イズミの27年2月期第2四半期連結決算は、営業収益2834億3700万円(前年比0.9%増)、営業利益132億7100万円(同4.6%増)、経常利益132億9300万円(同5.4%増)、中間純利益84億2600万円(同4.2%増)の増収増益となった。…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは13日、同社の連結子会社で外食事業を展開するイズミフードサービスが、地元の外食企業であるキングファクトリーグループの全株式を取得し、グループ企業にすることを発表した。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
イオンの吉田昭夫社長は13日の中間決算会見で、営業減益または営業赤字のSM事業、DS事業、GMS事業に関連し、食品小売の構造改革に課題が残るとした。すでに着手している価格政策の見直しや生鮮・デリカ強化に加え、食のSPA(製造小売)化への投資も強化すると…続きを読む
【九州】イズミは13日の取締役会で、九州のスーパーマーケットに関して完全子会社の事業統合を決議した。ゆめマート熊本を存続会社とし、ゆめマート北九州、サンライフを消滅会社とする吸収合併の実施を決定。同日、当事会社で合併契約を締結した。商号は「ゆめマート…続きを読む
キリンビールは韓国で展開している「一番搾り」=写真=を10月上旬から、協業先であるハイトジンロ社の全州工場での製造に切り替えた。これまでの日本での生産と輸出を現地生産化することで、一層の安定供給を実現するとともに、配送期間を減らし鮮度や品質を向上させ…続きを読む
Jミルクは13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催した26年度第2回理事会後の記者会見で、「持続可能な酪農乳業産業の確立に向けた需給改善対策」を発表した。生産者から消費者までを対象にした普及啓発に加え、入口・出口対策の取り組みを整理。生産者へは…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、2030年度までを経営基盤の再構築に充てる中期計画を策定した。不採算店を100店規模で閉鎖する一方、30~40代を主要客層とする収益モデルの確立を目指す。生鮮・デリカの売上構成比を46…続きを読む
ファミリーマートの27年2月期中間連結決算(国際会計基準)は増収増益だった。営業利益に相当する事業利益は前年同期より34億円増加し過去最高だった。販促強化や広告・メディア事業など国内外の事業会社関連収入が増えたほか、店舗経費や人件費、新型コーヒー什器…続きを読む
ミニストップの27年2月期中間決算は、営業総収入510億7300万円(前年比4.8%増)、営業損失28億3600万円(前年同期は11億1600万円の黒字)、経常損失26億1100万円(同13億4800万円の黒字)、中間純損失39億9500万円(同5億…続きを読む
冷凍食品を中心に海外展開を支援する新会社「Blue Polaris」が設立された。特殊冷凍ソリューション事業を展開するデイブレイクが16日、発表した。新会社は、デイブレイクが食品流通事業で培ってきた海外輸出の知見や経験をもとに展開するが、同社とは別法…続きを読む