◇注目企業の取り組み ●ラインアップ拡充も 不二製油はおいしさの多様な選択肢を提案する植物性ブランド「GOODNOON(グッドヌーン)」から新ブランド「Melavio(メラビオ)」を立ち上げた。動物性油脂が担っている肉汁感やコクといった特徴を植物…続きを読む
◇PBF最新動向 ●欧米に続く定着なるか バターやチーズ、ヨーグルトでの植物性乳製品は、欧米ではメジャーなジャンルに位置付けられ、わが国でも健康志向やベジタリアンニーズ、さらには植物由来ならではのおいしさを生かした新しい食の選択肢として可能性を秘…続きを読む
明治、雪印メグミルク、森永乳業の乳業大手3社の2025年度中間決算が出そろった。3社とも多くのカテゴリーで価格改定を実施したが、数量面では依然として大きな回復はみられていない。ただ、ヨーグルトカテゴリーは上期からそれぞれマーケティングやプロモーション…続きを読む
雪印メグミルクの26年度3月期第2四半期連結決算は、売上高3092億円(前年比0.8%減)、経常利益105億円(同16.9%減)で、減収減益となった。おおむね計画通りの推移となったものの、価格改定以降は想定した以上に販売物量が伸び悩んだ。下期以降は収…続きを読む
商品概要:「なめらか チータラ」シリーズ新アイテム。キムチのじんわりとした辛さと唐辛子の独特な風味が特徴のチータラ。キムチの風味を再現したシーズニングと唐辛子をチーズに練りこんでいるためしっかりとしたキムチの風味が感じられる。コクのあるチェダーチーズと…続きを読む
Jミルクなど酪農乳業団体8社は12日、長引く牛乳・乳製品の需給ギャップを解消し、国内生乳生産基盤の安定化を目的に、業界内での協調をあらためて強化する姿勢を示した。東京都内で開催した記者会見で「牛乳でスマイルプロジェクト」の下、共通ロゴの使用や業界内コ…続きを読む
雪印メグミルクは4日、男子プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」を運営する千葉ジェッツふなばしと、2025~26シーズンにおいてオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。24~25シーズンに結んでいたオフィシャルサプライヤーとしての取り組み…続きを読む
雪印メグミルクは4日、国際酪農乳業連盟(IDF)が主催した「IDFワールドデイリーサミット2025」で最優秀ポスター賞を受賞した、と発表した。同社と弘前大学の共同講座「ミルク栄養学研究講座」の活動をまとめたものが評価された。 「ミルク栄養学研究講座…続きを読む
商品概要:「小さなチーズケーキ」シリーズ新アイテム。秋冬に人気のアップルパイの味をチーズケーキで再現した、ワクワク感のある一品。リンゴのコンポートのような芳醇な味わいと、アクセントのシナモンで、アップルパイのフィリングを想起させる味わい。 商品名:小さ…続きを読む
雪印メグミルクは10月29日、同社の統合報告書が世界最大規模のアニュアルレポートコンペティション2部門で表彰されたことを発表した。 同社はグループの価値創造ストーリーへの理解を深めてもらうためのコミュニケーションツールとして、毎年、「雪印メグミルク…続きを読む