セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
美ノ久は1875(明治8)年に愛知県名古屋市できな粉の製造を開始し、昨年で創業150周年を迎えた。1922(大正11)年からからし粉の製造を開始し、現在ではからし製品製造の専業メーカーとして確固たる地位を築いている。近年は、多様なからし製品に加えて、…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
コンプレッサーを中心とした産業機器サービスを軸に事業を展開するA&Cサービス。2021年秋に亀原信和社長が就任して以降、同社はメーカー主導の「物売り」から、顧客課題を起点とした「サービス基盤型ビジネス」へと大きくかじを切ってきた。 同社の最大の特徴…続きを読む
【中部】菓子卸の種清は1月28、29日、春季見本展示会を名古屋市のポートメッセなごやで開催した。「お菓子のミライ」をテーマに、地元・東海地方の菓子の未来を見据えた新たな消費喚起策や、小売店の買上点数増につなげるスポーツ観戦に合う菓子、健康のために食べ…続きを読む
◇キユーピー 販売戦略本部 フードサービス販売戦略部 小泉直子氏 キユーピーが学校給食向けの提案を活発化させている。昨年は同社マヨネーズの発売100周年に合わせて全国規模のメニューコンテストを実施。今春は栄養士の要望に応えた学校給食向けの新商品も導…続きを読む
カゴメは今期、2028年に向けた新・中期経営計画「Kagome Group Plan2028」を始動した。同社独自の強みとなる「農から価値を形成するバリューチェーン」を進化させ、国内外における競争優位性の構築に取り組む。その基本戦略となるのが「収益獲…続きを読む
日清製粉ウェルナの岩橋恭彦社長は、2026年春夏の戦略として「サステナブルな付加価値化」を推進する考えを示した。3日に東京都内で開催した春夏家庭用・業務用新製品記者発表会の席で明らかにした。「マ・マー」ブランドの技術力と、ハイエンドブランド「青の洞窟…続きを読む
OICグループは、3月1日付で傘下のSMロピアの新社長に西友の前社長の大久保恒夫氏を就ける人事を2日に発表した。2日のリリースで、大久保氏は「これまで蓄積してきた経験を生かし、企業の強みを徹底的に磨き上げ、お客さまやお取引先さま、従業員、地域社会の皆…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は2日開催の経営会議および3日開催の取締役会において、4月1日付で事業会社の日清食品チルドの新たな代表取締役社長に上和田公彦氏、日清食品冷凍の新たな代表取締役社長に三島健悟氏をそれぞれ起用する役員人事を決議した。日清食…続きを読む