食品容器大手のエフピコ、シーピー化成、中央化学、リスパックは6月1日出荷分から全製品の価格を引き上げると発表した。値上げ幅はエフピコが20%以上、シーピー化成とリスパックが25%以上、中央化学は30%以上と、大幅な改定となる。(涌井実) ※詳細は後日…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は、ソフトドリンクの納品で鮮度逆転緩和の取り組みを7月15日納品分から順次進める。飲料業界の問題提起を受けての対応で、飲料メーカーの商品輸送用トラック約3000台の削減とフードロス削減を見込む。 ソフトドリンクの…続きを読む
ローソンは、首都圏で展開するナチュラルローソン(NL)で店内で調理した惣菜や軽食、おやつなどを「焼きデリ」の名称で販売する。新商品8品を19日からNLの110店で順次発売する。好調のインストアベーカリーで調理するスチームコンベクションオーブンを使って…続きを読む
【関西】大手酒造会社の白鶴酒造は、白鶴酒造資料館(神戸市東灘区)内のマイクロブルワリー「HAKUTSURU SAKE CRAFT」で醸造した「HAKUTSURU SAKE CRAFT THE PREMIUM 2026」を23日から、白鶴酒造資料館と白…続きを読む
農林中央金庫(農林中金)は18日、「中東情勢に伴う原油価格・物価高騰等対策緊急資金」の取り扱い開始を発表した。原油価格や物価高騰などで資金繰りに影響を受けている農林水産業者が対象となる。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
酒類輸出の物流改革が動き出す。ワイン専門商社のモトックスが、酒類専門商社として酒類業界で初めて国の「AEO制度」の特定輸出者認定を取得した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
雪印メグミルクは14日、関東エリアにおける生産体制の整備を発表した。経営計画「Next Design 2030」が目指す「新たな発想で生産体制を進化」させるアセット変革の一環。川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に経営資源を集中投入する。グル…続きを読む
バローホールディングス(HD)は今年度、中核のバローで東京都内に初出店し、関東エリアで出店を広げる。関西エリアではインフラ整備を進める。昨年11月に開店の関東1号店「バロー横浜下永谷店」を実証モデルの起点として、今年中に2号店の開店を予定する。(山本…続きを読む
東急ストアは15日、川崎信用金庫との協業によるフードステーション元住吉店(川崎市)を開設した。同信用金庫の建て替えに合わせた出店で、建物の1階ならびに地下1階を店舗として使用する。東急目黒線・元住吉駅西口のブレーメン通りに位置しており、商店街との連携…続きを読む
中東情勢の余波は、小売企業のPB戦略にも対応を迫る。需要拡大を見込める環境ながら、すでにNBにも出始めているコスト増や安定供給の課題がつきまとう。一番の問題は先行きが不透明なことだが、自社主導の商品開発だけに先行きの見通しもきく。イオンは11日、「ト…続きを読む