エフ アール マーケティングは、同社ならではの多彩なラインアップを揃え、チーズを楽しむ感度をより刺激していく。26年には創業30周年を控え、これまで欧州を中心に本場のチーズを紹介してきたが、食文化としてのチーズを日常により取り入れてもらうため、さまざ…続きを読む
チェスコは下期、専売品や重点品など積極的な商品提案で、チーズ市場の需要を刺激していく。デパート、直販、業務用、包括の基本4チャネルそれぞれで、ユーザー嗜好(しこう)に合わせた特徴あるアイテムを投入。イタリア産セミハードチーズを手頃な価格で楽しめるフォ…続きを読む
酪農について長い歴史と強い伝統を持つアイルランド。世界唯一の国家的な食品サステナビリティプログラム「オリジングリーン」のもと生産された高品質チーズは、日本市場で存在感を示している。近年は「量の拡大」から「高付加価値化による成長」へ軸足を移し、特にスポ…続きを読む
◇主要チーズ輸出国・地域の動向 米国産チーズの生産・日本国内の展開が新たな局面を迎えそうだ。米国農務省によると、25年1~10月の米国の生乳生産量は約9619万tで前年を2.3%上回り、引き続き安定的な成長が続いている。アニマルウェルフェアの徹底な…続きを読む
◇主要チーズ輸出国・地域の動向 世界のナチュラルチーズ(NC)相場は、主要産地の生乳生産量の増加で現地価格が軟調に推移している。しかしながら、為替の円安基調の影響が大きく、輸入コストは引き続き高止まりとなり、実際の価格がダウンする見通しは厳しい。世…続きを読む
ここ数年間規模感の縮小が続いてきたチーズ市場だが、ようやく下げ止まりの兆しが見えてきたようだ。乳価改定や海外原料チーズ相場の高騰などで、複数回の価格改定を実施してきたが、価値を認めるアイテムに対しては底堅い需要を堅持している。一方、消費の二極化は進み…続きを読む
ADEKAは11月29日、東京農工大学府中キャンパス内の「邂逅館」で開催された「地球とカラダにやさしい未来のスイーツ展」に出展した。プラントベースフード(PBF)の実食体験フェスが中心のイベントで、同社は「Deli-PLANTS(デリプランツ)」シリ…続きを読む
雪印メグミルク西日本支社は1日、大阪市・梅田の温浴施設「うめきた温泉 蓮」と共同で、骨の健康に関するセミナーを開催した。同施設の利用者を対象に、骨の健康を保つために大切なカルシウムの役割について講演を実施。骨健康度測定器「骨ウェーブ」による測定会も実…続きを読む
フォンテラジャパンは1日、日本の高校生とニュージーランド(NZ)の酪農家をオンラインでつなぐ、「ライブ型国際出前授業」を実施したと発表した。次世代を担う若者たちへ向け、乳牛・人・環境に貢献する同国酪農の取組みを紹介。手作りバター体験も実施し、食の背景…続きを読む
明治の業務用事業が好調だ。4日、東京都江東区の明治アプリケーションセンター(APC)で開催した発表会で道家民樹グローバルフードソリューション事業本部長は、25年度業務用売上高が1019億円になる見込みを示した。好調の要因を「顧客にAPCに足を運んでも…続きを読む