雪印メグミルクは1日から、「torochi(トロチ) モスバーガー監修 チーズソース」=写真=を発売した。モスフードサービスとのコラボは第2弾で、チーズソース市場の確立を進める。中部エリアにフォーカスしたマーケティングを実施、投資効果の最大化を目指す…続きを読む
“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。人手不足に起因する技術継承や担い手の心理的負…続きを読む
江崎グリコは20日、独自選抜した乳酸菌「Lactobacillus helveticus GCL1815株」が、免疫反応の起点となる樹状細胞を活性化し、T細胞による防御反応を促す可能性を細胞実験で確認したと発表した。同社はこの結果をこれまでのヒト試験…続きを読む
六甲バターは26年度下期、「型抜きチーズ」で新たな展開を進める。新たにサンリオとコラボした、初のデザート商品を家庭用で発売。現行品もパッケージを刷新する。成長が続くジャンルで同社ならではの独自アイテムとしての価値発揮が期待される。市場に新たなフェーズ…続きを読む
明治は26日、2026年秋冬チーズ事業、油脂事業、調理食品事業の市販向け新商品発表会を開催した。フードソリューション事業本部の道家民樹執行役員事業本部長は、26年度消費動向を「健康志向の高まりと物価高による生活防衛意識が混在する」と分析し、「この変化…続きを読む
雪印メグミルクは26日、東京都港区の同社本社で2026年秋季新商品発表会を開催した。中期経営計画「Next Design 2030」で達成を目指す企業像を射程に、目指す領域での成長と生活者への価値提供を具現化したラインアップを揃えた。市場トップシェア…続きを読む
ヨシダコーポレーションの前期(26年3月期)業績は減収増益となった。業界全体の価格改定に伴う物量減に加え、競合他社の特売や疑似チーズ(アナログ品)台頭で主力商品が苦戦した。 生産現場での効率化推進に加え、採算性の低い取引を戦略的に整理し、販売単価を…続きを読む
伊藤ハムが輸入販売するベル社チーズの前年実績(25年1~12月)は、価格改定の影響で、重量ベースで前年比3.9%減、金額ベースでも構成比80%超を占める主力のキリシリーズ(クリームチーズ)のポーションタイプ(ブロック含む)が同2.6%減と前年を下回っ…続きを読む
六甲バターは今期、旗艦ブランドである「Q・B・B」の認知拡大に向けた施策を強化している。ブランドプロモーションの一環としてTVCMを放映するほか、開拓余地のあるBtoB市場への提案も拡充。新商品の投入やリニューアルを通じて商品そのものの魅力も高め、国…続きを読む
協同乳業の25年度チーズカテゴリーは、売上高、数量共に前年比2桁増を達成。特に「メイトーのサワークリーム」が金額面でのけん引役となった。26年度も引き続き同品の拡大策に注力。SNS訴求を強め、利用方法のさらなる提案を進める。 25年度は、サワークリ…続きを読む