極洋は節分の日の3日、社員向け魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」活動の一環として、恵方巻きを社員に無料配布した。昨年スタートさせた同活動の第4弾となる。 本社ならびに全国7支社に勤務する社員を対象とし、今年最初の魚食推進を呼び掛ける活動となっ…続きを読む
近年連続して前年を上回る平均気温を記録し、「二季化」と呼ばれるほど暑い夏の期間が伸び続ける中、新たな清涼感を訴求する提案がヨーグルトカテゴリーから生まれている。フローズンヨーグルトのように凍らせて食べることを前提に設計された商品が、今春夏の商戦に参戦…続きを読む
マックスバリュ関東は、3月にダイエー関東事業やイオンマーケットを統合して社名をイオンフードスタイルに改める。同月には新たな300坪(約1000平方m)モデルをかたちにする予定で、平田炎社長は1月30日に開設したマックスバリュエクスプレス相模大野店(神…続きを読む
キリンビバレッジは26年、「プラズマ乳酸菌」入り飲料を中心とするヘルスサイエンス領域の成長を加速させる。井上一弘社長は、1月22日に行った事業方針説明会で「ヘルスサイエンスを成長のドライバーとし、引き続き『プラズマ乳酸菌』入り飲料の成長を加速させ、高…続きを読む
東海漬物は3月1日に中田食品の子会社である彩園福岡営業所の新設分割によって彩園福岡(福岡県那珂川市)の全株式を取得、完全子会社化する。彩園福岡営業所は長年、九州エリアでの浅漬け・キムチ製品の供給および仕入れ販売を実施していた。東海漬物はこのたびのM&…続きを読む
明治の八尾文二郎社長は、カカオ豆価格の歴史的高騰や年明けに起きたベネズエラ情勢の急変などに言及し、地政学的リスクの高まりや原材料調達の不安定さが続く中で、事業の持続可能性が脅かされているとの認識を明らかにした。その上で「予測困難な時代だからこそ足元を…続きを読む
三菱食品は1月30日付で「三菱食品グループ人権方針」を策定した。既存の「人権に関する基本的な考え方」を再整理した上で、重視する人権課題をあらためて明確化。サプライチェーン全体の課題としてとらえ直すことで、人権の尊重に向けた活動をグループ全体で推し進め…続きを読む
伊藤園の機能性表示食品「お~いお茶 濃い茶」シリーズが25年12月に累計販売本数100億本を突破した。発売当初から変わらないキレのある濃さや渋みのある味わいに加えて、含有する「ガレート型カテキン」の健康価値に対して幅広い世代から支持を集める。さらなる…続きを読む
【関西】菊正宗酒造は「わくわくを醸し、届けていく。揺るぎない心と、遊びゴコロ。」を新たなビジョンとして制定した。25年11月25日に発売した同社初となるクラフトジン「菊正宗 BESIDE 700ml」を新たなビジョンのもと、展開を図っていく。 26…続きを読む
ミニストップは、店舗ごとの選択制に改めた店内加工おにぎりの販売を25年10月から順次再開し、製造・販売体制の再構築を進めている。安全・安心の信頼回復を最優先とする一方、自社フォーマットを次世代モデルに更新する「Newコンボストア」の確立を目指す。長期…続きを読む