高める取り組み「PROJECT TREE」に伊藤忠商事、横浜ゴムとともに参画し、協賛したタイヤを25日から順次導入した。今後3年間で約3000台のトラックに…続きを読む
ダウントレンドが続いていた味噌市場は25年に生産・出荷量の減少が底を打ち、26年上期も累計出荷量が微増で推移している。大手メーカーの業績は価格改定に伴い前年を超え、数量も伸長。健康志向や節約志向の高まりによる「内食回帰」で味噌需要が伸びているとの見方が…続きを読む
湖池屋は成型ポテト市場に本格参入する。国産ジャガイモ100%のマッシュポテトを使ったプレミアム成型ポテトスティック「金のポテト やみつき塩」「同王道のり塩」を21日に1都6県のCVSで発売、10月5日から同地域のSMなど一般チャネルで展開する。外食で…続きを読む