小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
【中国】長瀬産業は、長瀬産業と子会社であるナガセヴィータ、ナガセサンバイオの3社のフード事業を段階的に統合し、「ナガセフードソリューションズ」として7月から新体制の下、運営を開始する。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
Jミルクは21日、オンラインで2026年度事業説明会を開催した。牛乳乳製品の需要拡大を目指す「牛乳でスマイルプロジェクト」のバージョンアップから2年目を迎える26年度を、本格的な実需拡大のステージと位置付け。各事業を通じて、酪農乳業の理解はもちろん、…続きを読む
ベイシアグループでホームセンター265店舗を展開するカインズは、ビール分野に参入する。同社初となるオリジナルビールを4月下旬から全国店舗で販売する。10月に控える酒税法改正によるビール減税を見据え、需要拡大を取り込む狙い。価格は1缶138円(税込み・…続きを読む
サンマルクカフェは、日本茶専門店の祇園辻利とのコラボレーションメニューを含む4商品を、24日から期間限定で発売する。「プレミアムチョコクロ」との同コラボは21年から実施し、毎年人気の企画。今回は「濃密」をテーマに掲げ、祇園辻利の上質な抹茶をぜいたくに…続きを読む
【東北】ボーキ佐藤は持続的な成長に向けた中期経営計画(5ヵ年)を発表した。2030年の「あるべき姿」として売上高1500億円の達成を掲げた。25年12月期の売上高は1275億7500万円(前年比1.9%増)。社内インフラや人材などの領域で総額75億円…続きを読む
三菱食品は、業界横断型の荷主連合で物流課題の解決に乗り出す。21日、花王と共同配送コンソーシアム「CODE(Cargo Owners' Data-driven Ecosystem)」を発足。今月から参加企業間の輸配送実績の共有によるデータの最大活用と…続きを読む
食用油のコスト環境が、依然極めて厳しい。世界人口増やバイオ燃料向けの需要増に伴う搾油採算悪化、サプライチェーン全体でのコスト上昇などが続いており、日清オイリオグループは20日、6月1日納入分から、家庭用・業務用・加工用の食用油の価格改定を行うことを発…続きを読む
【静岡】今年設立70周年を迎える静岡茶市場(静岡市)で20日早朝、新茶初取引=写真=が行われた。今回、最低落札価格に価格を上乗せする電子入札を本格的に導入。結果、電子取引で1kg当たりの平均単価が前年を大きく上回る1万8851円と高値で推移するなど、…続きを読む
国分関信越は26年度、フルラインによる提案強化やフードサービスの事業領域拡大に取り組み、新たな顧客と売上げの獲得を加速する。海外への輸出支援ビジネスの構築に取り組みを開始するなど、第12次長期経営計画で掲げる次世代に向けた未来事業にも着手。従来の卸売…続きを読む