2016年から取り組みを開始した長期ビジョンでは、食を通じて「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「持続可能な地球環境」の三つの社会課題に取り組み、事業領域をトマトから野菜へと広げてきました。この間、「カゴメ野菜生活ファーム」の開業や、野菜摂取レベ…続きを読む
キユーピーは稼ぐ力を徹底的に強化する。卵製品やカット野菜で原料相場に応じた機動的な価格形成を強めるほか、近年の値上げで勢いを失っていた主力マヨネーズタイプ調味料「キユーピーハーフ」の抜本改良に踏み切るなど、価値向上による利益獲得を急ぐ。これらの新施策…続きを読む
日新製糖・伊藤忠製糖の統合合併を母体とするウェルネオシュガーは26年、過去の体制や管理・製版などの仕組みの修正、従業員のマインドセットなどを全社で進め、合併効果による力を最大限発揮できる体制を目指す。同社では25年の第一製糖に加え、26年10月には東…続きを読む
25年11月通期連結は売上高5134億1700万円(前年比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、経常利益373億8900万円(同1.4%増)、当期純利益305億0600万円(同42.4%増)の増収増益。米国・東南アジアでの増産体…続きを読む
【関西】DM三井製糖は伯方塩業とともに「適糖適塩キャンペーン2026」第1弾として、「塩の日」である11日からプレゼントキャンペーン=写真=を公式インスタグラムで開催。オリジナル「ふかふかクッションチャーム」(非売品)と両社の製品合計8点を抽選で40…続きを読む
2月25日付 ▽研究開発本部未来創造研究所長を解きキユーソー流通システムに異動・糀本明浩
日新製糖・伊藤忠製糖の統合合併を母体とするウェルネオシュガーは26年、過去の体制や管理・製版などの仕組みの修正、従業員のマインドセットなどを全社で進め、合併効果による力を最大限発揮できる体制を目指す。同社では25年の第一製糖に加え、26年10月には東…続きを読む
ミツカングループは8日、Mizkan槇亮次専務の社長昇任を発表した。「味ぽん」を再成長させるといったマーケティング変革、組織育成を評価した。生え抜き社員以外の社長就任は日本事業は初めて。異動は3月1日付で吉永智征社長は副会長に就く。グループの事業編成…続きを読む
【長野】マルコメは、春夏商戦で即席味噌汁のラインアップ強化を図る。昨年9月の新工場開設で生産能力を2倍に引き上げたフリーズドライ(FD)「顆粒みそ」使用のアイテム、好調が続く無添加味噌「プラス糀 生みそ糀美人」を水平展開した商品などを発売。簡便志向で…続きを読む
中部地区で毎年恒例の「カゴメ株式会社新年会」が5日、名古屋市内の名古屋東急ホテルで開催され、中部地区の主要小売・外食・卸の代表者らが出席した。 冒頭、新年のあいさつに立ったのは、1月1日付で同社代表取締役社長に就任した奥谷晴信氏。新社長として初仕事…続きを読む