マルヱ醤油の前期売上高は、前年超で着地した。特に業績に貢献したのが業務用商品。家庭用では、ジャポネソースが依然として堅調。即席味噌汁「南関あげと有明海産のりのみそ汁」も好評だとしている。これは、副原料の産地にもこだわったアソートタイプ商品。採用率が高…続きを読む
ニビシ醤油は現在、創業当時のスローガン「日本の香り 九州の味」への立ち返りを図っている。同社は歴史の中で、味噌、醤油以外のさまざまなジャンルに挑戦してきた。 ここで一度立ち止まり、商品開発含め、同スローガンを意識して進める。同社商品には、現在も九州…続きを読む
富士甚醤油は、新工場「サンアス第二工場」の本格稼働や、新ブランド「富士屋甚兵衛」のリリースなど、事業活動が特に活発だった。新ブランドは、「調味料の原点回帰」をコンセプトとする紙パック製品群。特徴的な動向として、「大分県産しいたけつゆ」「超特選二段仕込…続きを読む
フンドーキン醤油は、今年創業165周年を迎えた。これに合わせ5月に、企業イメージを訴求する新CM(3パターン)の放映を開始した。テーマは「ここで生きる。」だ。女子高生を主人公にした日常を描いた、臼杵の町中で撮影したもので、以前CMで使っていた「臼杵川…続きを読む
商品概要:新「FLAVORING for beverages」シリーズ。100%天然香料を使用したナチュラルフレーバー。飲み物に数滴加えるだけで、植物本来の豊かで奥行きのある香味を手軽に楽しめる。液体になじみやすいアルコール処方。水や炭酸水、茶、酒など…続きを読む
商品概要:新「FLAVORING for food」シリーズ。100%天然香料を使用したナチュラルフレーバー。料理に数滴加えるだけで、植物本来の豊かで奥行きのある香味を手軽に楽しめる。料理に使いやすいオイル処方。ドレッシングやソースはもちろん、スープや…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、京都女子大学で開催された日本家政学会第78回大会で「至福のマリアージュ じゃがいもとマヨネーズが織りなす世界」と題したランチョンセミナーを実施した。ポテトサラダを通じたジャガイモとマヨネーズの歴史について、事業開発本部研…続きを読む
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは茨城大学農学部の宮口右二教授との共同研究において、主力商品「液体塩こうじ」による肉を軟らかくするメカニズムとうまみ・甘み成分の増加に関する具体的な酵素の働きを科学的に解明した。 同社は18日、同研究の成果をまとめ…続きを読む
キユーピーは小学生向け教材「食品ロス・ゼロチャレンジ大作戦!」を全国の小学校に提供する。 児童が食品ロスを「自分ごと」としてとらえ、具体的な行動に結び付けることを目的に、教員向け情報共有プラットフォーム「SENSEIよのなか学」を運営するARROW…続きを読む
商品概要:「いつでも新鮮」シリーズ新アイテム。ちいかわを起用した限定ボトルデザイン。それぞれの商品のコンセプトに合わせたオリジナルデザイン。<丸大豆しょうゆ まろうま仕立て>は、丸大豆ならではのまろやかさと、しっかりとしたうまみがある丸大豆醤油。純米本…続きを読む