イオンのグループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高が計画通り1兆2000億円に到達する見通しだ。24年度比では約9%増となる。価格訴求型のシリーズ「ベストプライス」がけん引役で、値入れ高を追求した売上げ拡大策は、利益率の改善にもつながっていると…続きを読む
タニタはフィットネス分野で“美”と“健康”をサポートするドクターリセラと業務提携する。2月25日、東京都内で開かれた記者説明会で、タニタが展開する女性向けフィットネス事業をドクターリセラグループのヒューマンウェルフェアに譲渡し、同社が運営主体となって…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは3月1日、“まるで本物のような味・食感・見た目”を再現した“ほぼシリーズ”から、「ほぼホタテフライ」=写真=を全国で発売する。(奥美香) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ローソンは24日、「ローソン富津湊店」(千葉県富津市)を大規模災害に備えた「災害支援コンビニ」1号店としてリニューアルオープンした。KDDIとの連携による取組みで、災害情報の受発信、水や食料の供給、通信・電力の確保などの機能を持ち、通信復旧活動の拠点…続きを読む
たらみは2026年春夏、「おいしい蒟蒻ゼリー」の食シーン拡大を強める。ライフスタイルの変化や食べ方の多様化に対応し、中身とパッケージをブラッシュアップ。近年の猛暑下の生活に対応した、凍らせて食べるトレンドもつかむ。新キャラクターラインでは「ドラえもん…続きを読む
農林水産省は20日までに、大黒天物産(岡山県倉敷市)が、米飯類(商品名「サーモンサラダ巻1本」)の原料米穀の産地情報について、米国産を使っていたにもかかわらず「国産米を使用」と伝達し、イカ加工品(商品名「焼きいか」)の原産国名について、「中国」と表示…続きを読む
ローソンは24日、「ローソン富津湊店」(千葉県富津市)を大規模災害に備えた「災害支援コンビニ」1号店としてリニューアルオープンした。KDDIとの連携による取組みで、災害情報の受発信、水や食料の供給、通信・電力の確保などの機能を持ち、通信復旧活動の拠点…続きを読む
かつてコロナ禍で一掃されたスーパーのバラ販売が復権している。やむを得ない状況下で封印された販売手法は、ただの復活ではなく消費者にとっても事業者にとっても今日的な意義を伴って必要とされるようになった。バラ販売を一歩進めて、バラ商品のまとめ買いを促す手法…続きを読む
【東北】福島県三春町の三春酒造は日本酒の新ブランド「三春」を発表。17日から全国への出荷を開始した。 観光名所の滝桜をはじめ、梅、桃などが一度に咲く三春町の春の息吹を表現しようと齋藤哲平杜氏らが考案。酒本来の味と香りを生かし、アルコール度数を調整す…続きを読む
日本食糧新聞社は「第1回災害食アワード」を実施。自然災害が頻発する中にあって高齢者や乳幼児、食物アレルギーを持つ人など、多様なニーズに応える優れた商品を顕彰し、すべての人においしく・安心して・届く災害食の開発・普及への貢献を目指す。20日に審査会を行…続きを読む