「JUICY DISH 南大門」(帯広市)を手がける(株)南大門は、十勝和牛のおいしさをより一層引き立てる万能調味塩「トリコになる塩。~十勝和牛に合う塩~」を発売する。本品は、十勝和牛をはじめとする十勝の豊かな食材の魅力を引き立て、地元生産者の丹精込…続きを読む
明治は今夏、「きのこの山」「たけのこの里」と「明治 エッセル スーパーカップ」を組み合わせた新たな食べ方「きのたけぐるーりー」を提案する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。「第3次紅茶ブーム」といえる、大手カフェチェーンによる紅茶特化店の店舗増加や大手CVSでの本格紅茶が専用マシンで楽しめるカウンターティーの登場、RTD紅茶飲料での活発な製品提案などから、新規ユーザーとの接点が拡大し…続きを読む
大手飲料5社は14日、「社会課題対応研究会(研究会)」で対応を進める商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」のルール緩和について、研究会の取り組みに賛同したサミットが7月下旬から一部店舗・一部商品を対象に実証実験を予定すると発表した。(長谷川清…続きを読む
日本フードサービス協会は14日、外食関係4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表した。「支援は公平なものであるべき」とした上で、「持ち帰れば1%、店内で食べれば10%と税率に差を設けることに私たちは反対し、消費者…続きを読む
世界最古といわれる先物取引所「堂島米会所」を前身とする堂島取引所は今、旗艦商品となるコメをはじめ、多様な商品を扱う総合取引所へと成長するため、ビジネスモデルの転換を進めている。21日には金、白金、銀の新商品3品を上場し、貴金属取引の環境整備と信用力を…続きを読む
キユーピーは中東情勢の悪化に伴うコストプッシュ対策を急ぐ。通期で45億円規模の減益インパクトを資材のグローバル調達や過剰スペックの見直しなどで徹底的に圧縮する。同社の高宮満社長は10日の上期決算会見で「コスト環境を踏まえた価格改定も重要だが、コモディ…続きを読む
山崎製パンは惣菜パンを重点戦略カテゴリーと位置付ける。「次世代の食事のスタンダード」として強化。1食で完結し、消費期限は弁当類に比べて長く、価格優位性も高い惣菜パンを「食事」と定義し直し、選択肢として提案するため、品揃えを拡充する。 惣菜パンは2021…続きを読む
●多業態でイオン生活圏構築 イオンのベトナム事業の売上高は25年度に1000億円に到達した。コロナ以前の19年度に比べ2.5倍に拡大しており、直近2ヵ年は20%以上の伸長率だ。立地に合わせたマルチフォーマット展開や、PB・生鮮・惣菜のサプライチェー…続きを読む
CGCグループは11日開催の7月度CGC全国トップ会で福岡県北九州市に本社を構え、年商831億円のハローデイの新規加盟を承認した。今回の加盟で九州シジシーは24社729店、総年商5582億円で、CGCグループの10地区本部の中で最大規模となった。これ…続きを読む